■ 2002年2月の日記 ■


模倣犯モード突入
なんでもナカイさんが模倣犯モードに入っちゃって、
こげ茶の短めな髪がキュートで堪らんもんですんで、
ここでフツウに日記書いてる気分じゃないんですがね。(どうゆう気分;)

去年の冬頃からのナカイさんの異様に煌めいているビジュアルを失うのが怖く、
(実際失われるときは見事にキッパリ失うヒトだからな。泣)
映画撮影にあたって髪切った途端、今の綺麗なオニイサンが消えてしまうのかと
恐れおののいておったのですが、いっやーーー、これいかに。

髪切り、大成功。(珍しい。)
短くサッパリとなったアタマが、濃くなった色合いと相まって
一層アタマちっちゃく見えるし、おカオの白さも一層極まれり、だし。
(関係ないが「〜極まれり」って「美味しんぼ」口調だな。)
24・25くらいのときの少年っぽさを残したあどけなさすら垣間見えるぞ。
それでいて、29なりの落ち着いた大人の色っぽさなんてのも散りばめてみたり。

あうう、映画公開の際にはアレをスクリーン大映しで見れるのよ?
あー、2時間半、ちゃんと正気を保っていられるかしらあああああ。

や、落ち着こう。
まだ2月になったばっかりだ。公開はまだまだ先だからの。

大体があたし、それ書くつもりなんかなかったんだけどな。
ゴロちゃん、ドラマ復帰なんだねえ、おめでとう、とか。
特命リサーチ、ゴロちゃん復帰の日、とかいうて昼間っから特番組んでんの、
それ、なんかあざとい気がするぅ、とか。
(嬉しいんだが、なんかなあ、なんだろう、上手く言えないけど)
活動再開のaccess、ボーカルのヒト、(どっち?浅倉さんの方?)
なんかナカイさんぽい、とか。
(5年後のナカイさんを見るような。髪型のせいかとも思うけど)
日記では書いてなかったけど、シンゴちゃんおめでとう、とか。
「うたばん」のナカイさんの爆弾発言がまだ脳裏でぐるぐるし続けてて困るの、とか。
(困りませんか?困らないヒトがヒトとして正しいヒトなんだと思います。)

そんなん、書きたかったんだけどね。
というわけで(?)TOP画、更新です。
ピースモードの中居さん、でございまし。

2002年2月5日(火) No.231

タイトル
この日記のタイトル、「白クマさんと黒クマさん」ってなんで?
って掲示板で訊かれまして。
たしかに妙よね、どこにも感じられないSMAP色。

サイト開設当初、タグとかHP作成の基礎知識やパソのしくみそのものや、
そんなのろくに知らなくって、それでも始めちゃったもんだからいろいろタイヘンで
それでも楽しくて楽しくてしょうがなくって、毎日すっごい寝不足だったの。
そしたら上まぶたと目の下と両方ダブルでクマができちゃってね。
おお。クマ2匹、って。
それが由来っす。

サイトの名前の方はそりゃもうバレバレですね。
ナカイさんの好きなモノを並べただけとゆう。(笑)
もしうちがキムラさんファンサイトだったらどうなってたのかね。
「サーフボードとトマトのパスタ」とか?
ゴロウちゃんサイトなら「ワインとマセラッティ」とか?
シンゴなら「南の島とマヨネーズ」、ツヨシが「ジーンズとハングル」(苦笑)

あああ、ぜんっぜん変。
思っきしダメダメじゃんか。
もしかして目と耳に馴染んでるから平気なだけで
今の「こたつとやきざかな」も相当ヘンなのかなあ?ううううう。

まあいいか。(あっさり)
昨日の仰天ニュース。
ナカイさんの歌を問われた北島サブちゃん。
「ナカイくんは……、プロポーションが…、顔もね、目もイイ」

あのう。
歌じゃないんですけど、それ。(苦笑)
そんでプロポーションて、アナタ。
65cm、55kg(←若干希望数値か。でもそれくらいには落ちてるだろ?)
男性としちゃわりとマニアックめな数字かと思いますが??
ていうか、プロポーションを誉めますか?(笑)
んで、顔と、目のチカラ。

北島さん、あたしらと目線が何ら変わっておりません。(笑)
同志だわ。(え。)

火曜のいいともをビデオチェック。
帽子がなかったーーー。(嬉)
メイクなしうっすらクチヒゲでもそれなり(←採点辛目)に見えました。
あのピースモードヘアのチカラは偉大でした。

昔のサンジャンぐらい気合入ったメイクと照明とカメラワークで
今のナカイさんを拝みたいわー。
と、うだうだ喋ったとこで今日はおしまい。レポはゼヒ今晩……(汗)。
でも残業なんだよなあ。(泣)
2002年2月7日(木) No.232

雪国の助教授
金曜日、こっちの地方新聞には1枚の折り込み広告が。
某牛丼チェーンのものでございます。
あたしは普段広告は見ないんで、(買い物も基本的に1週間まとめ買いなの)
気づかないだろう、って職場の人がわざわざ持ってきてくれました。

おおおお、雪景色の(外国の街角風)中に佇むナカイ助教授。
黒のコートにバーバリーのマフラー。
あのアップした前髪に、ナゼか白枠の眼鏡。
きゃああああああ。ブラボー!

でも、普段持ち歩いてるバックがちっちゃめなので、
お持ち帰りするにはナカイ助教授のカラダを折り曲げなくてはなりません。
でもまあ、同じ新聞です、家に帰ればまっさらのナカイ助教授が待ってます。

そう思って帰ると。
えええええ??
ナゼうちにはいないのぅ???
配達所は違うけど、でも、同じ新聞なのに???

