2002年12月の日記

すまお…………
すまお。
全編録画しなくなったもんな、わたし。
OPトークとEDトーク、それからばあちゃん前後の語りと、
電話相談のやりとりを、テーマによってたまに。

電話相談は、2人のものの考え方ってのが垣間見えるのは嬉しい。
100歳しりとりもまあ、キャラが定着すれば番組的にはいいかも。
個人的には、お年寄りはからくりTVに任せときゃいいじゃん、て思うが。
ただ、あののべ棒争奪クイズはちっとも魅力無(もご)。

ゲストだって別にのべ棒なんてそんな欲しくもないと思うし。
ゲストによる争奪戦で面白くなるのは、
どっちの料理みたいに、ゲストが本気で欲しがったり悔しがったりする表情が見れるか、
うたばん卓球対決みたいに賞品はともかくゲストが対決そのものに夢中になってるか、
要はゲストの本気の表情が見れるときだけなんだと思うのよな。
がんばれーーー。
すまお、なんとかしろーー。

うちのチビタが突然訊いてきた。
「なんでデリスマじゃなくなったん」
「……面白くなかったから」
「でもデリスマの方がおもしろかったよ?」
「それはおかーさんもそう思う」
「サタスマやればいいのになー」
「それはおかーさんもそう思うっ」

コドモの意見っちゅうのは純粋なんだってば。
くー。
フジにこれたれ込もっかな。
(かなり本気。抹殺されるでしょうが、万が一見かけたら失笑してください)

ぐじぐじとごめんなさい。
でも昨日の、プロポーズの話は、
きっぱりシンゴちゃんがカッコイイ…のに言い方可愛らしすぎで惚れ直しました。
ナカイさんの「今さら照れるべ」もあまりにもナカイさんで笑っちゃうわ。
昨日は電話でシンゴちゃんがすごく頑張ってたよね。
ナカイさんより説得上手いんじゃなかろか。
言葉が素直に入ってくような。
深刻になったり言い返されたりしたら固まりそうだけど(笑)。

さあてと。
本日はハリーポッターに行ってこようかと思ってます。
その前にヨシギュウに行ってみよかとも思ってます。
そして、おとといの酔っぱらいはやっぱり酔っぱらいでした。
DVDレコーダー購入作戦は振り出しに戻ったのだった。
2002年12月1日(日) No.543

チーズ蒸しパンを凍らせる?
別チュキ、また爆睡。
もう見る気がないのか、わたし。
(多分いつも土曜日の夜散々夜更かしするので、日曜は反動で寝倒すんだと思う)

ハリー・ポッター、見に行ってきました。
行くまで「映画の日」だってことに気付いてなかった。
その効果もあって、すんごい人だった。
上映時間ギリギリに着いたら、切符係のおねえさんが
「下はお席がないと思いますので3階席に行ってください」って。

3階席。
知らんかった、そんな席があったことなんか。
この映画館、何階も入ったことあるけど、3階があるなんて気付かなかった。
どんなに多く入ってても2階にあがればOKだったのよ、今まで。

そして今年模倣犯行ったときは当然1階でOKだったわよう。(苦笑)

えー作品はね、これから見る人もいるだろうから中身は触れないけど、
1作目はくすりとした笑いを挟みつつ、友情の物語。
2作目は緊迫感とスピード感溢れる闘いの物語。
スキル的には格段にパワーアップしてる感じがします。
ただ、わたしは1作目の方が好きだなあ、好みの問題だけど。
3人の話、じゃなくてハリー1人の話、になってたかな、今回は。
ほんとに好みの話なんだけどね。

増刊号。
テレフォンゲストの「小日向しえ」。
わたし、まったく初耳初目だったんだけど誰なんだ?女優さん?

すっげー面白かった、フツウのこと喋ってるんだけど面白かった。
もっとも、わたし有坂来瞳が来たときも同じよに思ったんだけど
くるめちゃんは今ひとつまだブレイクしてないので、わたしの感覚なんて…ですが。

その「しえ」ちゃん。
おばあちゃんがすごいゴロちゃんファンなんだと。
その理由が
「踊りが1人だけ違う」とこならしい。
それを愛してるのなら正しいゴロちゃんファンになれます。素敵。
つかばーちゃんに愛されるSMAP、嬉しい。

あと、チーズ蒸しパンを凍らせて食べると、
その食感がなんとも言えなくて美味しくて、オススメだと力説するつよぽん。
「なんか例えはないんですか、どんな食感かそれじゃちっともわからない」
って突っ込む藤井くんに、
「どうって、チーズ蒸しパンを凍らせたものの食感としか言えない」
そう言い切るツヨシくんがこれまたツヨシらしくてオトコマエでグゥでした。

