2002年3月の日記

生ナカイ遭遇
うちの職場には、日々お客さん(ていうか一般の方)がいらっしゃいますが、
飲食店や美容室ではないので、みなさん大概1度っきりの応対になるわけです。
用事を済ませたら2度と来ることもないわねえ、っていう。

そんな中に、○○団体とか業者さんとか、定期的にいらっしゃる方もいるんですが、
ワタシを含めうちの職場の女性3人が心待ちにしてる人がいるのだ。
(ちなみに去年スマライブに一緒にいったメンバー;笑)
毎年この時期に2度ばかりお見えになるそのお方、
なんとお名前を「中居」さんとおっしゃいます。

あたしはその関係の仕事の担当じゃないんで、今までウワサに聞くだけだったのよ。
「中居(ちゃんと住居の居の字の)」ってハンコを押した封筒なんか見て
きゃあああvvと思ってただけなのー。
しかも見目麗しい、との情報付きで。
そりゃあ今年は見届けるしかないわな!とこの時期を狙ってたのだ。

そしたら昨日、ついに、見ちゃったのだ。
ちょうど窓口近くの端末を操作してたワタクシ、
「ナカイさんよッ!」と小声で教えてくれる同僚の言葉に慌ててカウンターを見上げ。
でも気恥ずかしくて(ナゼ;)直視できず、持ってた書類でカオ隠しつつ(だからナゼ)
紙の端から目を出してチラチラと生ナカイさんを窺ってみました。

これがねえ、カッコイイんだ。
去年は黒だったそうな髪は今年は焦げ茶、丁度ピース中居のよな、
前髪をふわりと上げたタイトなショートヘアで。
一般の方らしく襟足は若干短めで。

身長181cm、体重69kg、年齢31歳程度と推察され、(どこがこっそり見とるんじゃ;)
体型は某リー様ナカイさんの華奢と形容されるものとはまるで違うものだけども
細すぎない筋肉質な細さで、少々色は黒目で(ホストキムラみたいなんじゃなく)
メガネの奥のきっちり二重の瞳はきらりんとクールな輝き。
それはロマンエステールのダイヤモンドを思わせるかのようで。

ナカイ助教授のごとくスーツを着こなす(いやサラリーマンはみんなだろう、)
姿は実に大人のかっこいいオトコでございました。

これ、でも名前がナカイさんじゃなかったら大してときめきもしない気もするのね。
どうゆうもんだろな、それ。

そのナカイさん、描いてみた。
よければどうぞ。(だから本編の更新はどうしたんだ;)
http://kotatubeya.parfe.jp/diary-image/panpi-nakai.htm

2002年3月1日(金) No.236

ごろごろ
スマステ見てたら(TVつけたら最後の10分だったけど。)ゴロちゃんが。
そうか、日韓合作ドラマの番宣なのね。
見たらハマリそうだけど……多分見ないかなあ。
9時〜11時だなんてお風呂入るのにすっげ困るしねえ。
つってもナカイさんのドラマなら万障繰り合わせて見るんだがな。

うわ。
今丁度、そのドラマのCMが流れたんだけどね。
「稲垣吾郎ドラマ復帰第1作」だって。
そんな煽り文句が入ってるよ、ナレーションにもテロップにも。
なんか妙なカンジだぞ?

アムロちゃんとかヤマグチトモコとかの復帰じゃないんだけどー。
たとえばマキハラノリユキが復帰のCD出しても、
そこには触れないカンジで進めるのがフツウじゃないかなあ?
なーんか、スマスマも特命リサーチもゴロちゃん復帰で数字上げたからな。
それにあやかりたいってのが見えてるなあ。

それだけね、ゴロちゃんが待ってもらえてたってことでもあるわけだから
嬉しいことなんだけどさ。微妙に落ち着かない気分だね。

さて、本日はサタスマをUPしてみました、あと1時間早けりゃ当日更新だったスね。
最近あまりに良く寝てて、更新できない〜、言うてましたが、
こないだよーく計算してみました。

前は1日4時間睡眠×5日、寝だめする日が10時間×2日。
今は毎日7時間睡眠×5日、たまに頑張って3時間×2日。
これ、週単位で計算したら、前は週40時間で今は41時間。
ぜんぜん変わってないのに。