しかたないので、折り曲げられた助教授のカラダを綺麗に伸ばしてあげました。
そして机のソフトビニールのシートの下に閉じ込めてあげました。
(なんかヘンなこと書いてる気がしてきた;苦笑)

でも、これ全国紙で同じように全国展開してるんでしょうか?
みなさま。
新聞折り込み広告も捨てがたいっすよ。
チェックすべし。
2002年2月10日(日) No.233

寝た子も起きるピースの話
寝た子も起きるわい。
あんなピースをボロボロ見せつけられた日にゃあ。

ってね。
風邪、治りました。
お見舞いメールや書き込みくださった方、ありがとうございました。
胃腸と背腰にきちゃってねえ。
腰は今もかなり痛いっす。歩くのも辛いカンジ。
…とかいいつつ更新作業してたり。

久々のパソが嬉しくて。
ちょこちょこ用意してたバレンタイン用ネタをひとまとめにUPしてみました。
ほんとはも1コ自作のモノを仕上げた上で、と思ってたんですが
もういい加減VD1週間も過ぎてるので。(汗)
甘く可愛く♪と呟きつつ作ったので楽しんでもらえると嬉しいです。

そして。
いい加減そのハナシしろ、ってカンジですか?
ちっとも甘くない、ピース中居さんのこと。(笑)

ひゃひゃひゃ、掲示板でも書いてくれてたけども、
タチ悪い風邪も神のくれた贈り物かって思いますね。
昨日、仕事休んでたせいで、ピース中居制作発表会見、しっかり見れました。

ひょお。
きゅっと締まってなんちゅう綺麗。
何より帽子被ってなかったこととか、
飛ばし過ぎのイタイ発言をなされなかったことも嬉しいってか
ホッとしたってのがイチバンなんですが。(苦笑)
記者会見ってのになんでハラハラして見なくちゃなんないんだ、とも思うけども。

インタ付きで扱ってたのは日テレ。
調子乗りまくりバラエティ魂吐きまくりのナカイさんだったけど
適度なスパイス程度で。

「すっごいヒットすると思うんですよ」
「ええ」
「もう、『黒字』!」
「……え」
「あ、黒字は……フツウ?」
「ええ、まあ」
「じゃあ、『大黒字』!!」
だとか。

中居「これを機に世界へ」
アナ「世界、ですか」
中居「How do you do?で。」
アナ「また初歩的な英語で(笑)」

なんだ、ナカイさん、それくらい解るんだ、とか思った。(笑)

会見は局によって取り上げる場面が微妙に違うんだよな。
挑戦的とも取れるくらい強気な、ピース寄りの部分だったり
バラエティの世界のナカイ、ってのを押し出してたり。
でも一番気になるのは、森田監督の
「僕は彼の本質を知ってますから。(笑)」って言ったらしいコトバなんだけどな。
すげえ解る気がする。(笑)
これ、TV画面で聞きたかったのに。

アップの、横目できらりん、口角上げてニッと笑うの、いいよな。
1000字ごときじゃ語り尽くせないんで、また明日。
2002年2月20日(水) No.234

犬ネタ3つ
キムラわんこではなくて。

犬絡みネタで3本ほど。
昨日、TVをザッピングしてたら、セサミストリートにぶつかりました。
何となく見続けてたらおもしろい映像が。
服着た犬が2匹、ケーキを焼いてるっていう、無意味な短編。

カラダはねえ、完全に人間なんです。
着物だかガウンだかな服なんで、カラダの線はわからないんですが
手の指が大人の人間の、それ。
2人羽織みたくして撮ってんのかな。

ていうか、その耳長の犬がキムラさんに見えてしゃあない。(笑)

ところでこの番組、スーパーマンを演じてた俳優さんが出てました。
頸椎損傷の事故で首から下が麻痺してしまったんですよね。
「スーパーマン」と現実の落差、と当時かなり大きく報じられました。

その彼が車椅子で子供番組に出演。
「でも前に逢ったときは車椅子じゃなかったわね」
「ああ、ケガをしてね。事故にあったんだよ」
「そう……、残念だと思うわ」

かなり驚いたのは、そんな会話のあとのコトバ。
「(事故は大変なことだけど、でもその結果として)
 でも、こんな素敵な車椅子に出逢えたんだから良かったわね」でした。

ビックリしたね。
この前向きっちゃあ前向きな、でも「良かった」はねえだろ、って思うよな発言。
すっごいアメリカ的。

日本ならゼッタイ言わないだろうね。
けどほんとのバリアフリーってこうゆう下地がいるんだろな、って思う。
弱者(とあえて言うけども)側の傷に触れないようにそっと上辺を撫でるように、
そういうふうに接してしまいがちだけど、それじゃ踏み込むこともできなくて。

勿論日本人的配慮はなくしたくないものだけど。

なんつーか。
ビューティフル・ライフで綺麗なカタチで見せられたバリアフリー。
生の(ドラマなんかじゃない)姿で見せられちゃ太刀打ちできないなあ、ってカンジか。

当時の北川さんのメッセージは記憶にないけど、
多分あれは、究極の恋愛ドラマが目標だったんだろうから、
そのエッセンスとして「心のバリアフリー」は良く効いてたと思うね。
でも「バリアフリーの大切さを訴えたくて書きました」とは言ってほしくないなあ。
(北川脚本自体は好きです、夢見れるし。念のため)

…。何書いてんだか。
当初の意志に反して犬ネタは1本だし固いし微妙に毒だし。
ちょっとアタマ固いかも。
ごめんね。
残りの犬ネタは気が向いたら、また。
2002年2月24日(日) No.235