夏の広島で延々海苔食ったハナシを続けたツヨシを思い出しました。
以上、とりとめない雑記。
2002年12月2日(月) No.542

スマドラマ
スマスマのレポの方で書いても良かったんだけど、
話題が違うからというより、ここ3日程続けて更新できてる日記を
どこまで続けられるかに挑戦しようという、無駄な挑戦のためにこっちで。

つよぽんの新ドラマ。
月間TV誌のツヨシくんの連載記事の中で、
「1月からドラマやります。またお芝居の日々です」てえコメントがあって、
なのにどのTV誌にも情報がなくていったいこれは? と思ってたんです。

その情報誌の1月新ドラマの紹介欄に、
『まだ発表されてないが超大物も登場?』みたいな見出しがあって、
もしやこれなのか?
ついにツヨシも超大物って言われるくらいになったんか?と思ったんですが、
よくよく見るとその誌面にはまだキムラさんの新ドラマが載ってませんでした。
超大物ってのはキムラさんのことかぁ。

ついでに、
「もしかしてナカイさんドラマが!?」
って思ってしまったことも白状しときましょう。(苦笑)

そして、そのつよぽんのドラマ。
「僕の生きる道」でしたっけ。
なんかパフィーっぽい、と思って聞いたのでこんなんだったような。

have a good die

てテロップがあったのだけは覚えてる。
死を扱ったドラマは、キムラさんもナカイさんもやったけど
つよぽんはどんなカタチでそれを演じるんだろうね。
病気の死なのか、ファンタジーなのか(それは今度の映画か;)
つよぽんは死んでいくのか、死を見届けるのか。

わたし、5人の中じゃツヨシくんのお芝居がいちばん好きだし
本当に安心して見てられるので(ナカイさんのなんか心配で堪らん)
できればじっくり見届けたいと思います。
矢田亜希子ちゃんも非常に可愛らしいですし、腰据えて。
(今こっちでは恋ノチカラを再放送してて、その可愛さにメロメロっす)

けど、それをわざわざスマスマ枠でEDトークでもなく番宣するなんて、
珍しいよなあ? TV誌、出遅れたからかなあ?
火曜10時か。
アルジャーノンの後番組ってことですか。
ぷっすまリレーなわけですね。
アルジャーノンも最終回くらいは見よう。

ナカイさんにもドラマやってほしいんだけどね。
でも最近のまた痩せてきたっぷりを見てると(今日のロンのほっぺなんか)
それもカラダが心配になるしね…。

…てとりとめなく終わる。
2002年12月3日(火) No.541

「青」様
もともと青色って好きなんですよ。
透明感のあるコバルトブルーとか。
水色よりは紺系の深い青が好き。
絵の具なら、それをすごくすごく水で薄めた限りなく透明に近いブルーとか。
(そうゆうタイトルの小説もありましたが。)

なんですが、ナカイさんのカラーが青、てのを意識して以来、
それが確信的になりまして。
最近買った例の携帯も、紺。
うちのひとと一緒に買いに行ったんですが
選ぶ際に「艶のある青」がある機種、に拘ってしまいました。
(白・ピンク・グレーの3色だけ、っての多いのよね)

「……いやに青に拘るなあ」
「……や、青、好きだし」

ナカイさんカラーにしたいのよぅ! とはさすがに言えんかったです。

今使ってるタブレット(ペン型マウスね)も青。
MDのカラーはいつも青。
そういやSMAPのVESTはシアン。
エスマップも青メインVer.だった。
職場でクリアファイル200枚を注文したんだけど、
自分で好きなの選んでよかったからいちばん綺麗な青のに決定。

でね。
家のハブラシが、毛先が開いてきてたんですよ。
そろそろ買い替えなきゃなー、と思ってて。
スーパーのハブラシの棚の前で物色してました。
お気に入りは2種類あって、(なんか、ネックがしなるタイプの)
もうずっと、そのどっちかを買ってたんだけど、
今日はそれじゃないメーカーの、透明な青のが目に入っちゃったのね。
すっかり誘われてる気がしてしまいまして、迷ったけどもそれを購入。

で。
家に帰って、ハブラシ立てになってる所定のマグカップに移そうとしたら。
そこに、まったく同じ透明の青のソレがある。
うちはハブラシは各自でお気に入りを買ってくることになってるので、
2人して同じ選択しちまったんだなあ、と。

