2004年1月前半の日記

おめでとうございます。
あけまして。も紅白無事(笑)も。

今年もあいかわらずのスマべったりの日々で参ります。
どうかどうか、よろしくお願い致します。

***

紅白。

実家で見ることになったのだけど、
はじまる前にうちの母親が突然、
「ナカイってオンチなん?」と。
「はあ?」と聞いたらば、
「昨日そんなことを言うとったから」と。
(多分体育会忘年会の一幕と思われる。「いつもここから」のネタになってたので)

「まあなあうん……」と歯切れの悪い返事をしたところ、
「顔は綺麗なのになあ」と。

たしかこの母親は去年も白影SPの番宣のときに
「……この子はきれいな顔しとるなあ……」て言うてたが。
かっこいい、ハンサム(うちの親はよく使う)とかでなく、キレイ。
(ちなみに氷川くんをカワイイて言うておった、結構面食いなハハだ)

なのでもう一押しするべく
「年明けから日曜劇場やるからな」て
さりげなく宣伝しておいた。
これできっと、ナカイさんに落ちたと思うぞ。うちの親。
(落としてどうするって気もするが)

***

余興の輪唱は微妙に一人走りの傾向があって、
ちょっとひやひやしながら見たもんだ。
キムラさんやつよぽんを弄るのって、スマファン以外が見たら
わけわからんよーな気がするので。
(ファン的には美味しいが)
ついでに「ジョンソン」て呼び名は、うたばん限定なんじゃあないのか。
つうか、NHKで、50代以上の視聴者にそれは通用するのか、なんて思わされたが。

***

歌。
御大サブちゃんのあたりから身構えるこっちの緊張感がふつふつと。
髪はどうなんだ、
当然ながら歌はどうなんだ、と。

そして出てきたらばあらあらものすごく真っ当な出で立ち。
さすがに大トリで「紅白はお祭りだから」言い切るのは無理だったみたいで胸をなで下ろす。(ほんまに)
メッセージは歌の後と報道されてたのだけど、歌前に。
その方が伝わり方としては正しいと思う。
シンゴのメッセージの途中、
もしかして「戦争なんてなくなると思う」なんて続くのかと思ってちょっと焦るが(好きじゃないので)
「しあわせな未来が訪れる」っていう、ステキな言葉になってて嬉しかった。
それでこそ、スマらしいと思う。
(実際にメンバーだけで考えたらしいし:ネットニュースによれば)

歌も、十分大丈夫だった。(大丈夫て)
上手くはないけど、ちゃんと伝わった。
すんごいほっとした。
直後、職場の先輩(キムラさんファン)から
「もげなくてよかったね。最高」ってメールが来たり。(笑)

そして白圧勝。
普段、紅白の勝ち負けになんてちっともこりはないけど、
さすがにスマが大トリならば気になってしまう。
足を引っ張らなければよいが、と。
結果は、スマ効果かどうかはわかんないけども、すばらしい結果で。
やっぱり嬉しい。

しあわせな年越しだった。

***

っていうことで、紅白感想のみっていうあいかわらずな日記でスタートですが、
今年もこんな調子でやってきます。

どうかどうかよろしくお願いします。
2004年1月1日(木) No.31

悲願の初夢のはずが。
カンカンをまだ見ていないので、まずは初夢のはなしなど。


おおみそかは紅白を堪能した。
元旦は仮装大賞はろくすっぽ見ずに、トリビアを堪能する。
まず「うさぎはみんな(どんな種類であれ)毎朝自分のウンチを食べる」
ってトリビアで100回くらい「へぇーーー」を連発したのだが、
さらにすごいネタがあって
「昔の良家の子女には『屁負比丘尼(へおいびくに)』というオナラ身代わり役職があった」
ていうトリビアに200回くらい「へぇ」を贈呈した。
そんな元日の夜。


実のところ、いつ見るのを初夢と言うのかよくわからないのだけど、
いちばんよく聞くとこの、1日の夜から2日の朝にかけての夢を初夢と呼ぶのだとすれば。
なかなかにすごい初夢を見た。


わたしは前に何度も言ったことがあるけども、夢でナカイさんを拝めない。
声だけ、後ろ姿だけ、だったりすると。
それが今年は存分に拝めたのだ。


舞台は紅白控え室。
昭和50年代の四国フェリー三等客室(多分)みたいな大部屋。
ぺらい敷物1枚だけ敷いてある畳部屋に、いくつものテーブルと座布団。
100畳はあろうかというその部屋の隅っこのテーブルにいるわたし。


ふと見れば、いちばん向こうにスマさん達がいる。(ははは都合いいやねー)
うわースマだスマだスマだどうしよう、とうろたえていると、
出番が近づいたらしく立ち上がり、こっち側の出口に向かってくる彼ら。


