2002年1月の日記

フードファイトな日記
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

とまあ、年始のごあいさつをさせていただいたところで、
年末年始のスマ番組を語ろう……といきたいのですが。
なにぶん今年はナカイさんを見ない日が多く、(てゆうか普段毎日見過ぎ)
むしろおとといのフードファイトのプリンス小林の方が目に焼き付いてる……、
とゆうのはアタシのただの趣味ですね。

が、それでも語ってしまおう。(独断)
飽食の時代に許せん、という人もいるでしょうね、ごめんよ。好きなんだよな、アタシ。
3日はね、大食いモノが3本重なったのよ。
日テレとテレ東とTBSと。

あたしはね、本来テレ東の「大食い選手権」派なのね。
「ただ食べるだけ、ただそれだけ、それにキミらは何を掻き立てられるんだ?」
ってのを、ひたすら食い続ける、長回しの小汚いくらいの映像と余分なこと喋らない、
ただ実況中継に徹したナレーションとがね、泥臭くって好きなの。
それにまあ、このジャンルを確立させた本家の番組じゃんか。

そのテレ東の出演者と、「フードファイト」のドラマの演出をパクって
作ったようなTBSの「フードバトル」、そりゃアンタ邪道だろう、って。
そうは思ってたんだけどねえ、ううむ。
ゆうべは結局、TBSに軍配を上げてしまいました。
だって、単純に面白かったんだもん。
バトルの形式も1対1あり、オークション式あり、タイム制あり。
タキシード着用の小綺麗な雰囲気、筋肉番付と見まがうようなスポーツ風味。
前はその大仰さが胡散臭いと思ったはずだったのに、すっかりヤラレてしまった。

つうかな………。
プリンス小林、カッコイイんだもんよ。(理由はそれかい)
ひたすらモノを食う、本能剥き出しの姿がむしろ色っぽく見えるんだもんよ。
華奢にすら見える体躯と(でも袖捲ったら鍛えた筋肉がしっかりあった)
プリンスと呼ばれる所以の冷たいくらいの美貌と(言い過ぎか?)
相手を見据える鋭い視線が惹きつけるんだよーう。
ナカイさんで言えばね、
この間の独サンで、昔の「長嶋さんとのCM撮影風景」映像が流れたけども
そんときのCMに入る前の真剣な鋭い表情のナカイさん、に近いね。

所詮キレイなモノ好きか、ワシ、と思い知った夜だった。
そしてやっぱ、微妙にTBSちょっと卑怯なんじゃあ……とゆう思いが拭えん。
面白かったもん勝ちだとしても。

2002年1月5日(土) No.221

嬉しい嬉しい嬉しい
今日の日記はこれしかないでしょ、やっぱり。

ゴロちゃん、戻ってくるのね。
嬉しい嬉しい嬉しい。

おめでとう、と書きたくなったんだけど、
微妙にそれも違うような気がしてきたので、
あたしは嬉しいぞ、と。

ありがとう、とも書きたくなったんだけど、
それもやっぱりゴロちゃんに言うのも違うだろ、と思って。
戻ってくる場所を、ちゃんと守ってあげた
周囲のひと達に、(我々ファンも含めて)、
ありがとう、と。

「車で来んなよ」
「電車で来い」

暴言もまた愛だね。
彼らにしか言えねーな。
カウントダウン、7Days。
イイ子にして待ってるよ。(笑)

生スマの感想もいっぱいあるけど、それはまたレポの方で。
多分今晩から明日の朝にかけてUPの予定です。
しかし番組復帰が芸能トップニュースになるあたり、
(あたしらにとって最関心事なのは当然だけど、一般のレベルでね)
ゴロウちゃん、忘れられたりなんかしてないよ、と変な安心もしてみた。
ひねくれ気味の感想で悪いけど。

ね、ね、最後に1コ、ただの自慢バナシしてい?
復活の日、あたしの誕生日なんですよねえ。
すっげプレゼントっしょ?
(ごめんよごめんよ、勝手に喜んでごめんよ;)

嬉しいわー。1個トシとろうとも。(笑)

2002年1月8日(火) No.222

みんな嬉しいんだね
びっくりした。
この日記のカウンタが、今までにない数字で回ってた。

みんなゴロちゃんのことが嬉しいのね。
嬉しいキモチを分かち合いたいんだろなあ、って思う。
ふふ、アタシもあちこちのサイトさんの日記、読んでみたもんな。
普段はあんまりリアルタイムでは読まないようにしてるんだけどね。
レポの内容がね、感想引きずられがちになるんで。

ええと。
日記ね、新年を機になるべく毎日更新しようかと。
わざわざ開いてくれた方に、せめて日記でも更新してあるといいかなあ、と思って。
そういう理由なんで、レポとかある日は書かないかもしれないけど。
ま、そのかわり短めに。

