|
|
ANNの続き。
キムラ・シンゴチームは相手が悪かったね。
真面目な子なんだけど、マイナス思考のちょいナナメな子だったから
テンポと笑いが勝負のオールナイトの空気には少々馴染まなかったよねえ。
良くも悪くも真っ向勝負のキムラさんが、なんとかしてやろうって必死になるキモチも解るんだけど、
この重さをなんとかしなきゃーーってシンゴの必死さの方がより伝わってしもたわ。(苦笑)
頑張った末っ子に救われたカンジ。
最後の子は、エンジニアになろうと頑張ってる子。
さわやか真面目、その世代の男の子らしい健全さも持ち合わせてキモチのいい子だったな。
締めにふさわしかったよ。
こうしてわちゃわちゃしたラジオを聴いてみたらば、
やっぱりナカイさんは仕切り体質が染みついてて、こういうのには最適任だなあ。
相手の子、喋ってないメンバー、自分の言いたいこと、それぞれを上手に目配ってけるとこが。
逆に、1人のラジオだとどうでもいいつなぎをだらだら喋ってることも多くって、
それはキムラさんの方が自分の思いを濃く熱く語ってくれてて理想的だと思うのよな。
まー、それが延々とワンピだったりするとハイハイっても思うんだけど。
(もちろん延々野球でも同様だ)
でもでも、楽しかった。
またなんかの記念にやってくださいまし。
さて、それから、27時間。
去年のはまがりなりにもナカイ的価値観が拝めたし(サラとかな;;……痛っ)
ビジュアルは最高だったし、今年も期待してたんだけどねえ。
ナカイさん、なんですか今年はまったくの聞き役ですか。
そんで、ベー師匠のあの暴走ですか。
でもな、あの暴走はどう考えたって局のが悪いよな。
ああいうギリギリのきわどい笑いをねらってたんでしょ?
99までムリ無理にゲージ上げさせといて、100切ったら本人のせいってのはどうかな。
ナカイさんも最初は「いいですよ、寝てて」って言ってたのに
途中から「起きて、立ってー!」って煽ってたしな。
あと、「僕らには責任ないですよね」ってナカイさんの談。
単にネタなんだろうけど、すべって責任逃れに聞こえてんじゃないかと不安。
(わたし自身ちょっとそう思ったし)
局の指示かどうかはわからんけど、スマがらみで痛いこと多過ぎだよ。
フツウに、素のトークでほんわり笑わせるって仕事をしてほしいもんだ。>各局
|
|
|
| 2003年7月1日(火) No.412 |
|