いでたちは、かなり襟のでっかいタートルネックのセーター+赤いオーバーオール。(笑)
でも、ウラスマのナカイさんの白オーバーオールみたいのじゃなくて、
MIJのOPの赤いヤツにいっぱい装飾をつけたような、かっこいいデザインのやつ。
セーターはゴロちゃんが黒で、シンゴちゃんはそのむこうにいてよく見えなかった。
キムラさんは薄いパープル(あり得ない気がする)のセーターで、
ツナギを片方の肩だけ下ろしてて。なぜか髪は長めで。
ツヨシはうすいピンクのセーターにきっちりツナギ。
で、ナカイさんは黒のセーターに、ツナギは両肩下ろしてクールな表情。
最後の恋のナツメくんみたいなシンプルな黒髪。


…………そんでわたしの横を通り過ぎてったのだが。


通り過ぎかけたナカイさんがちらっとこっちに視線を戻した瞬間、目が合った。
にこりともしないクールなナカイさんに見惚れつつも、声が出ない。
そしたらば、
あうあうあうあう、と金魚のように口をぱくぱくするわたしの後ろ側に、
ナカイさんがするすると寄って来て。


うわうわうわうわうわ、と固まるワタシの横で。


「ぷ」 ………………………… と。


それはそれは小さな音の、放屁をなされた。


そして何事もなかったように、クールビューティーな表情のまま立ち去っていったのだった。


トリビア、見るんじゃなかった。(泣)


ちなみに、紅白で歌うシーンも夢でもっかい見た。
なんか平和のメッセージを込めまくった替え歌になってて、ちょっとヤだった。


***


ただワタシ、元旦の朝目覚めたあと、2度寝をしたんだけどもそのときにも夢を見た。
それを初夢と言うのかもしれない。


ならば。
「歌番組はうたばんしか出ない。全幅の信頼を寄せてるんだよ、僕は」
と言い切った「ヒロミ・ゴー」の楽屋を訪ね、
入り口の前で今回の企画はどうしようかと思い悩んでいるナカイさん、になりきった夢を見た。
なのでナカイさんは拝めなかった…………ていうより、なんでヒロミ・ゴー。(苦笑)
ていうか、どっちが初夢だったらよりありがたいのだろうか。(悩)


***


余談。
その、夢にまで影響を与えた紅白。
わたしはほっとしたし良かったと思ったんだけど、
ごくごく一般のひとから見たらどうなんだろうと思って、
「紅白ファンサイト」なるものにちょっと行ってみた。


したらこれが、驚いたことにほぼ絶賛で。
中学生の男の子が「はじめて歌で泣いた」とか言ってくれてたり。
いままでで最高の大トリだとか書いてくれてたり。
すごくすごく嬉しかったんだけど
同時に「………………そんなにか…………?」とも。


疑心暗鬼だ。(苦笑)
歌を誉められ慣れてないからなあ、スマファン。(え)


あと、ナカイさんの涙目。
風邪かしら熱かしら、なんて思っていたのだけども、
「感動に涙ぐんでましたね」などと書かれていたりでびっくり。
いやいや、感極まってよりは緊張してだろう、って思うんだけどな。
素直な見方ができてないんだろか、ワタシ。


***


それと、見損ねた方もいらっしゃるだろうから、ワイドショー分簡易レポ。
紅白終了後の廊下。
キムラさんとゴロちゃんは単独移動。
スマシプ3人はべったりわきゃわきゃ。
ちょっと前に出てったゴマキがレポーターにインタを受けてたので、
その隙に出てっちゃえたのにそうしなくって、
人身御供につよぽんを押し出しまくる、Sの血の濃い似たもの同士の2人。
そんでツヨシを置いてさっさと後ろに隠れちゃってたよ。
ツヨシの「ホントにありがとうございましたっ」な奢らない受け答えはキモチよかったなあ。
でもあのはしゃぎっぷりは、やっぱり相当な重圧を感じてたのかなあって思う。
開放感でいっぱいみたいだったもんな。
よかったね、みんな。


ちなみにつよぽんの歌の出来は
「ナカイくんは8点だって言ってました」だそうだ。


いやいや、100点だよ、みんな。(ね)


***


ああ、しかし。


放屁なされるナカイさんのクールな瞳とかすかにしかめた眉が忘れられない。
2004年1月3日(土) No.22

あいかわらずナナメ見ですみません。
すみませんすみませんすみません。


古畑SPを見てたんだけど。
幸四郎って、ボスザルに似てる。鼻の下のカンジとか。(失敬)
途中からそればっかりが気になってしまった。


それが理由と言うわけじゃないけど、
いつもに比べてあんまり集中できなかったというか
ちょっと間延びしてる感があったなあ。
古畑に関しては、1時間モノの方がテンポがあって好きだなあ。


でも
「彼には(タイプライターが)打てないのです、絶対に」
の理由って、


・貧富の差の激しい国という設定なので、彼は文盲なのだろう
・日本にいるのはほぼ日本人だがスペインがスペイン人だらけということはない


のどっちかだろうと踏んだのだけど(間違ってはないんだけど)
そう来たかーーーー。とクスリとさせられる。


なににせよ、ウォーターボーイズ総集編を2日に渡って8時間見ていたワタシには
古畑より、閣下より、
「八嶋くん」ばかり見たような気のする1日なのだった。
そして、マサカズさまを見るにつけ
「このひともウツワをやったんだよなあ……」と、
心はすでにナカイさんに飛んでいく不届きな視聴者なのだった。


