2004年2月の日記

アンジー再び。
おとといの日記のレスでいただいた『あん爺』がお気に入り。
お気に入りすぎてこんなん描いてしまった。


頼むよ、うたばん呼んでよー、TBS様。


***


あいかわらず宿題がちっとも片づかない。
うちにはサンタが来ない。
問い合わせのお返事だけは、
今晩かならずしますので、ごめんなさいもちょっと待ってやってください。


***


思ったように進まない宿題から逃げて、
のんきに精神年齢鑑定サイトなんかで遊んでみる。


まずはナカイさんになりきって試してみた。


「38歳」
「年齢よりしっかりした大人の精神構造である」と。
しかし、
「小学校中学年くらいの幼稚さと、
70歳のおじいちゃん的なじじくささも併せ持っている」と。


あたりすぎ。(笑)


調子にのって、自分のをやってみる。(フツウ順序逆だろう)


「26歳」
若いのって、いいのか悪いのか。
「オトモダチになれるのは、精神的幼稚度が似ているひと」だそうで。
ふむ。
「たとえば」

「木村拓哉さんでしょう。」



うっそぉぉぉぉぉ。(え)
よ、ようちどがきむらさんなみ…………。(ええっ)

(えーと、キムラさんの美点だと思ってはいるのよ、念のため;笑)


***


いやいやなかなか楽しかった。


んなことやってないで、まじめに宿題しよう。
どーせ夜はウツワでアタマがいっぱいになるから。
(って、その前に家事は???)
2004年2月1日(日) No.103

水回りなわけ
セクシーショットはとりあえずおいといて、
わたしが何回かリピートしたのはこっち。


洗面所で自分におびえる和賀。
照明なのかメイクなのか、逆にメイクしてない地なのか
色味のない頬と、年齢相応の肌の具合とかも相まって、
ナオエともピースとも違う悲しみを感じる画だった。
目ヂカラが凄い、て言われる眼光鋭い芝居は
1,2話でちょっと腹いっぱい気味だったので
この表情は新鮮だったなあ。


***


今回はなんせ方言がキーポイントだったんで、
くだんの岡山弁がわらわら。
おかげでそのあたりだけドラマに集中できなくって残念。
コトバづかいはまあ間違ってないんだけど、ニュアンスがどうもなあ。
ていうか、刑事さん相手に、ああいう状況だったらば
よほどのじいちゃんばあちゃんかコドモでない限り、
標準語で話すと思うぞーーー、とな。
あーーーんなばりばりの岡山弁、使おうと思わないと使わんって。
(それにオカヤマって、関西だけどコトバは関東派なんだよなあ。)


***


ま、そんなんはいいとして、アレだ。
セクシーショット。(笑)


某さんも言ってらしたが、なぜここでシャワーシーンなんだ。(笑)
いや、嬉しい、嬉しいけども。
このドラマに関しては「ナカイを見る」を忘れて、和賀を見てる。
それでもこの瞬間は思わず「ぅあっナカイぃぃぃ」と 下半身 上半身起こした。
(すまん、あいかわらず寝ころんで見てる)
けども、だ。
なんで、シャワー?
なんで、半裸??(笑)


察するに、

・和賀が物思いにふけるシーンが必要
・だけどピアノの前で、ってのはもう何回かやった
・窓ガラス越しの夕日を前に、ってのももう何回かやった
・家の中での新しいシチュエーションがほしい
・ブランデー飲みながら、にしたらナオエに被ってしまう
・アイロンかけながら、にしたら徹朗てか他局に被ってしまう
・台所は和賀のイメージじゃない
・ベッドはもちろんあとで使う
・そしたら水回りしか残ってないのか


てことで今回はシャワーと洗面所な。



来週はトイ……(黙)



***


すんません、茶化して。
ちょっとねえ、好きすぎてあんま喋りたくないってゆうかねえ。(笑)
ここが良かったあそこが良かったての、
ワタシの言葉ごときじゃ上っ面しかなぞれなくって歯がゆいんだわ。
なのでお気に入りシーン3本だけ、箇条書きってので止めとく。


1.蒲田の殺害現場を車で通る場面。苦しいくらいの緊迫感だった。
2.上の、洗面所のシーン。
3.刑事コンビ場面の、「角煮」で終わるシーン。場の切り方に感心


***


大河についてもひとこと。
ドラマとしてフツウに楽しんでる。(これって大事なことだ)
が、近藤に借金して討ち死にした彼が、
なんかゴロちゃんに見えてしまってから、そこが気になってしまって困った。
ひげ面だったけど、目が優しいのよぅ。
それと、オダギリくん、かっこえー。(てへ)