「えー、いつこれ買うたんー、同じの買うてしもたー」
「困るじゃんかー、名前書いとかんといけんのぉ?」
てうちのひとに言ってみたらば。

知らん、と。
ハブラシなんて買いかえてないぞ、と。
言われてよく見れば、その青ハブラシ(先着)は新品未使用状態。

どうやら同じ選択をしたのは過去の自分だったらしい。
完全に忘れてましたが。
結局私は以前にも「青」のためだけに今までのお気に入りをコロッと替えてたのね。
カンタンすぎて、自分でちょっと呆れました。

でも結構多いと思うんだけどな、こういうナカイファン。
2002年12月4日(水) No.540

一般市場の模倣犯
昨日の仰天はトークの中身とかあんま覚えてない。
ただただ、ナカイーーーその白さは何事? て驚きまくってました。

昨日の仰天には「模倣犯DVD」のプレゼントがついてましたね。(驚)
そりゃあ日テレは制作側にいたのだけど、
ナカイさんが主演だけど、
仰天ニュースそのものは映画にはなんも関係ないんですけど(笑)。

DVDはわたしもオンラインショップで予約済み。
相変わらずパソコンでしか見れない状態ながら、
ネットしながら音声だけ聴くのもいいかなあ、とか思ってます。

いつも行くレンタルビデオ屋さんにも、
2週ほど前から入り口にでーんとポスターが貼られてます。(嬉)
なんか宣伝用三角柱も存在してたし。
けど、その宣伝柱、煽り文句に「44の謎」なんてえ書かれてました。

そんな煽り、映画公開時にはなかったよな。
あまりに「わからん」映画だと評されすぎて(ある意味酷評とも;)
その「わからなさ」を逆手にとった戦略なのね。
たしかに、2度見たわたしも未消化の部分がたくさんあって
そういう「1度見たひと」ももっかい見たくなるタイプの映画だなあとは思う。
あの感動をもう1度、というのとはどっか違うけども。(うん…違うな…;)

しかし、おかげで今度からレンタル屋に行くたびに、
模倣犯がちゃんと借りてもらえてるかどうかが気になってしまうだろう私。
棚にばーっと並んでて、全部にレンタル中の札ついてたら嬉しいなあ。
でもぜーんぶ借りられてなかったら寂しいなあ。
おまけに雑誌のレンタルビデオランキングなんかも気にしてしまいそうで悲しい。

話題転換。
つよぽんのドラマ、概要がわかってきましたね。
主題歌が「世界に一つだけの花」ですか。
素敵。
素敵すぎる。

わたしの中で、今クールイチオシはこれに既に決まってしまいました。
ごめんね、キムラさん。
キムラさんごめんねどころか、白影をも超えてしまいそうだ。

白影はもちろん感動したし泣かされまくったけども、
ナカイさんじゃなきゃあそこまでのめりこめたかどうかわからない。
つよぽんのドラマはツヨシであることを意識せずに見れるから。
(ナカイファンだから、だろうけどでもキムラさんだとそうはいかない。
 それはやっぱりツヨシのお芝居の素晴らしさだと思うのよ)
年明けが楽しみだー。

そんで勿論今日のうたばんも楽しみ。
2002年12月5日(木) No.539

白鳥がうたばんに。(笑)
うたばん。

うたばん。

……もうなんか、これしかないでしょう、今日は。
まずは短髪の美しさにクチあんぐり状態で見入らされて。
他の番組でもちらちらと披露されてきた直江ヘアのナカイさんですが、
今までどっちかってーとピース風のおとなしめ真面目めに映ってたんですが
今日のは意外とふんわり軽め色もほんのり茶っぽく、
白くなった肌と真っ白なおっきめパーカーに映える映える。

………のに。
やっちゃったのね、アレ。

某さんが、
「ひとにナカイさんのことアホ言われたら腹立つけども、
 あのナカイさん見たらアホ言うてしまうに違いない」って言ってたんですが。
そのとおりだった。

「………………ばか………」

軽くタメイキつきでクチをついて出てしまいました。
ただし勿論バカな子ほど可愛くて可愛くて丸めて食っちゃいたい、の心境ですが。
あほらしくてあほらしくて、
あーんなゴールデンの時間に股間に白鳥、おまけに白鳥わさわさ、
ほーんとあほらしくて愛しくてたまりませんってば!