***


さんタク。


すごくシンプルに楽しかった。
松本ナカイみたいにひねりがあるわけじゃなく、
ごくごくストレートに喋ってキャンプしてるだけなのにね。
(フジで日曜の朝やってた「晴れたらいいね」みたいなカンジ。)
でも、開放感とかワクワク感がこっちにも伝わってきて、楽しかった。
正月3日目の夕方っていう、ゆるゆるした時間にぴったりじゃないだろうか。


この間の食わず嫌いのときに某さんも言ってらしたけども、
TVでキムラさんを見るときって、(ドラマは別として)
スマの中にいるときより、単品でいるときの方が単純に「たっくんラブ♪」なキモチになれる。


いや、スマの中にいるキムラさんがラブじゃないとか言うんじゃなくて、
EDトークで喋ってるときの、
目尻下げまくって甲高い声で笑う(よね?)とこなんかすごく愛しいんだけどね。
ただ彼が「どうでるか」「どうかわすか」に結構な緊迫感(大げさ)を感じてしまうんで、
手放しでのんきに見てられないっていうかねえ。


つーか、大勢の中のキムラさん、てのがちっとどきどきするのかもしんない。
(いいとも春祭んときとかなー)
ナカイさんやシンゴみたく、周りのバランス見ながら白にも黒にもなるタイプじゃないから
突っ走り始めたら周りをほってっちゃいかねない。
「対1人」っていう空間だったら、突っ走れば突っ走るほど密度の濃い空間になるもんな。
逆にナカイさんなんかは、
「対1人」でも周りを見てしまう習性がとっぱらえなくって、いじましかったりするんだよなー。
もうちょっとさらけ出してくれたらなあ、って。


まー、そんな彼らがいっしょくたにごちゃごちゃやってるのが、
スマの飽きないとこなんだけどねーーー、なんて無理にまとめてみたり。(苦笑)
つうか、何を理屈こねてんだか。
分析好きなんだよなーーー。
屁理屈くさいのは自覚してるんで、今年はサラッといきたいんだけど。
ダメそうかな。


***


そのさんタクだけど、カヌーのあれはちと恐くないか。
川、増水してるってば。
あのスタンバイする「救助隊」の数って一体。
最終判断の権限が事務所にあるのか本人にあるのか、番組側にあるのかは知らない。
キムラさんの負けず嫌いはこれでもかってほど刺激されてただろうし、
キムラさんの表情はほんっっとに楽しそうで良かったけどさ。
んでも、なんかあったらどうすんだ。


で、いつものことながら、他のメンバーならどうするかを考えてみた。


・ゴロちゃんはハナからやらんわな。(恐いのもやだし濡れるのもやだ)
 でもお仕事だって言われればキレながらも仕方なくやる。
・ツヨシは、ずっと渋ってるけどどっかの時点で突然キレて、「おっしゃあ」て。
・シンゴは、まずはウドちゃんにやらせようとする。(なんで天声)
 でも結局みんなでやる。
・ナカイさんは、相方がやるって言ったら、「やめましょうよ、危ないですって」て。
 でも相方がやめとこうよって言ったら、「なにゆってんですか、カメラも回ってんすよ」て。
 多分、相手の出方によって変えてくると思う。
 それか、ほんとに危ないと判断したら企画そのものをバッサリ消して穴埋めを考えると思う。


もちろん、いつものことながら勝手な想像だけど。
…………ってか、結局みんなやっちゃいそうなんじゃん、スマップ。(笑)
つうか、5人なら絶対やりそう。
「対何か」になったらやたらめったらパワー全開な彼ら(キムラさん談)なのでね。(笑)


***


こっちの日記になってから長いねえ。(呆)
文字制限ないから、要点をまとめようって意識がゼロだ。
修練せんとな……。
2004年1月4日(日) No.23

うたばんじゃん。
↑ 金スマGOLD、の感想。(笑)


今日は画なしで。


ソニンにヤスダ、て。
うたばんとスタッフ一緒なのがあまりにあからさまだってば。
好きだけどね、そのあからさまさが。
金スマには、たとえ新春特番を担うくらいに成長しても(びっくりだよ)
あの、うさんくさい、B級番組ならではの何でもアリさかげんをなくしてほしくないぞ。


前半はフツウにまったりと楽しく、後半はしっとりファミリーテイスト。
が、モリヤマさんの「隠された悲しみと感動秘話」みたいなフリの話は、
どっちかってゆーと逆に「わらしべ長者」とか「秀吉」とかそんなふうな、
ものすご順調に階段を昇っていった立身出世バナシみたいに受け止めてしまった。
もちろん、実力があってのことだというのも、
売れることがモリヤマさんの第一義じゃあなかったんだよ、いうのも解ってはいるが。