***


さてと。
明日は、福田さんがいかにしてシャワーシーンを
ナカイさんに納得させたかについて考察。(嘘)


……いやほんとに、やるかも。(笑)
2004年2月2日(月) No.104

本質をついた画が描けない。
昼休みマウス画だし。
こんなんしか描けません。(苦笑)
ナカイさんに蹴り入れられそうです。


***


昨日のナカイさん。
本質突きすぎ。
怖いわほんま。
リーの洞察力におみそれだぜ。(ぶるる)


というわけで、ビストロの記憶がすっかり飛んでってしまった。
鍋対決になっちゃってたしなー。
自分ちの食卓でいい加減見飽きてるのよ、鍋はな。(笑)
んでも慎吾ちゃんのいちご羊羹は食べたいなーーー。
「いちごの本質」を突いたデザート、て観点も素晴らしい。


本質シリーズか、今回。(笑)


***


そのBirthday SMAP。


・かとりっち、……てゴロさんそれは一体。
・つよしの「ゴロさん」とか、最近新あだな流行中かスマップ。中学女子?
・「筋トレグッズ」ていうか半分お遊びグッズだよね。キムラさんだろう→正解。
・キムラさんの選んだものってでっかいよな(ザクしかり)。持ち帰り辛い。(笑)
・「本質を突くよ……」和賀目線で言わんでください、怖いから。
・トラにアタマからかじられる小動物の気分をちょっと味わった。
・「グルメガイドブック」なんちゅう実質的な。
・ナカイさんのよーな、でもおフランスの話(@ストスマ)からするとロマンが足りない?
・て迷ってたらあっさり慎吾ちゃんに読み切られてしまった。ち、負けた。(え)
・「ジブリフィギュア」ツヨシとごろちゃんならこれはゴロちゃん。→正解。
・直球だよねー、と思ったが直球すぎて多数所持。哀しい。
・「おりたたみ自転車」持ってるけどこれは三輪だから、なツヨシの狙いも正しいと思ったんだけど。
・…………本質を突いたのはリー様だったのだな。(笑)


ツヨシとゴロちゃんのは、「もう持ってる」てのがネックだった模様。
今回はゴロちゃんのかなー、って思ったんだけどなあ。
だけど「これはもう3体持ってます(苦笑)」て。
これがキムラ+ナカイ+ツヨシがそれぞれプレゼントしたもんだったらすごいな。
みんなして
「……ゴロー、それ、俺前に慎吾にプレゼントしたぞ?」
「うっわー吾郎惜しい。いいんだけどそれ俺がもうやったべ」
「ごろさん、俺それあげたんだよねえ」
なんて思いながらにっこりしてたら。(笑)


キムラさんのは、選ばない理由を言わなかった気がするけど?
ダイエットっても、慎吾ちゃんは日常的にスポーツを楽しむタイプじゃないと思うぞ。
お絵かき好きインドア系だもん。
リンゴ1個で我慢、とかトレーニングジム2時間、とか
自分をいじめて追い込んでやった気になるタイプだと思うぞー。違うかな?


で。
ナカイさん。


見切りすぎ。
あんな一見地味な、プレゼント的に華のない、あんなんでピンポンとは。
たしかに本質だわ。
ダイエットだのジブリだのじゃなく、「こういうの好きな性格」で来てんのな。
ああ、やられたよナカイさん。
キムラさんの「パンツ」んとき、ウケ狙いで来てると思ったんだけど、
もしかしたらあれはあれでマジで本質突いてったつもりなのかもしんない。
キムラさん、パンツに結構こだわってるし。
……ううううううむ。
侮りがたし。ナカイマサヒロ。(侮ってないけど←100回言った気がする)


んで、慎吾もナカイさんだけ当ててるよな。(笑)
きみら、ほんと見切りすぎ。


こーなったら公開お食事会の一部始終もOAしてねん。(にやり)