そうしてそのたまらん愛しさを抱えたまま、
再OPENした白影公式サイトに行ってみました。

あーーーーー。
そのTOPページのコメントでもう泣ける。
直江の思い出というのか、当時の自分の想いというのか、
そうゆうのがばーーーっと一遍に蘇ってきて、
全然違う意味合いで愛しくて愛しくてたまらなくなりました。

昨日、
つよぽんのドラマはもう白影を超えちゃいそう、とかわたし言うてましたが
だめだわ。ごめん、つよぽん。(謝ることじゃないが)
どうやって1月2日を迎えていいのかわからんくらい、キモチが揺さぶられてます。

そんでもって、そのナオエとあの白鳥がおんなじ人だってのがまったくもうです。
ナカイマサヒロ、振幅大きすぎ。
ついてくのが大変です(泣)。

えーと。
ナカイさん以外のうたばんメニューについちゃあ、もういいですか。
慎吾ちゃんとノリさんの終われない安田姉妹は相当笑いましたが。
タカさんのマジ出とちりにもやられましたが。

それで、あの、とんねるずVSスマップの卓球対決は、
いつかちゃんと放送されるんでしょうねえ?
2002年12月6日(金) No.538

SMAP、アホだーーーー(笑)
まだ脳内の6割くらいをうたばん映像が占めてます。
(多分さっき、ビデオ見返したからだが)

当日は、初見の白鳥ナカイさんがあまりに衝撃的で
ほかのメンバーのパフォーマンスがぶっ飛んでしまってたんですが
今見返すとみんな愛しい。

ゴロちゃんの私鉄沿線が、マジで音ハズしてる気がするのが怖かったり
つよぽんって、もしかしてガラガラヘビだけだったっけ?て寂しかったり
ノリさんのペッパー警部の脚が細くてキレイだ、と思ったり
タカさんと一緒にいるばかりに大きく見られないノリさんは
慎吾と並んでもやっぱり大きく見えなくて、
ああ慎吾はやっぱりデカイんだなあ、と思ったり、
キムラさんのどんぐりころころ歌い上げver.はしっかり上手くって
クスリと笑うってよか、マジで聴いてしまってそれはどうなのかとも思ったり。

そんなこんなひっくるめて、ほんっと、SMAP、アホだ。
(何度も言うが、馬鹿な子ほど可愛い、の心境で)

でもね、
職場でキーーーーッてなることがあって「もうっ! ムカツクわぁ!!」
って連呼してた職場の先輩(キムラさんファン。スマファンでなく)に
「今日のうたばん、SMAPのど自慢ですって。
 キム様、バラード歌い上げてくれるかもしんないっすよー?」
「そうなのー? 教えてくれてありがとー、この澱んだココロを癒してもらうわーー」
てな会話をしてしまったわたしをどうしろ言うのだ。
すまん、先輩。
(でもバラードには違いないしな;)

さて。金スマ。

あずみん、グッドラック出演ですか。
金スマ、これを機にキムさんにも乗ってくんでしょうか。
「よみがえり(すまん、字に自信ない)」にも乗ってくみたいだし。

で、大竹さん、やっぱスゴすぎ。
ワイプのナカイさん、笑って見ていいはずのVだけど、顔険しかったな。
役者中居正広、でもある立場としては微妙に重かったか。
(羞恥心、笑いのために捨てるのは平気だろうが、マジ芝居だとキツそうだ;)

それと驚いたこと。
ハモホス解説者の「アカペラなんたら会」の人。

同級生だっつの!
クラス一緒やったっつうの!!(たしか合唱部だった)

なにって、
その昔同じ環境にいたはずの人が、
今、中居さんと一緒の目線で話してるのよーーー。

嬉しいような悔しいようななんであのとき合唱してなかったかと後悔するような。(違)
2002年12月7日(土) No.537

ナカイさんを弱腰にさせる男
週末、ただ寒くてどうしようもなくて、
上着2枚着込んでエアコン2度上げて布団にもぐって寝倒してました。
でも結局熱にもならず、復活してぴんぴんしてます。なんだったんだろう。
その週末にそれでも見てた番組のことなど。

増刊号。
金曜日にSMAP振り付けのKABAちゃんが来てくれてました。
ツヨシくんが言うに、
普通はクラシックぽいのやジャズや、何人かで振り付けるものらしいけど
SMAPの振りはKABAちゃんが全部やってるのだそうだ。
あのしっとりカノンもあの男らしい5Rも同じ人の手によるのか。すげえ。

KABAちゃんは見た目も喋りも女の子のような、
もっとハッキリ言っちゃえばカマちゃんのような、
まったりニッコリした感じの人なのだけども、
たまーに豹変するらしい。

スマさんたちは案の定、ときどきダレてだらだらたらたらするらしく
(つよぽんの言葉によれば「あーもー明日でいいじゃんかー」ってなるそうで)
そーいうとき、KABAちゃんがブチンと切れるそうだ。
で、
ツヨポンいわく「KABAちゃんが男になる」んだそうだ。