7時間寝る日はパソ前にいる時間が1〜2時間くらいなのね。
したら、毎日のメールチェックや事務メールや掲示板や定例巡回(笑)で終わるのさ。
3時間寝る日に頑張ってみても、通常の倍は更新できないしね、集中力も持たないし。
で、結局しっかり更新できる日が前は5日、今は2日になってるらしい。

とまあ、計算してみたところで自分がやるしかないんだけどさ。
とりあえず今日はいっぱい更新できて、自己満足っす。
このイキオイでもちっと頑張ります。
B面バレンタインもの、仕上げたいのにゃ。

2002年3月3日(日) No.237

金スマとアカデミー賞
金スマ、見てます?
基本的にナカイファンの来てくれるこのサイトで訊くのも変ですかね、
でも中居ファンの中でも一番後回しにされてる気がするので。
あたしもビデオ録ってないし、飲み会ならまあハズしてもいいか、的感覚で。

でもなあ、面白いわ、最近のこれ。
バカバカしさが尋常じゃないのよ。
まあ、好きずきはかなりありそうですが。

先週のテーマは「美人は得か損か。」
自称美人が5人出てきて、(反対側には一般人つうか他称不美人5人)
「立ち食いうどんとか食べたくてもお店の人に『美人なのに?』って目で見られる」だの
「汚い仕事やキツイ仕事をやらせてもらえないの。甘やかされてイヤ」だの。
そりゃもう、この文章じゃあ言い表せない『きーーーーーーっ』って
なりそなトーンでみなさん喋られるわけですよ。

そりゃあムカツクわな。一般人側5人は。
でもね、この番組そこですっごい対決ムードになってくのかと思ったらそうでもない。
つうか、そこがナカイさんの進行のこの番組の特徴ってかね。
両方の反論を煽るんじゃなくって、といって流すのともちょっと違う、
両方の発言のちょっとしたとこ掴まえて笑いに持ってきつつ、
どっちを否定するでも肯定するでもなくてね。

「ここがヘンだよ日本人」みたく、何でもかんでも相手を全否定、
みたくなっちゃちょっと辛いからさあ。

すごーくね、ナカイさんの進行にゆとりが出てきたみたいだね、ここんとこ。
てか、やっと番組の方向性が定まってきたのかもしんない。
ゲストの女性も篠原は確定になったのかな、確かに番組的にあってたし。

討論しても、あくまでもバラエティ。
「ホンネで討論」がウリなんじゃなくって、
「討論」ネタのバラエティ、ってスタンス。
うん、面白いよ?見てない人、見てみ?

絶対ソンはさせないよ?
なんでって、この番組のナカイさん、すっげキレイだから。(笑)
ナカイさんをキレイに撮るのは今は亡きサンジャンがいちばんだって思ってたけど
TBSもなかなかのもんです。
あのへんてこな制服すらも目に馴染んじゃったし。

なんかだらだら内容のない日記だけど(いつもだってば。)
要は、金スマのナカイさんは見るべし、と。

そんでアカデミー賞ってタイトルはいずこへ………。(汗)
時間と行数が足りないんで、また。

2002年3月11日(月) No.238

危惧。
どうしても書きたい話題なわけじゃないんだけど、
前回タイトルだけになっちゃったんで、まあ、触れておこっかなあ。

「アカデミー賞。」

あ、でも本家アメリカのではなく、日本アカデミー賞。
しかもあたしは映画については2時間ドラマのシッカリ丁寧版、ていう程度の
捉え方しかしてないので(映画ファンの方、愛がなくてごめんなさい。)
今年のアカデミー賞授与式も、最後の30分くらいをたまたま見ちゃっただけ。

「GO」8冠に「千と千尋」の作品賞ですか。
あたし、どっちも見てないんで作品の評価はできないんですが、
たしかに窪塚くんは目をひくよねー、とか
アニメってどんなにすごい作品でも主演男優賞とかあり得ないのかあ、とか。

画面見ながら気になったのはそーんなのじゃなくって!