もっとも、今日の内容もゴロちゃん関係ね。
あのさ、「車に気をつけて」「電車で来いよ」「車で来んな」とかの発言。
芸能系ニュースページ(報知だのニッカンだのサンスポだのの)によって
発言したヒトが結構違ってるのよね。
入れ替わってたり、全部ナカイだったり全部キムラさんだったり。

報道系企業のページなのにねえ?
ネットの情報なんてのは、迅速性がやっぱいちばんであって、
正確性はあんまり期待しちゃいけないのかなあ、なんてことを考えさせられたね。
全然ワクワク感のない文章でワルイけど。(笑)

そのゴロちゃん、やっぱり頬がちょっと痩けてたみたいだけど。
でもすごくスッキリ綺麗な表情だったね。
あと5日。
よっしゃあ。

2002年1月9日(水) No.224

スマネタ3本
帰りの通勤バスの中で、斜め前の男の子がすっげいっぱいケイタイで喋ってた。
そうゆうの、昔はすごく気になってたもので。
で結構ムカついてたりしてたんだけど。
もうそんなの日常風景になった今では、あんま気にならなくなった。
なので、少々大声で喋ってても、会話の中身は耳に入れないでいることも出来る。

今日の男の子の会話もそう。
ガンガン喋ってたけど、ぼうっと考え事してたら耳素通りしてて。

そしたら、急に耳に入った。
「そうそうそう、SMAPの。ゲストと喋ってる、うん、」
おおお?SMAP。

10代(の声に聞こえたのだ)のオトコのコがSMAP。
何だろ、何語るんだろ?
と興味津々で、会話に耳そばだててみたんですが。(すまん)

したら丁度ハナシが変わったとこのようで、
ミニスカポリスについて延々話し始められてしまった。
ミニスカポリスと並行で語られるSMAP。

すげえ中身が気になる。(笑)
最初からちゃんと聞いときゃよかった、て思うくらいに。(ダメです。)

話題転換。
つよぽんがNHK教育のハングル講座に出てた。
スゴイなあ、ツヨシの努力は天下の(一応ね)NHKの認めるとことなってんのね。
真面目で素直なコメントにもとても感心させられたのだけど。
でも、ハングルの「I Love You」、ちょっと、いただけなかったぞ……。(汗)

再度、話題転換。
うたばん、歌の総集編。
ものすごくコンパクトで濃度高くていい編集だったさ。
でもSMAPがねえよ。
たとえVTR編集番組であっても、スマスマを差し置くことはできんのだろな。
ゴロちゃん解禁。
2002年1月11日(金) No.225

言いにくいことを言ってみる
いよいよ明日、ですね。
嬉しくてたまらないです。5人のSMAP。

その気持ちはその気持ちとして、違和感がひとつだけ。

水曜の「2時ドキッ」。
スマスマ収録の裏側、なんてタイトルだったんで、
そりゃやっぱり惹かれて録画なんてしてた。

別に裏側的ハナシじゃなかった、芸能ニュースサイトでみんな取り上げられてるよな内容。
いや、それはいいんだけど。

なんかね、煽り過ぎだし、吾郎ちゃんのこと、誉めすぎ。
悪く言われるよりそりゃあ何倍も嬉しいんだけどね?

いわく
「人に見られなければ芸能人は顔がしぼんでくる、
 でも、吾郎ちゃんのは一層綺麗になっててむしろ光り輝いてる。」
それは頷けた。確かに、すごくストイックなシャープな印象。

「これで5人の絆がより深まった」
「とても丁寧な字で誠実さが滲み出てる」
「芸能記者の想像より遅い復帰で、十分すぎるくらいの謹慎だったんじゃ?」

それもね、思う。
ファンは多分そう思ってるし、そう思いたいっていうかね。

けどスマスマ本家のフジでこう連発されちゃあなあ、
スマスマ復活に向けて局あげての体勢で盛り上げてる、って穿ってしまうんだよなあ。
うわあああ。アタシひねくれてるよねえ、斜め見してるよねえ。
だけどヤなんだもん。
「自然な復帰」を願って正月特番を避けたってのに。
緊急生スマになったことは大感謝なの、
リアルタイムでメンバーと復帰の喜びを共有できるなんて。
でも、だからこそ、メンバーと純粋に喜びあいたいんだもん。
周りにお膳立てされて喜ばされたくないってゆうのもあるし、
「喜ぶこと自体間違ってる、不謹慎だ」なんて言われるのも怖いんだよ。