そのKABAちゃんによれば、やっぱりゴロちゃんはちょっとヘンなんだそう。
「覚えるのは早い」んだけど、「できあがったのはちょっと違う」らしい。(笑)
いわゆる後ろ体重(この出所はタモさんだったのか。初めて知った)って言うけど
KABAちゃんはそれはあんまり感じてないらしい。
ただ、「SHAKE」を踊ってみると(ここでツヨポン実演)
前のめりに駆けてくよな振りのとこで、ゴロちゃんは後ろにカラダが反れてるらしい。
(その実演はコサックダンスのようだった)

で、タモさんが「ナカイは?」って訊いてくれまして(ありがとう)
それには「ナカイさんも早いよね」と。
でもナカイさんもやっぱりタラタラすることはあり(すっげえありそうだなー)
そういうときは「たまに脅すこともあります(にっこり)」だそう。
「これ覚えるのと、つきあうのとどっちがいいの!?」って。(笑)
したらナカイさん「お、覚える覚える(弱腰)」となるそうだ。(大笑)

私はこういうスタッフのことなんて全然知らないんで嬉しい。
なのでお届けしてみました。

「東京ローカル仰天特番」が日曜にこっちで放送されてたのも見たけど
それはまた明日。ていうか、みんなそれは見れてるかなあ?

2002年12月11日(水) No.536

別居婚!?
ゆうべは忘年会。
1次会で帰ったけど、仰天の前半には間に合いませんでした。

ところでこの仰天、11月23日に日テレオンリーで特番があったんですよね。
うちら地方組はこの間の日曜の昼間に放送してくれてたんですよ。

内容は、今までの最高瞬間視聴率シーンBEST3(多分)を見てみよう、っての。
はじめの10分ほど見逃したんだけど、その時点で2位をやってた。

2位は、「座敷童子」の旅館。
今回は特番ということで、馬場アナがそこに泊まる、ていう企画でした。
(でもここって、すんごい先まで予約埋まってんじゃなかったっけ。
 それは休前日だけのことだったっけ。)

最初「どうしよう眠れない」って言ってた馬場アナはなんだかんだですぐ眠り(笑)
途中、夜中に鳥のおもちゃが鳴き声をたてたときも、
「鳴いてる…」と呟いたまままた眠る、という剛胆振りを見せつけてくれました。
その動じないっぷりに好感。

これ、ナカイさんでやってほしいよね。
ビビリの真偽も見れるし、
寝顔も拝めるしー。(邪)

1位は、白鳥なんとか、ていう「昭和の脱獄王」のハナシ。
4度の脱獄を繰り返した、それはそれは根性とチカラと信念のハナシ。

脱獄の理由が、(昭和初期当時は人権軽視の頃だったので)
拘置所の職員の、囚人を人とも思わない暴言暴力に抗議して、ってもので
人権問題絡めた「感動できる話」にもなってて、
そっりゃーたしかに見たら惹き付けられるわな、て内容。

なんと瞬間最高28%超え。
うおー。それちょっとすまおに分けたってーーー。(黙)

トークは結婚について。
(てえことは3位はしあわせを呼ぶ○○、だったのかな)
結婚は、と師匠に訊かれたナカイさん、

「……ここだけのハナシ、別居、って無理ですかねえ」と。
「あたりまえやがな、コドモとかどないすんねん」
(コドモできたら育児はどうするんだ、と師匠は言いたかったんじゃ??)

「いや、それは、お風呂入ったらそれ合図、みたいな」
「お風呂ておまえ…」
「普段シャワーのとこを、お風呂に入ったら今日はOKよ、って」
(ナカイさん、その方向でよかったのかなあ)

ナカイさんが別居婚、言うたとき客席から「えーー」の声が。
それは「あなたたちとは絶対しないの! 目を覚まして!!」
と例のごとく弄り倒してたな。

以上、見逃した人もいるかと思うので小レポ。
2002年12月12日(木) No.535

酔いっぱナカイさんはちと恐い。
年末の週末というのは思ってた以上に時間がないのだなあ。
週末でいっぱい更新、と思ってたのが全然です。
ゴロちゃんの企画があ、キムラさんのもまだあるのにぃ、
だの言ってる間にきっと年が明けて慎吾ちゃんのお誕生日も来るのだな。
キツイわー、この3連チャンの誕生日。
そういやツヨポンとナカイさんも連続なのだが、それは気にならなかったのは
つよぽんの企画モノだけやってないから。(え)

さて、感想文。

うたばん。
あーれはどうなんでしょーねー、マジ酔いなのかなあ?
あのね、ナカイさんが酔ったとこはすんごく見たいの。
なんせ普段見ることのできない姿なわけだし、素が出そうだし、色っぽいしさ。
でも酔い過ぎちゃうとこ見るのは怖いの。
なんせ予測して構えることのできない姿だし、素が出過ぎそうだし、柄悪いしさ。