来年のあの会場にナカイさんは居るのかなあ。ってこと。
なあんかね、
作品賞とか助演男優賞とかいろんなのがノミネートされながら
主演男優賞だけノミネートされない状況が想像されてしまって……(泣)
つうか今からそんなん心配してしまう自分に呆れるちゅうか、
ナカイさんに対してそんな風にしか思ってやらん自分がヒドイっちゅうか…。

だめなのよー、好きだからさあ、怖いわけさー。
視聴率とか「聞かないようにしてる」ナカイさんは、
数字なんて「気にしたくないけどホントはすごく気になってしまう」
ひとなんだと思うんで、プレッシャーかけたくないなぁ、って思っちまうのよ。

点数つけられるのキライなひとだけど
ナカイさんには話題性なんかじゃない、正当な評価を与えてほしいと思うのと
それでも良い評価が出れば嬉しいなあ、って正直ファンな気持ちと、
両方がぐるぐるしとります。
もちろん、正当に真っ当にいい評価が貰えればそれほど嬉しいこたぁないですし。

さて。
その今からどきどきの映画「模倣犯」ですが
後援の毎日新聞社のサイトに「模倣犯現場日誌」なんてのがあります。
多くの方がもうご存じかとも思うんですが、
なかなかにツボどこ満載ですので、まだの方は一度どうぞ。
ちゃんとリンクの許可もらいましたので。
(後日ちゃんとリンクページにバナー張りますね。)

http://www.mainichi.co.jp/

トップページにつながりますので、「くらし・娯楽」のページにどうぞ。
そこから現場日誌にリンクしてます。

また寝ちゃったよ。更新できなくってごめん。
2002年3月15日(金) No.239

鯛VS鮭
日曜夜のサムガで、ナカイさんがお茶漬けについて語ってました。
恒例お題トークが「ごはんにのっけるもの」だったので。
例の「たまごごはん」「バター醤油ごはん」「お酢ごはん(酢飯+わさび+醤油)」
についてまた熱く語ったあとのことですが。(笑)

いわく、フツウのお茶漬けに鮭も入ってるとすっげえ豪華な気分になると。

ふふふん。
あたしはもっと豪華なの食ったもんね。
とってもタイムリーに前日の土曜の夜。

よくビストロでキムラさんなんかが作ってる鯛茶漬け。
食べてみたいなぁ、と常々思ってたんだけど。
夕飯用に買った刺身用鯛の短冊が、ちょっと大きくって
全部お刺身にするのはちょっと濃いかなあ、と思って。
(イカとかマグロとかいろんなのをちょっとずつならいっぱい食べれるけど
 鯛ばっか、マグロばっか、ってのはちょっとね。)

半分お刺身にして、残りをそうだ!鯛茶漬け作ってみよう!と思い立ったのだ。
うすーく切って、炊きたてごはんの上にのっけて、
その上にあのCMでガーッとかきこんでた一般的茶漬けの素じゃなくて、
ちょっと豪華ないただきもののわさび茶漬けの素かけて、
お湯じゃなくてきちんとお茶で、本わさびも乗っけて。

すっげ、美味かったっす。
キムラさん達はお茶じゃなくてお出汁を張ってたりしますが、
(そりゃ茶漬けの素使うわけじゃないからなあ)
おうちだと、これが超カンタンで美味いぞー。

あと、食べ物つながりでもうちょい。
随分前に話題だったクイニーアマン、
キャラメル味ってあんまり好きじゃないんで手ぇ出したことなかったのね。
でもこないだトー○ーストア(地域限定話題;)のパンコーナーにあった
ヤマ○キパンだかフ○パンだか、そうゆうお手軽クイニーアマンをふらりと購入。

したら、これが美味かったぁ。
なので、ちゃんとした(?)デザート屋さんのクイニーアマンを食べる、
それが今の目標なのだった。

さて。
レポ更新はちょっと時間がなかったや。
できれば今晩頑張ります。
ダンス、格好良かったねーーー。
2002年3月19日(火) No.240

映画鑑賞
日曜日、映画見に行ってきました。
チビタに合わせて「デジモンテイマーズ」と「ワンピース」。
デジモンはね、ごめん、寝ちゃったよ。
「アドベンチャ」ーの頃のがお気に入りのワタシには、
あの頃のキャラが出てないうえに、
キャラデザインがどうも好みじゃなかったりで乗り切れないまま、つい。

