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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
とまあ、年始のごあいさつをさせていただいたところで、
年末年始のスマ番組を語ろう……といきたいのですが。
なにぶん今年はナカイさんを見ない日が多く、(てゆうか普段毎日見過ぎ)
むしろおとといのフードファイトのプリンス小林の方が目に焼き付いてる……、
とゆうのはアタシのただの趣味ですね。
が、それでも語ってしまおう。(独断)
飽食の時代に許せん、という人もいるでしょうね、ごめんよ。好きなんだよな、アタシ。
3日はね、大食いモノが3本重なったのよ。
日テレとテレ東とTBSと。
あたしはね、本来テレ東の「大食い選手権」派なのね。
「ただ食べるだけ、ただそれだけ、それにキミらは何を掻き立てられるんだ?」
ってのを、ひたすら食い続ける、長回しの小汚いくらいの映像と余分なこと喋らない、
ただ実況中継に徹したナレーションとがね、泥臭くって好きなの。
それにまあ、このジャンルを確立させた本家の番組じゃんか。
そのテレ東の出演者と、「フードファイト」のドラマの演出をパクって
作ったようなTBSの「フードバトル」、そりゃアンタ邪道だろう、って。
そうは思ってたんだけどねえ、ううむ。
ゆうべは結局、TBSに軍配を上げてしまいました。
だって、単純に面白かったんだもん。
バトルの形式も1対1あり、オークション式あり、タイム制あり。
タキシード着用の小綺麗な雰囲気、筋肉番付と見まがうようなスポーツ風味。
前はその大仰さが胡散臭いと思ったはずだったのに、すっかりヤラレてしまった。
つうかな………。
プリンス小林、カッコイイんだもんよ。(理由はそれかい)
ひたすらモノを食う、本能剥き出しの姿がむしろ色っぽく見えるんだもんよ。
華奢にすら見える体躯と(でも袖捲ったら鍛えた筋肉がしっかりあった)
プリンスと呼ばれる所以の冷たいくらいの美貌と(言い過ぎか?)
相手を見据える鋭い視線が惹きつけるんだよーう。
ナカイさんで言えばね、
この間の独サンで、昔の「長嶋さんとのCM撮影風景」映像が流れたけども
そんときのCMに入る前の真剣な鋭い表情のナカイさん、に近いね。
所詮キレイなモノ好きか、ワシ、と思い知った夜だった。
そしてやっぱ、微妙にTBSちょっと卑怯なんじゃあ……とゆう思いが拭えん。
面白かったもん勝ちだとしても。
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| 2002年1月5日(土) No.221 |
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