それがどうしても、違和感。
間違ってるかなあ……。

ものすごく嬉しいのになあ。
……。とりあえず、正座して、見ます。

2002年1月13日(日) No.226

なんだか微妙
ゴロちゃんが戻ってきて、もう3日経つのね。
大泣きするでなく、(でもホントに赤飯は炊いてみた:笑)
目頭じんわりぐらいで見守ってしまったせいか、未だそのじんわりがとれないままで。
BEST FRIENDの歌声と14日の映像がリピート状態のまま。

が、当然現在進行形のスマさん達も目にはいるから、当然それは追っかけるし
妙に冷静になっちゃうどころか斜め読み癖も出ちゃったりするんだよなあ。
ぼんやり感動継続しつつ、ちょっとオイ、って思ったり。

ゴロちゃん復活生スマを伝えるTVの各芸能情報。
慎吾ちゃんの、「こんなときでも喋らないんだね」ってつよぽんへのツッコミ。
なんでそれ、吾郎ちゃんに対するもんだと思うかなあ?
ネットのニュースでもそう書かれてたし、めざましの大塚さんも間違ってたね。
あれは爆笑した、って言われてたけど、
吾郎ちゃんが黙り込んだのをツッコんでも、あの日の場合笑いにならんだろう?
重圧と緊張で口開けないんじゃ、ってときにそうゆうツッコミはないだろー?

ま。たしかに彼らの役割分担ってか、キャラを勝手に読んじゃってるもんな、あたしら。
一般のひとには、やっぱたくさんの言葉が必要なんだなあ、って思い直すっつうかな。

ファンと一般の目線、ってので微妙なキモチになったのがも1コ。
SHAKEの「5人がそろえば〜クヨクヨしない♪」のとこ。
それはすごーくピッタリで、ホントに素敵なパフォーマンスだったんだけど。
報道だと「キムタク替え歌」ってなんかスゴク特別な扱いっぽいじゃん。
こう、SMAPファンとしては、あれはライブでも必ずフレーズを変えて歌うとこであって、
だから今回のは「いつものSMAP」スペシャルVer.なわけで。
いつもの、だからこそ5人で聴かせてくれて余計に嬉しいんだよ。
その辺のスタンスの違いが、どうも微妙。

あと、昨日の大辞テン。
「たぶんオーライ」平成7年の4位でしたが、映像はビデオ「TEN」のもの。
一時はSmacのジャケ写も映さなかったのに(それは仕方ないけど)
昨日はすっげーフツウに5人SMAPを流してた。
ものすごーく自然にゴロちゃん復活、なのにモリクンは禁止なのかよ。
腑に落ちないものを感じたのだが。
2002年1月17日(木) No.227

VS堺正章(違う)
生スマ以来ぼんよりなアタシの頭を、いろんなナカイさんが掠めてくのだが。
まだ見てないんだけど、生スマ翌日は「いいとも」で天使のブラを頭に被ってたらしい。
胸につけんかっただけマシかとも思うが。
水曜は仰天で「てのひら芸」オナラの音やってみせてた。
(笑っていいか感心していいか、ってな具合のイイ出来だったよ。笑)
きのうはうたばんで、変なカオ、いっぱいしてた。
むーん。
そりゃ毎日V出てりゃな、間口も広うないと飽きられちゃうわな。
今日の金スマは本音キャラ、ってとこでいくのかね?

こんなかで気になったのが、ひとつ。
「仰天ニュース」でやってた「てのひら芸」。
両手の掌を合わせて、ずらすんだか押すんだか、音をキュッて鳴らすのね。
前にラジオでもやってたよね。「オレの特技♪」って。スゴクナイ?って。

仰天では「太いオナラ」「細いオナラ」「もっと高いオナラ」の3本立てで披露。
ぶー、ぷー、ぷぅっ、なカンジでしょうか。(笑)
それはそれは見事なもので、思わず「ウマイ!」とTVに向かって叫んだほどでして。

でもねえ、今年の「かくし芸」見られた方はいらっしゃいまして?
あたしは興味なかったものの、ザッピング中、オーラスの部分だけは見たのだが。
いつもの、堺正章。
何ヶ月も練習に練習を重ねて、血の滲むような努力をカタチにして審査員に感動を呼ぶ。
その、堺正章の、今年の出し物は…………、「手のひら芸」。

「何度ももうやめようかと思った」「これじゃあ無理だと演出家にも言われた」
それでも歯を食いしばって頑張った、渾身の芸。
曲を演奏する、というものなので音のバリエーションは3つよか豊富だろうが。

……それを、サラッと「俺ね、俺オナラの音出せるよ♪」ってやられちゃあな。
しかも「仰天ニュース」。ふっつーの、だらだらバラエティ番組。
しかもそんなかの、ただのOPのちょっとした喋り。
そんで「アホかい」とか思わせて笑われて。

堺正章、立つ瀬がないぜ。

堺アンド中山ヒデちゃんの、感動にむせぶ努力努力のかくし芸オーラスに
(その技には見惚れ、すっげえええ、と感心してしまうものの)
ちょっと食傷気味なアタシには結構溜飲が下がったかな。
大人げないっすか?