そんで、さとうきび。
いい歌なのよね。あのさんちゃんのドラマ見てなかったけど、
バックにあの映像流されると思わず涙しそうになるくらい染みるんだけど、ね。


………………長いよね?
(ごめんごめんごめん)


で、ばっさり切りたいんだけども、
聴いてるときのナカイさんの表情がすんごい真剣で美人なので、切れない。
あくまでも ナカイさん>企画 な観点なのだった。


ところでナカイさん、
「今の顔、ナカイくんのファミリーでもちょっとだめ……」(愛ちゃん談)って。
いつのまに「ファミリー」作ったんだ。(笑)
コムロファミリー、とかハシダファミリー、とか。
そうゆうの、やめてね。(苦笑)


***


増刊号。


体操はまあどうでもいいけど、福袋。
「ナカイさんのハブラシ」ときたか。
去年の(だったかな)タバコといい今年のといい、ファン的にはかなりくすぐられる一品。
(ファンじゃなければクズ同然とも言うが)


どうせならファンの子にもらってほしい。
じゃないときっと捨てられてしまう。
(だって人の使ったハブラシなんぞヤだよねえ)
捨てられてしまうどころか、
どうせ捨てるなら、って排水溝の掃除なんぞに使われて捨てられたらもっと悲しい。


といって、応募もしないけども(めんどくさがり)。
ついでに、サムガの写真集(笑)も応募しないぞ。
みなさんはどうなさるんでしょ。
2004年1月5日(月) No.48

シンシュンサイ雑感。
長い休みも終わっちゃった。
久しぶりの仕事にくったり。
日記の毎日更新が怪しいことになりそうだ。
とりあえず、今日も画なしで短くGO。


いいとも新春祭。(シンシュンサイ、て発音しにくいなあ)


・タモさんのぐだぐだっぷりが存分に拝めた。
(あるなしクイズんときとか。でもそこでいちばん笑った。)


・生放送のぐだぐだっぷりも存分に拝んだ。
(それでもいつものいいとも祭より格段にマシだったと思う。)


・スマの中のたっくんと、スマを離れたたっくんのことをこの間書いたけども、
スマを仕切るナカイさんは頼もしいが、大勢を仕切るナカイさんは少々鬱陶し(黙)。
(もうちょっとだけ、チカラを抜ければいいのにね、と思う。)


・が、あるなしクイズで秒速回答をたたき出した(大袈裟)な姿にはクラクラした。
キムラさんがスマ内役割を「頭脳が必要ならナカイ」と評したのもウンウンウンって。
そのわりに、次のもっと簡単な問題がちっともわかってなかったりするのが不思議だ。
(番組考えたのかなあ? って思ったのはうがちすぎかな)
始める前に、キムラさんがナカイさんに「本気?」ってこそこそ訊いてるのもひそかなポイントだった。


・当然、「ケガはどうなんですかぁ♪」てナカイさんに絡むキムラさんも重要ポイントだ。


・6人のゴロちゃんが愛らしかった。
眼鏡フェチのワタシには眼鏡ゴロちゃんはものすごくツボだ。
できれば番組にも出てほしかったけど、共演者がいないのかなー。


そんなあたりかなあ。
なにせ、新年会で酔っぱらって電話魔と化したダンナの相手をしながら見てたので散漫。


***


花の返り咲き。
紅白瞬間最高視聴率ダントツ。
センバツ行進曲決定。


嬉しいったら嬉しいのだけど、
これでしばらく花が引っ張られるのだろーなー。


新曲は…………………………?
2004年1月6日(火) No.51

生きる道
重い。
重すぎる。


誰が見てもそうだろうけれど、
ひとの親という立場に立った者が見るには重すぎる。


りんちゃーーーーーーん。(涙)


すごく見応えのあるドラマだと思う。
ツヨシもそんなに起伏なく淡々と演じながらも、
行内と家とで見せる表情と声にはちゃんと違いがあったり、
やっぱりこのひとのお芝居って好きだなあ、って思わせられる。
僕道の2匹目の……かとも危惧したけど、全然別の空気だ。
(でもタイトルバックとか音楽はまんまあの空気)


ただとにかく見てて辛いやね。


こんな親なんてあり得ないだろうと思う反面、
幼児虐待事件がこれほど頻繁に報道される昨今、
ちっとも珍しいことでもないのかもしれないとも思う。
悲しいね。
せめてこのドラマの中の彼と彼女と彼女だけでも、
ひととしてやさしい生き方を選択していってほしいものだ。


***


が。


気になるのは主題歌。


タイトルバックにも、公式ページにもなんにも書かれてないのはわざとなのかい?
どっからどう聴いても、
ゴロちゃんのソロのように聴けてならないのだけど。


……………………新曲のB面ですかい?


まさかまたアミーゴみたいな企画ですかい?


生スマ新曲披露ってのはないですかい?