好感度なんてクソくらえだー、なんちてアイドルの殻破りまくりの、
チャレンジャーなナカイさんが私は大層好きなんですけども、
ちまたの好感度が下がっちゃうよなことされるのもキッツイんですわ、私。
世界中のみんなにナカイさんを愛してほしいとか思ったりするわけで。(痛っ;笑)
キンジョウがノリノリにしてくれて良かったよ。

金スマは普通に楽しんだね。
なーんも痛いとこも怖いとこもないです。
始まった当初、あーんなにいちばん怖くていちばん痛い番組だったのに。(笑)
番組は成長していくものなのだなあ。(感涙←大袈裟)

増刊号。
ベスト10のヤツ、火曜OA分は途中でCM入ったんですよ。
人気の寿司ネタを当てるヤツで、2位以下を当てたらそれ食べれる、ってので。
そんで後半OAのあと、CMがまた入って、定番ショーに続くんだけど、
その定番ショーの前に、ナカイさんたら勝手にいくらを山ほど口につっこんでたらしく。

それをきっと増刊号で流してくれるんじゃ、と思ってたのよ。
なのに最初のCMんとこしか出してくれなかった。
お寿司を食べたい食べたい食いてー食わせろてめー、みたいに散々ゴネてるとこ。(笑)
それもガキくさくて愛らしかった(そうか?)ですが、
わたしゃ、いくらで口いっぱいもごもごになったナカイさんを見たかったぞ。
きっとそれは子リスのようだったに違いない。

それってそれ、某メンバーと発想一緒…(笑)
2002年12月16日(月) No.534

スマスマ追記
ゆうべスマスマを見返したらまだまだ喋りたくなってきたので箇条書き。

・貞子。マドンナのとき、つよしは和モノならよかったんだろうねえ可哀想に、
 なんて思ったのだったが和モノでもやっぱり可哀想だった。
 電気つけられて慌てて戻ってく後ろ姿のはかなさに涙しそう。

・そんで慌てて戻ったあとの電話の声が、息切れてるのが酷く愛しかった。

・ビストロ、パクチーまぶしフライを作るゴロちゃんに、パクチーエビパンを作るナカイさん。
 ミカワさんはパクチー好きとも言ってなかったのに?
 ミカワさんの旅番組をビデオに録ってまで見る慎吾の情報なのか
 それともキムラさんに試食させないというなんかのイジメなのか。

・シャンパンプレゼント、いつだったかのゲストにもそれ言われてたなあ、キムラさん。
 親愛の情を示す、っての誰より強そうだもんな。情緒過多。(いい意味でな)
 「このシャンパンをあちらのテーブルに」ナカイさんにはぜってーできん気がする。

・ビストロ。おいしーリアクションを振るときのつよしの表情が、
 きらきらぱっちりお目目になっててすんごく可愛らしかった。(うっとり)

・ゴロちゃんかキムラさんの試食のときにちらっと映ったナカイさんが、
 すげー嫌そうな顔してたのはなんだろう。ミカワさんの顔マネともとれなくはないが。

・ビストロ勝利のキスは、ミカワさんらしく(なのか)生クチチュウだった。
 勝ったのがキムラさんで良かった、と思ってみたり(笑)
 ナカイさんだったらどんなリアクションだったのか見てみたかったと思ってみたり。
 ファンとして正しい感想はどっちなんだろうか。

・玉様。ナカイさん命令の罰ゲームはたしかに嫌だと思うが、キムラさんの
 「ヤだすぎるもん」てのはなんなんだ。乙女かい。(大笑)

・レポに書いたキムラさんの発言は「ちっせー」じゃなくて「次元低ぃー」でした。
 意味合いは一緒だけど。
 
・「あ、捻挫(DJね)に聞いとこっかぁ」「そうだね」
 ナカイさんとボーカルの彼との、トークのツボ押さえて且つなごんだ会話がツボ。

・そしてその彼がマトバコウジだとMさんが言うので、改めてみたら見事にそうだった。(笑)
 んで捻挫さんはパパイヤさんのようだった。

んなの書いてないでゴロちゃん企画をぅ…。(頓挫中)

2002年12月18日(水) No.533

ネガティブな意見だけど。
この間のスマスマについて、さらに追記。
でも少々ネガティブなので、それでもいいぞと思う人だけ、どうぞ。
ただし、メンバーに文句言ってるわけじゃありません。






***

ブラックさんのコント、あんま好きじゃなかった。
笑えなかったけど、でもそんな次元じゃなく好きじゃなかったなあ、って。
なんでだっけ、って考えてたら思い出した。

オチがねえ、
「ブラックさんのマジックで社長に気に入られた慎吾ちゃんが、社長令嬢と結婚」
できることになってそりゃもうヤッターなんだけど、
「フタを開けてみたら『こんなのかよ!』な女の子だった」
てのだったのよな。