2002年1月18日(金) No.228

ツヨシくん(スマにあらず)日記
金曜日にMステを見てたらkinkiのツヨシくんがひとりで出てた。
まあ、そのつんつんな金髪だとか、右のほっぺ、あめ玉入ってんの?みたいに
なんか妙に膨れてた(何故か右だけなんだよ)のにも驚かされたんですが、
ビックリしたのは彼の、歌。

ビデオに録ってるわけじゃないんで、詳細はすっかり記憶のムコウなんですが
すごいオトナな、ある意味エロいと言っても過言ではない内容でさ。
鮮烈に記憶してるのは、「俺に跨りんさい」ってフレーズ。
堂つよシくんの作詞作曲なんですけどね、
ちょこちょこと柔らかい関西言葉が入り交じった、激しい愛の歌なのだった。

ちゃんとした歌詞は覚えちゃないんだけど、
『一目惚れなんてしないってこないだ言ったばっかりだったのに。
 もうこんなに愛してる、もう止まらない自分を感じてる。
 俺に跨がれよ、快楽も情熱も俺のすべてを持ってけよ。
 おまえがいない俺なんて俺でいる意味ないんだから 』

みたいなカンジだったかな、言葉自体は全然記憶にないんで、
ものすごく勝手にねつ造してますけど。まあ、雰囲気だけ解ってもらえたらなあ、と。

なんで堂つよくんは、こんな情熱的な歌を歌って許されるのかなあ?
(あたし的には全然オッケイ、堪らんなあ、ってとこですが)
だって、SMAP、「らいおんハート」の歌詞ダメ出し食らったんだぞう?
「結婚を意識させるような曲はまだ早い」って。
当時平均年齢26歳超。含最高年齢28。

なーのに22の堂つよくんが、これ?
歌上手いからいいのかなあ。
ちゃんと「歌の世界」になるから。
(SMAPだとある意味、まんま「語り」になっちゃうってか。オイ!)
結婚はダメだけど、エロスはオッケイなのか?

そういやダイナマイトとかは結構エロかった……。
そうか、若いうちのエロスは青さがあってイイけども、
スマさんくらいの年での結婚を匂わせる歌は微妙にマズイってことか。

コレ書きながら納得しちまいました。(笑)

SMAP、春には新曲らしいですけど、オトナの艶いっぱいのダンサブルなのがいいなあ。
うあ、でもほのぼのふんわりしたミディアムバラードも捨てがたい。
どう攻めてくるつもりなんでしょね。

2002年1月20日(日) No.229

人にやさしく
おにぎりゴロー、レポはちょっと待ってね。(ごめん)
最近ホントに寝汚くて、ゆうべも爆睡したんだよな。
パソ部屋でエアコン全開、毛布にくるまって仮眠のまま寝込んで5時半起床。
今晩は精出す予定です。

それはいいとして。
昨日はじめてちゃんと見ました。「人にやさしく」
いかん、いかんよな。
卑怯だ。
子役の子、上手過ぎ。(笑)

泣かせるんだもんよー。
チカラワザでやられたかんじよー。

ストーリー自体はよくある青春グラフィティ人情もの、ってとこで
全然目新しくもないんだけどさ、
若くて結構見栄えのいいオトコ3人でビジュアルで引っ張るやり口かあ、
と思ってたんだけどね。
ケンちゃんが自分を捨てた親にココロを開くのが、
末期ガンで死んでいく姿を見て、ってのもベタでベタでどうしようもないし。

……って思ったのにーーぃ。
極楽カトウさんの本気の鼻水キラリのぼろぼろ涙顔ですっかりヤられたわ。
ああ、やっぱここでもチカラワザ。

でも、チカラワザのみなさんが目立ってしまっちゃって、
肝心の慎吾ちゃん、いまいち際だたない気がするんだけどね、どうよ。
みんな煩すぎだからなあ、騒ぎすぎ。
そおね、初期「味いち」みたいな。
あれもねー、イキオイとチカラワザで押し込んだドラマだったねー。
見てたけど。楽しんで見てたけど!
ときどきすごーくイタイ気持ちになりつつ見守ってたけど!!

は……っ。
ちょっとタイムスリップしてしまいました。(笑)

みんなもうちょっとチカラ抜いたカンジになれば、
もっとほんわりした、イイお話になるんじゃないかなあ、って
すこーし勿体なく思う、今回の慎吾ちゃんドラマなのでした。

でも、ナカイさんの映画もそやってみんなにイロイロ言われちゃうのよね。
なんか今から胃がイタイ気が……。(ナカイを信じてやらんのか;苦笑)

2002年1月22日(火) No.230