ってな。
もうすぐネタバラシしてくれるんだろーけど。
大人しく発表を待つかーーー。
2004年1月7日(水) No.24

こりずに好き勝手。
仰天はSPだとトーク率が少ない。
なのでナカイファン的にはSPはSPでない。
昨日のも、
「ベッドに見知らぬ美女が入ってきたら」「リズムに乗っちゃいますよねえ」
のくだりくらいか、ナカイ節(TV仕様)が拝めたのは。
(実際そんなことがあっても、あの猜疑心の強い(え)ナカイさんが乗っちゃうとは思えないが)


ただ、ニュースとしてはどれもさすがにSPっぽい話だった。
昨日の生きる道は、滅入っちゃうくらいキツかったけども、
今回の骨髄移植の親子の話は感動的で半泣きになる。
ナカイさん含めスタジオの面々もじーんときてたと思うけど、
そこをさらっと師匠イジリに転換してしまうとこが、
とってもTVなナカイさんだった。


***


ってことでスマネタはろくにないので、昨日から気になってる「生きる道の歌」について
勝手にいろいろ考えてみた。
あちこちで「やっぱごろちゃんの声だろう」って言われてるので、
多分きっと間違いないんだろう。
とすれば、


・新曲のCP
・でもゴロソロだけ、ってのもない気がするので5人分
・ミニアルバム?
・そうじゃないなら、いわゆるA面が5人で、B面がソロver.5人分
・それだったら5人の力量がまるみえ
・いやそんなのは今更見せつけられんでもナカイファンは十分身にしみている
・ていうか、「僕のファンは打たれ強い」とかナカイさん言うしぃ
・そーゆうことじゃなくて、新曲はあれなのか
・ごろごろごろ???って思いすぎて、曲の印象が全く残ってない
・録画しておくべきだったろうか
・ソロがTV主題歌用だけだったりしたらますますもって録画しとくべきだったか
・でも11話あるならばソロ×2回×5人+最終回は全員、になるだろうか
・ていうか全員のソロがあるなんて誰も言ってない
・でもそういう趣向も「スマのそれぞれの生きる道」みたいで筋は違ってないかも
・でもそれってドラマに関係なくないか
・ドラマ的にはやだ
・つうか、だから踊れる曲にしてほしかったんだってば
・あーーーイナズマダイナマイトシェイクが恋しい
・レリビにピースにオーライも恋しい
・んで、これはただの感想(というか思い)であって、全然情報じゃあないぞ


などと思いは千々に乱れるのであった。(ってほどでも)


んならクリスマス企画ええかげんに上げろってば。(自分に喝)
2004年1月8日(木) No.61

オンリーワンなんだってば。
とりたてて番組の感想もないので、思ったことを少し。
例のごとく理屈っぽい文だから、苦手な方はさっくりスルーを。


ワタシは言うまでもなく、ナカイさんが好きだ。
同時に、スマのみんなもダイスキだ。
メンバーそれぞれに好きな部分、スゴイと思う部分がある。
好きな分、理想を追い求めちゃったりもするんで、
もっともっと、って注文したくなる部分もあるけどね。


キムラさんのひとつのものを作るまでの熱意と努力はスゴイ。
なんでもできると言われるキムラさんだけど、
なんでもできるようになるまで頑張ってるんだもんな。


それはツヨシにも思うことで、
前の生きる道のときの痩せっぷりなんか尊敬に値した。
白影んときの、ぷくぷくしてったナカイさんを振り返、
ちくしょーナカイも見習えよー、なんて焦れったく思ったほどだ。


シンゴちゃんにはあの機転と天性の発想力を羨ましく思う。
しかも、ナカイさんみたく弄り系じゃなくって柔らかくてあったかい色があるじゃんか。
バラエティ志向のナカイさんにとって、
そのチカラは願っても手に入れられないものなんだろーなー、と
軽く羨望と嫉妬を覚えるくらい。


でもって、ごろちゃんには実はそういう「ここがスゴイ」感はない。(笑)
だけど誰より自然にラクに気持ちよく歩いてってると思う。
いろんな厳しいことはあったけど、
それでも縮こまることなく自分らしくいてくれてるのが嬉しい。
しなやかな強さを持ってると思うのだ。


で。
そんなみんなの中にあって、
わたしはたまたまナカイさんがいちばん好きなんだ。
わたしのキモチがナカイさんに向いてる、というだけなんだよな。


いちばんナカイさんが好きなだけで、
いちばんナカイさんがエライ、だなんてことは思ってないんだよ。
(歌やら芝居やらそらそうだろ、なんてマジ毒ツッコミはノウサンキュ)
わたしにとってナカイさんの存在は他の誰より大きいけども、
スマップにとってナカイさんが誰より大きな存在だ、と思ってるわけじゃないのだ。


たとえばトークのときにちっとも喋らないつよぽんがいたりするけども
つよぽんがいなくていいのとは全然違うんだよー。
「喋らないつよぽん」がいることでどれだけトークがふくらんでるか。(笑)
(もっともつよぽんファンは歯がゆい思いをしてるのかもしんないけどね。)