そうかな。
フツウの女の子だったよ。
そら、イケテルのかっていったら全然、と言っていいんだろうけども
でも、フツウに女の子なわけだよ。
こーゆーオチ、好きじゃないんだよね。

昔のナイナイ中居の日本一周お見合い旅行のオチもこんなんだったよね。
あれもヤだったなあ。
あれはコントじゃないから、ナカイさんのフォローも入ってたけどそれでも気持ち良くなかった。
今回のはコントだから、そりゃフォロー入れたら成り立たないしね。

別段メンバーに王子様でいてほしい願望があるわけじゃないんですが、
じゃあ自分がコンプレックスで卑下してんのかって言われるとそうなのかもしれんですが
どうもな。

最後、怪獣のぬいぐるみでもでてきて、
「怪獣じゃねーかよ!」ってなオチだったらもちっとクスリと思えたのに。

以上。






あと、先週の金スマのことで少々。
女の秘密、ってので再現VTRに出てきたキャバ嬢の話。
隣で見てたチビタは、なんとなくそれは理解できたのだろう、何も訊かなかった。
けど、次に出てきた「SM嬢」。それはわからんかったらしい。(当然)

「SM嬢ってなにー?」
「キャバクラ嬢のもっとすごいようなの」
「ふーん」

納得したのか、チビタ。
「せっくすってなにー?」
「いっぱいすきなこと」
「ふーん」

嘘も言いたくないがロコツもどうか。
なかなか子育ては難しい。
2002年12月19日(木) No.532

1割のこと
ゆうべは課の忘年会でした。
うたばんがお休みだったので、なんの後腐れもなく(この用法はあってるのかな)参加。

費用は毎月積み立てしてるから、今回はいくら徴収ねーってのはないのだが、
聞くところによればちょっと前にやった係の忘年会は、
ビール飲み放題つきでひとり4〜5千円くらい。
お刺身→個ナベ→春巻き風→唐揚げ→サラダ→パスタ→デザート、
っていうごくフツウなメニューだったけども、ちょっとずつ個性が。

ナベは1人用のちっちゃいしゃぶしゃぶで、お肉2枚ずつ。
春巻きはエビチリを、表面を固めにカリッと焼いたクレープ生地で自分で包むヤツ。
唐揚げはアンコウだったし、ごはんもののかわりにタラコスパだったり。
奇抜じゃない程度に工夫があって楽しかった、なにより美味しかった。

そんで昨日の課の忘年会。
ちょっと高めに7千円の料理なんだ、って聞いたのよ。
飲み放題でもなく。

したら最初のお刺身以外は???みたいなので。
白身魚をすり身にして野菜を混ぜて蒸して出汁かけてチーズかけて焼いてとか
(でもこれは美味しかった)
さといもをつぶしてそば粉を混ぜてあまい団子にして柚のきいた出汁かけたよなのとか
(食材は想像。わからん味だった)
最後のデザートも、なんかわからんトロピカルな果物をきれいにくりぬいて、
いろんな香りのきいたシロップをかけたもの。

いやん。
普段こんなの食べ慣れてないせいだか、ちっとも美味しくなかったのよぅ。
ふつうがいいわ、ふつうが。

こんなとこに、ビストロピンクシェフの躍進の理由がうかがえる。
(すまん、結局そこだ)
なので、ナカイさんには今のシンプルさを守ったまま技術を極めてほしい。
勝手な願望ですが。

水曜仰天は、
上原くんの球を受けさせてもらって
めっちゃめちゃ楽しそうなナカイさんが見れてワタシも楽しかったです。
スポーツするナカイさん見るのすげえ好き。
佐々木投手の球も前に受けてたよなあ。
あれ、補るのも慣れてないと絶対できません、すっげ怖いぞ。

ナカイさんのいう、
「仕事なんて苦しいことばっかだよ、でもその中のときどき嬉しいことがあるから頑張れるんじゃん」
て言葉の中の、嬉しいことの9割はこんなのが占めてる気がする。(笑)

さて。本日はナカイなしデー。
ゆっくりDVDのセッティングでもしようかな。(買ったのさ)
2002年12月20日(金) No.531

もっと書きたいことはいろいろありました。
↑過去形にしてますが、多分いろいろ書きます。
でも相当割愛します。
最初、グチと悪態の羅列になりそうだったけど、
よーく考えたら笑えることもなくはなかったのだと思い到りまして。
そう思い至る前に、
がまんきかなくて悪態メール送りつけてしまってごめん。>Mさん。
ただ、悪態事態(←ナカイさんの歌詞みたい:余談すぎ)は私だけじゃなくて安心したけど。