キムラさんと「ゴースト」観にいって寝ちゃったナカイさんは、
ラブストーリーはあんま好きじゃないんだろね、なんて思ったり。

※補足。
上の行書いたあと、ほんとにゴーストだったっけ、そもそも2TOPで映画って
ほんとにあったんだったっけ、って急に不安になって調べてみた。
(一応不特定多数に公開されてるものなのでねえ)
「木村 中居 映画 ゴースト」ってキーワードで検索かけたら、
98年のライブのMCでそのハナシが出てた、ってのが判りました。
ってか、ナカイさん、キムラさんと観たランボーでも爆睡してたとか。

いや、ハナシはそうゆうことでなくて、日曜日のことに戻る。
デジモンは寝ちゃったワタシですが、ワンピはちゃんと観ました、面白かったよ。

で、話したいのはやっぱりそうゆうことでもなくて。
あーのーねー。
ワタシの住む地方都市の駅近くの、複数の映画館に続くちっちゃいアーケード。
横断幕(ってのかな、アーケードの幅の横長の看板)がかかってたのだ。
「模倣犯」の。
文字だけなんだけどね、模倣犯 主演 中居正広、って。

おお、もう今から横断幕!
ならば予告編ももう見れるんじゃ!?

そう期待しまくって、食い入るようにスクリーンを凝視したんだけど
結局予告編は流れず、ていうかアニメ・特撮関係のしか流れなくて。
くー。アニメ祭りだしな。東映系だったしな。
文字だけの予告編はもう流れてるってウワサに聞いてたのになあ。(泣)

なので今の野望は(クイニーアマンに続く野望:笑)
東宝系映画館になんか見に行って、予告編を堪能することなのだな。
たかだか1分に2時間と1700円をかけようじゃねえか。(太っ腹)

そう決意して映画館から立ち去ったのだった。
去る道すがら、3度ばかりその横断幕を見返してしまいながらね。(苦笑)

それにしてもTVぴあ、(Sさんありがとうっ!)
「能面のような美しさはただごとではなかった」ってどうよ!
しかも「ピース」でなく「中居」が、だよ?
あたしがもう、ただごとじゃないってば。

2002年3月21日(木) No.241

言ってもいいかな……。
日記に書こうかと思ったんだけど、どうかと思って躊躇ってたことがあって。
でも、とても似たような思いのメールをもらったので、
あたしも正直に言ってみようかなあ、と。

握手会のことね。

なにせここは東京からは遠い。
どんなに頑張ったってお台場なんて5時間かかる。
それにそこまでして行くかっていうと
サイト作ったりするくらいにはファンだけども、
もうそんな若くないし意外と冷静なファンだと思ってるから。
ナカイさんが結婚するったって、おめでとうってフツウに思えるくらいに。
だから直接会うことにそんなに思い入れはない。
ワイドショーのチェックで十分だ。

そう思ってた。
そして、どこかのレポサイトで実体験を聞けたらいいなあ、と思ってた。

そしたら、いつも遊びに行かせてもらってるサイトオーナーさんが行かれてて、
とても詳細なレポを読ませてもらうことができた。

あのね。
すごく嬉しかったの。
手に取るようにそのときの緊張感とか想いとか伝わってきて。
実際に会ったこともある彼女にはほんとにほんとに良かったね、って思う。

だけどそれと同時にものすごく、羨ましかった。
…………悔しい、に近いかな。

メールにもあったんだけど「行かない」という選択をしたのは間違いなく自分で。
たしかにここは遠いけど、
多分東京に住んでたって行かなかったと思うんだ、あたし。
それなのに今更悔しがっても羨ましがっても仕方ないんだけど。

こんなに会いたかったんだなあ、って。
こんなに触れてみたかったんだなあ、って今更自分に驚いてる。
なんであたしこんなイライラやるせないキモチになるんだろうって。

ていうか、なんで今まで解ってなかったかね、あたし。(苦笑)
ナカイさんご結婚、なんて言われたとき
またなんで平気って思ってたんだろう、ってまた振り返るんだろうかな。ははは。

書くことを躊躇う、ってほど重いハナシでもなかったかもしんないけど
「会えて良かったね〜」1本の感想じゃいられなくってごめんね、って。

とゆうわけで、後悔しないために映画予告編は絶対見てやるぞ。
そして舞台挨拶は…………やっぱり行かないのだけど。(笑)
2002年3月27日(水) No.242