ナカイさんのいないスマップはあり得ないし、
キムラさんのいないスマップもあり得ない。
もちろん他の3人も同じ。
そしてそれと、
ナカイさんでスマップが保ってる、
キムラさんあってのスマップだ(これはよく言われるが)、なんて表現とは決定的に違う。
そう思ってる。


***


ちょっとしたキッカケがあって、どうしても言っておきたくなりました。
(メールとか、わたしに対してなんらかのアクションがあったわけではないです)


どうしたって褒めちぎるばかりの耳障りのいい言葉だけを並べることはできないけども、
あらゆるひとに触れる可能性のある日記なんて書いてる限り、
上のよなキモチがちゃんと伝わる文を書けてるかどうかを自問する意を込めて。


***


うたばん。
過去映像が懐かしかった。


それだけ。(かよ)


明日っからはまたフツウの感想文ねー。
2004年1月9日(金) No.62

日曜日は胃が痛む。(来週はもっとな)
さぼってた土曜のハナシもしてええですか?


カレー、食べに行ったんですわ、インド料理店の本格的なやつを。
かぼちゃのナンと、ポークベースの野菜カレー、タンドリーチキン。
辛口にしたらかーなり辛かったけど、かぼちゃナンが甘さで中和されて
美味しく食べたんですわ。


んでも、メニューに発見して追加で頼んだ「ピクルス」


店のひともちゃんと聞いてくれたんですわ、
「日本のピクルスとはかなり違いますよ」てね。
せやから
「どんなかんじのなんですか」て訊きますわな?
したら
「かなり塩からくてすっぱい……梅干しに近いですねえ」
て言うんですわ。


わたし、梅干しダイスキですねん、
じゃあ大丈夫じゃんかと思いますがな。
「あっ、じゃお願いします♪」て言うたんですわ。
そしたらね、


ひとくち……なんじゃこりゃあ
ふたくち……うわうわうわうわでも頼んだし頑張ってもうちょっと
みくち………ごめんなさい参りました。


てな具合でして。
そのあとのカレーの味がほぼゼロですわ。
キモチわるぅて気持ち悪ぅて家帰ってから3時間寝込みましたわ。


***


なんでベッキャムなんだ。(はて)


ってことで、慣れない香辛料はやっぱ厳しい。
シシトウとかなんかわかんない野菜とかが、練り香辛料みたいなものにからまってるのよ。
それがなんともたとえようのないスパイスで。
しかも漬かってる野菜の歯ごたえと香りが、これまたどうも苦手なタイプ。
ちょっと半泣き。


お会計のときに、
ピクルスどうでした? って訊かれたので、
慣れない香りはちょっときつかったですって正直に言って、
あの野菜はなんだったんですか、って訊いてみたら
「マンゴーとかシシトウとかいろいろですよ」って。


いやあん、トロピカルフルーツ苦手なのぅ。(12/29参照)
ますますダメじゃん。(泣)


むかし、インド料理のコースを食べて(とっても美味しかった)
翌日しこたまおなかを壊したのが思い出される。
ちょうど運悪く出張の日で、監査する側だったりして、
相手先の書類なんか見せてもらいながら、しょっちゅう「す、すみません」て席立ち。
しかもなんでだかその会議室のわきにトイレがあるもんで、
トイレに駆け込んでるのバレバレ。(泣)
たいへん香ばしい思い出だ。


つっても、日曜はすっかり復活して豚カツしっかり食ってきたぞ。(笑)
美味かった。


***


で、大河。


私感では面白かったし、楽しかった。
お正月にウォーターボーイズ総集編をすごく楽しく見たんだけど、
それと同じ感覚で楽しく見た。
シンゴちゃんだから見る、なファン意識を抜きにしても来週つづきを見たい、と思う作品。
丁寧に描かれた、幕末を舞台の青春群像劇。
んでも自分の感覚でとっても楽しかった分、
50代のおじさま達にどう映るかってのが心配だったりするけれど。
このさきシンゴがもっと化けて、んな杞憂を全部蹴散らしてくれるのを望む。


がんばれ、シンゴ。


***


ってことで、私感ね。


・すんごい緊張した。ていうか赤子を見守るハハの気持ちになった。
・前にシンゴちゃんなら大丈夫、と妙に確信があるとか言うてたくせに。
・来週のウツワに向けてのリハかと思うくらい、緊張した。
・キムラさんのやツヨシのを見るときにはまったく緊張しないのに。
・ぶっちゃけ、役者シンゴと役者ナカイを信頼しきってないのか、と言われると痛い。
・ていうか、昔ならともかく今なら平均点はとれると思うんだけど、つい100点を求めてしまうので。
・声って大事。でもシンゴちゃんの声は幼いし、ナカイさんの声はたまにカエルみたいだし。(おい)
・だけどその分、技術を伴えば個性のある貴重な声にもなるんだから鍛えてね。
・ああでもほっとした。
・ほっとしたら、欲張りになった。
・このさき、ぽやんとした青年がどこで厳しい顔をするようになるのか。
・「秀吉」の中でツヨシが見せたような「転機」の表情が出せるのか。
・CM入り直後にすぅっと笑顔が引くナカイマサヒロ(見たんかい)みたいな変貌を遂げられるんか。
・ていうかナカイさんにはそれは芝居の中でこそ生かしてほしいし。
・元に戻るが、ほんとに安堵した。
・来週も安堵したい。
・そんで来週も「あー、つづき見たいなー」って思いたい。
・で、来週の10時にも安堵していたい。
・やだやだウォッチ見逃した。(7時30分に起きたらウツワ祭は終わってたぜ)