おじゃマンボウ、すっかり忘れてたり、
先週買ったDVDをやっと開けて18:30にセッティング開始したら3時間もかかったり、
そんでランキング番組はながら見でGO!だったけどもそれでもいい程度だったり、
ナカイマサヒロ血圧154はあり得ないだろう、あんたテンション上げすぎや、と思ったり、
小学生対象の「もっとしっかりしてほしい有名人」に見事ランクイン(しかも上位)でやっぱりな、だったり、
その理由が「歌が下手」で良かったじゃんか、「嘘多すぎ」とかじゃなくて、て思ったり、
抱かれたい男ニューハーフ限定版で、キムラさんもランク外だったのに2位(だっけ)なんて
一体どうゆうふうにとらえればいいんだろうナカイさんも私らも、て思ったり、
そんなこんながありましたが。

その間セッティングが遅々として進まずダンナとの共同作業に亀裂が走ったりしたのも
全部全部さんスマを早く録りたかったからなのにーーーー。

なのに、番組がアレかい。

笑ったのさ、たしかに。
合コンしたくない相手2位になったナカイさんの理由が、「空回りしそうだから」なのも
守ってくれなさそうな人のナカイさんの「自分を守るのにいっぱいいっぱいなカンジ」なのも、
うわー言い得てるーめちゃわかってるわぁ痛いけど突いてるわぁもしかして隠れファン?
て思うくらい笑った。
ゴロちゃんの「守りたくても守る力がない」もツヨシの「むしろ守らされそう」も。

けど、嘘くさい合コンなんか仕立てて、
無理に盛り上げようとして案の定空回りするナカイさんが結果的にオチになるなんてさ、
あんまりナカイが可哀想じゃんか。
たとえMC中居の意識がそれを自ら望んでたとしても。
痛いファンなのは承知だけど、それが悔しくて辛くてしょうがない。

だから自転車の包みをはがすのをサッと手伝ったり
ゴミをカメラの外にそっと移したりするナカイさんの気遣いが余計愛しい。
山ほどのグチの中で思ったいちばん。

2002年12月22日(日) No.530

ごあいさつ
昨日の大告発が楽しすぎて散々見返しまくってます。
正月の用意がーー、と思いつつビデオの前から離れられないわ。(だめ)

今年のこの怒濤の正月番組のために買ったDVDレコーダー。
この2週ほどその便利さに溺れ、なんでもかんでも突っ込んで録ってたので、
容量があと7時間分しかないですよ、とハードディスクに言われてしまった。
まずい。まずすぎる。
紅白+白影番宣+フレパ+白影本編。
足りない。
女子アナや仮装や笑点の入る隙間がないどころか、おおごとだ。

というわけで今朝から編集してDVDに移す、という作業を始めたのですが
これが慣れないし機能はわからんしで、めちゃめちゃ時間がかかるのだ。
延々3時間くらいかかって、やっと先週と昨日のスマスマが完了。
いいともクリスマス+年末増刊号は編集してこその保存版だけどなかなかそこまで行けない。

ただし慣れてしまえばCM抜きもカンタン。
番組の好きなとこに目次を入れてタイトルをつけるのも可。
デジタルなので、その目次にあわせてボタン押すだけで頭出しOK。
すでに持ってたnさんにそのあたりの機能を聞いて早速飛びついたのは大正解。

……が、画像は重い。すんげえ容量を食う。
いままでのビデオもDVDに落として保存場所の確保を、と思ったのはちとムリくさい。
DVDの使い勝手でなにかご質問があれば掲示板にでも。
使った範囲での感想ならお知らせしますよ。
高い買い物だしね、納得してから買った方がいいもんな。

3年分の雑誌にも手をつけたけど、全然ダメだった。
まずはスマ新のせいで冊数がダントツに多いガイドから、と
白影総集編を見つつ頑張ったけど2年分で力つき。
部屋中に広げた雑誌の山の大半を、結局元の押入に押し込むことに。
「押入れ」という名称は非常に正しい、と思い知りました。
模倣犯ときに購入した異様に厚いファッション誌あたりから手をつければ良かったんだろな。

そんな年末ですが、スマスマで楽しくしめられて大変嬉しく思っています。
あとはフリバが気持ちよくしめていただけるものと信じて手に汗握っておきます。
(信じとんかい)

ではでは、みなさまこの1年本当にありがとうございました。
年末のございさつメールすらも出せないままですが、
是非年始にご挨拶させていただきたく思っています。
それではよいお年を。

2002年12月31日(火) No.529