***


俄然、今年の夏が楽しみになってきた。


・いかにナカイさんがツヨシの本質をも突いてくか。
・ナカイさんが、自分あてのプレゼントの出所を正確に見抜けるか。


頼むから、この企画なくさんでくれよぅ。


***


プライド、ようやくのめりこんできた。
今回は「男女7人」系の恋愛っぽドラマに一貫してたから。
……なので、来週が怖い。
「宿命」はウツワでごちそうさまって気がするんだよぉー。
(ちゅうか、テーマをひとつに絞ってじっくり描いてほしいのさ)


それと、スーパーテレビが月10に移動するんだよな。
……これでSMAP密着は消えたかー。(惜)
まー前回ミソつけたからなー(あっ)
2004年2月3日(火) No.105

見内先生リスペクトってことで。
結局やってしまう。
いかにしてあのシャワーシーンが作られたか考察。


***


その1.正当におとす


「ナカイさん、ここはバスルームでいきたいんですが」
「バスルーム?」
「ええ、シャワーを浴びるシーンを」
「シャワー……ですか。脱ぐってことですよねえ」
「ええ。まあ上半身程度ですけど」
「別に女優さんじゃないですし。(笑)
 かまいませんけど、なんでこういう画で行こうって?」
「和賀はね、過去を消し去ってすべて洗い流したいんですよ」
「ええ」
「だけどできない、やりかけてはいるけれど、恐いしおびえてる」
「ええ、はい」
「そこをね、全部流してしまいたい気持ちをね、流れる水に」
「表して、と」
「そうです、で、流れる水の中で、それでも怯える表情を撮りたくて」
「ああ、うん。わかります。ええ」
「やってもらえますか」
「あ、はい。もちろん」


***


その2.ヨコシマにおとす


「ナカイさん、ここはバスルームでいきたいんですが」
「バスルーム?」
「ええ、シャワーを浴びるシーンを」
「シャワー……ですか。脱ぐってことですよねえ」
「ええ。まあ腰から上くらいで止めますし」
「……かまわないですけど、なんでまた。
 ……や、必要なのかな、ってちょっと。もちろんお任せしますけど」
「まぁ、あのう、ぶっちゃけ視聴者サービスて意味も込めまして」
「……サービスて。僕女優さんじゃないですしぃ」
「いやいや、あのう、僕らがこういうのもなんなんですけども」
「はぁ」
「ナカイさんの綺麗さをいかに画面に映し出せるか、てのが僕らの使命でもあるわけで」
「は?」
「いやもちろんドラマが大事です、それは当然です。
 でもナカイさんのふとした儚い表情とかね、
 華奢な(ということにしておこう)なシルエットとかね、
 そういうのを視聴者はやっぱり求めてるわけなんですよ。
 そこを僕らも前面に押していきたいわけなんですよ」
「……はぁ」
「なんとかどうですか、視聴者にご褒美ということで」
「……まあ……喜んでいただけるようなオナカでもないですけど。(苦笑)
 そう言われるなら」


***


その3.和賀になりきらせてみる


「まずいな、中居くん。和賀を演じることに必死になりすぎているよ」
「えっ」
「和賀を掴む前に、芝居をしよう芝居をしようってのでいっぱいになっているね」
「…………は、はい」
「おそろしいほど深いものをきみは持っている。が、このままでは和賀はできない」
「…………俺は、俺はどうすれば……ッ」
「……条件がある」
「や、やめさせないでくださいっ。俺、一生懸命やりますからッ」
「一週間待とう」
「……いっしゅうかん……?」
「一週間後、きみが和賀にふさわしいかどうかテストをしよう」
「……はい」
「きみにこの部屋を与える。きみはここで和賀として一週間生活するんだ」
「……和賀として、生活?」
「そうだ。朝起きてからベッドに入るまで、和賀として歩き和賀として話す」
「…………和賀、として……」
「一週間、和賀として生きてもらう」


:::::

これから……和賀としての1週間が始まる。
和賀は、恩人の三木をこの手で殺めてしまった和賀は、
この部屋でいったいなにを考える?
罪に震えるのか?
電話の音にも怯えるのか?
TVは?新聞は?マスコミはどのくらい恐いのか?
その思いはどこにぶつけるんだ?
それとも閉じこめるのか?
俺はどうやって何を考えて?


不思議だ。
こうしているとなにもかも忘れて心が落ち着く。
上手くいかない芝居のことも。
和賀のことも。
演じることばかりに気をとらわれていた気がする。
過去から逃れすべてを消し去りたかった和賀。
自分の信念と音楽とこの先の開かれた未来だけを思って生きる日々。
だから怯える。
背中にぴったり貼り付いたまま消えようとしない宿命に。


こうしていたら、解る。
流れる水にも流せない、宿命。


はじめに気持ちがあって
言葉と動きがある…………!