プライドは、一切心配はしていないので(する理由がないわい)
気持ちはほとんど生スマに向かってる。


なにすんのかななにすんのかななにすんのかな。


ビストロもあるからなあ、時間延びてぐだぐだなヤなことにならんかったらええのになあ。
(痛い記憶が………………ッ)
2004年1月12日(月) No.63

「メイビー」と、新曲はない生スマ
「メイビー」


キャッチコピーなのかと思ってたんだな。
まさかセリフでまんま言われるとは。


…………フツー、引くとこだろう。(苦笑)


「強気なんですね」て。
「……それ、ちょっと引きますって」て言わせたい、わたしなら。
まあそこが「引かない」ですむ理由は、
ハルのキャラなのか野島脚本なのかキムラさんの格好良さなのか。


ナオエであれば
「……好きにするといい」
「随分勝手なんですね」
「嫌なら俺なんかやめればいい」

なんてとこだろう。(竹内たんぽぽ嬢を見たので軽くトリップ)


もとい。
とにかくまさしく王道だ。
ラブジェネツポーツ版だ。
まさしくゲツク、まさしく一般に求めるキムラさんドラマ。
これほどに需要と供給の一致したもんもないってカンジ。
(もっともウツワも、ごく一部においてはものすごそれが一致してるか;笑)


引き込まれるし、格好いいし、音楽最高にピッタリだし
過去の恋から人の生死から人生観の変化(するだろうこのさき)からなんから壮大だし。
でもだからこそ、もっともっとってどうしても思ってしまうのになあ。


天才ピアニストの大冒険=ナカイまでじゃなくとも、
コメディ(っぽい)大河のやや冒険=シンゴほどじゃなくとも、
いいひと脱却のこんなのもアリなんだな=ツヨシくらいには、
いつもと違うキムラさんを見たいんだけどなあ。
いちばん地力があるはずなのに勿体ない。


若者のすべて、でキムラさんを見たときの驚きをもう一度感じたいんだよなあ。


……と、役者キムラタクヤファンとして思うのだが、
いちドラマ視聴者としては、今のままが非常に面白く見れそうなので困っちゃうとこだ。
ナナメなのは百も承知。


***


キムラさん云々でなくドラマの話をするなら。


「みんな過去に縛られすぎ。」


MEGUMIが代弁してくれた言葉に尽きる。
ていうか、このセリフがあって良かったって思うよ。
視聴者に突っ込まれる前に自分で言い逃げ、みたいな。
野島脚本なんで当然と言えば当然ながら。


そして、
「バッテリー充電させてくれるオンナ」
そのセリフはキムラさん作のニオイがするが、如何に。


***


なあんてドラマ感想が長いのは、見ながらこの日記を書いてたからだ。
シンゴの大河に比べてこのリラックスぶりはどうよ。(笑)
と思ってたら、某さんがまったくおんなじよなことをなさっててにんまりする。
お互い来週の日曜にそんなゆとりはさらさらないだろう。(苦笑)


***


こっから、生スマ後の筆記。


さて、生スマ。


あ゛ーーーーーーーーーーー。


だからなんでとくべつになんかしようと思うんだ。
ふつーに、あっち向いてホイやら指スマやらスマートボーイズあたりで
くちゃーーーーっとやっとけばいんじゃんか。
そしたら時間もそんなかからんし、
いらん外国人俳優の走りを4分も見んでええし、
大体いちばんのお楽しみの群れスマが見れるし。


スマ、高齢化しとるし、
キムラさんの足とか
ナカイさんの全体力とか、
だいじょーぶなんかい。
あ゛ーーーーーーー、もうっ。


前半のビストロが楽しかっただけに(唐沢さんありがとう)勿体ない。(泣)


……で、S1はどうなるんだ。
せめてごろちゃんのお題が楽しめるものであることを祈る。
(でもどうせなら5人で何か、にしてほしかったよーーー)


せっかくのナカイさんの

ぱんつ姿も楽しくねえよ。(え)
2004年1月13日(火) No.64

スマも、スマじゃないのも。
思ったとこ雑記。いつものように。


・ぷっすま黄金シリーズ「記憶絵」で、ツヨシのお蝶夫人に死ぬほど笑う。
・正直、ぷっすまを見てるとスマスマの3倍くらい笑う。(ハズレもあるが)
・「徹郎」→「画伯」への波状攻撃は胃に来るほど可笑しくてちょっと寝込んだ。
・本当はつきあい新年会の鴨すきがこたえたのだろう。(美味しかったので食べ過ぎた)
・ウォッチの中のウツワ時間はどこなんだ。今だに見れない。もうすぐナカイさんの日だ。
・いいとも、見てないが先週のも、こないだの増刊号もまだ。
・誰も何も言わないけどツボはなかったのだろうか。さっくりいっても平気か。
・井上和香(プロミスの子だよね???)をやたらと見る。
・ちょいお色気期待の起用も目に付く。
・体育会忘年会でもTシャツの上からお湯かけられる役だった。
・誠実、質素、みたいのがウリにしたいはずの消費者金融のキャラがそんなでいいんだろうか。
・それとは関係ないが、ナカイさんは↑のTシャツはやはりときめいたのだろうか。
・エースをねらえ!…………………ウエトアヤちゃん…………;;;(黙)
・生きる道は、先週よりは救いが見えた。
・ほっとする反面、徹郎の心情の変化はもう1話分ゆっくりでもいいのかと思ったり。
・赤面申告、………………ナカイさん、あ、あれだけ???
・別に出なくってもいいんだけど、出るって言われてあれだけ???
・しかし全編もりあがりっぱなしのドラマって……。ちょっとヤかも。(苦笑)
・そしてそこで「歌でたとえるなら」「全部サビみたいな」って。
・さすが歌手だな、ナカイさん。(笑)←なぜ笑う。
・コユキさん、ビストロではでかかったのだが……。雪舟か、ツヨシ。
・スカパーCMこたつ編がGETできないままなのにもう見ない。寂。
・いまさらGOONの雛アタマなナカイさんを拝んでも。泣。
・そこへいくと、ロッテの新CMは素敵。


時間なので、このへんで。
2004年1月14日(水) No.65

動く和賀、初見。
本日も、雑記。

・ウツワの映像をほとんどといっていいほど見ていないのだけど、
赤面申告のときのだと和賀の後ろ髪がくるくるしてた。
まるでごろちゃんかツヨシのくるくるパターンのときのような。
レリビのときみたいな。
デコ出しただけじゃナオエと被るから、くるくるを追加したんだろうか。
音楽家なだけに、どーもベートーベンと被る。


・こっちの地方だけなのかもしんないけど、本日夜中に「Pooh」いう番組がある。
ウツワ特集、だそうなのでみなさま新聞チェックをどぞ。


・そういえば、昨日「生きる道」の「徹朗」を「徹郎」と書き違えていた。謝。


・仰天でナカイさんが夢のハナシをしてたけども
(炎上に巻き込まれる夢で目覚めたら、指がお茶に入ってたってやつ)
なんと「見たい夢を見やすくする」機械が発売されるそうな。
五感を刺激し、夢を理想に導くんだそうだが、
イメージ写真やら音声やらを入力したりせんといかんそうだ。

わたしの見たい夢…………………………。

だめだ。そんなもん貼ったり吹き込んだりして枕元に置いたりできない。
家族に知られるわけにもいかん。(え)
無理だ。

気になる方はyahooのトピックスにあったのでどうぞー。
1万5千円で、夢を買うひとはどのくらいいるんだろーな。


・今、ウツワ製作発表を見た。(ウォッチ)
ちらっと流れたコンサートシーンで、奏さまの空気を嗅ぎ取ってしまった。(あうっ)
い、いかん……今から不安と緊張がっ。(汗)
しかしナカイさん、喋りが校長先生のようだ…………。


・職場の上司が、剛太郎を見たらしい。
「SMAPのクサナギがさくらを歌うとった。
ええ声をしとったなあ。クサナギはなかなか優しいええ声しとる」と。
いやそれはツヨシの声じゃないから、とは言えなかった。


・つうか、うちのバイトさんたちは昼休みにいつもスマのハナシをしている。
わたしが日々ものすごく耳がでかくなってるのに気付いてるだろうか。


・昨日、誕生日だった。(メッセージくださった方ありがとうございますっ)
ちらっとメールで言ったけども、
今更にして、スマと1個年が開くのが悲しかったりすんのよなあ。
なんとゆーか、こう、この差ならアリなんじゃない? な限界の瀬戸際の気がするので。
トシの問題じゃないから、ってツッコミは大正解なんだけどもな。
ま、ちょっとはオトメも残ってんだわよ、ってことで。


・でもってついでに確認なんだけど、
シンゴとナカイさんの差は「4」の期間の方が長いのよなあ?(今頃きくな)
どーも、5つ差ってのが心情的デフォルトなのだ。


・大辞テン、さすがに現在のスマインタはないなあ。
つうかラテ欄の「慎吾」の文字に踊らされたファン何人。(苦笑)
わたしは「柳沢」と踏んでいたが、「風見」だった。


・生スマんときだっけ、ナカイさんの
「いわゆる、いきっぱなしってことですね」の言葉がいまごろ思い出される。
「いわゆる」て。行ったまま帰ってこないのは「いわゆる」ではないような。
「いわゆる」つくならそれはそのイッ……。(やめとけ)


そこで終わるのか、今日の雑記。
2004年1月15日(木) No.66