:::::


「……そろそろはじめようか、中居さんの適役テスト」
「頑張ってほしいわ……」
「で、中居さんは?」
「僕が呼んでくるよ」


「遅いわね、ジャイさん。どうしたのかしら」
「そうねえ」
「あ、戻ってきたわ」
「……」
「ジャイさん? どうしたの、青い顔して」
「あの人……まだピアノに熱中してたから……」
「ええ」
「ちょっとからかって声かけてみたんだが、彼……」
「中居くんがどうか?」
「振り向きもせず……『なんだ』って返事したんだ」
「それがどうかした?」
「でも僕は……」
「?」
「『和賀』って呼んだんだ」


みたいな。(苦笑)

んで、その「和賀なりきり生活」の1週間は
「中居さん、素晴らしかったよ、ぜひその間のシーンを使わせてもらいたいんだが」
「……撮ってたんですか?」
「ああ、あの、シャワーですべてを洗い流そうとするシーンなんて素晴らしかったよ」
「シャワー…………」
「ああ、ぜひ使わせてくれないかね」

とかさあ。(笑)
駄目?(だめです)


***


なお、この3つめについては
お気づきの方が多々だと思いますが、
「ガラスの仮面」第2巻115〜143Pを思いっきり参考にしています。


ああああ。
いったいラストは読ませていただけるのでしょうか。>美内センセイ。


***


僕カノカノ、眠さに負けた。
何度か睡魔と格闘しようとしたんだけど、
激闘20分の果てになんにもアタマに入らなくて、きっぱり諦めた。


いいとももなんだかお帽子なしだったそうで。
(それくらいで喜べるとこが痛い)
でもまだ見てないので、今晩の楽しみにとっておくわー。
2004年2月4日(水) No.106

昼休みにこんなん描いてると怪しまれます。
昨日は義父母がお泊まり。
仰天も見ずいいとも録画も見ずの夜だったので、
本日は思いだし昼休み雑記。
(なのでまたしてもマウス大雑把画ですんまそ)


・メモリッピーズ。
「ブリットニー」が素敵すぎ。昨日見返して笑い、今朝も仕事中に思いだし笑いした。
つよしの天然っぷりはもちろんだが、
「ぶりっ」の語感が一層可笑しみを増してると思う。(と思うのだが)


・義父母が買ってきてくれたお総菜の中に、ピーマンの天ぷらがあった。
思わずいちばんにキープしてしまう自分がなんだかいじらしい。
「ナカイさんの好きな味かぁ」て思いながら味わうあたり。
女子高生の制服を見て女子高生を思い浮かべるんとレベルは一緒な気も。


・食といえば、納豆の売り上げが年々急上昇だそうだ。
健康志向のあらわれ、と記事ではまとめられていたが、
ビストロ効果も大きいんじゃなかろーかと思ったりする。
キムラさんなんて散々納豆なっとう言うてるし。


・とはいえ、メンバーがライブの朝に毎日食ってて、
食卓になんぼ豪華なおかずが並んでても納豆ないと暴れるらしいで、
なんてのはさすがにマニアックな情報すぎて影響ないと思うが。


・プライド効果でチュッパチャプスがすげえ売れたりするんだろうか。


・器効果で白いタートルネックがすげえ売れたりはしないだろう。
でも、あれ着て殺人する人はいなくなると思う。
白タートルが大流行したら凶悪犯罪が減るかもしれん。(大嘘)


・そうそう、昨日の日記のガラスの仮面のくだり。
本来は、マヤが若草物語のベスになりきって生活するのだ。

「…………あの子振り向きもせずに返事したのよ、なあに、って」
「それがどうかしたの?」
「だってわたし……『ベス』って呼んだのよ」
ぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。

ってなシーン。
念のため、追記。
(でもマヤってたしかヘレンなりきり生活もやってたなあ、真澄さんの別荘で。笑)


・スマドラマ5人で100%、てのをもう言わなくなった。
ナカイさんでコケるのが怖かったけども、元に戻れば「たす」意味がわからない。
テレ東あたり、2時間枠でモー娘15人使って
それぞれの主演の7分くらいの短編ドラマを作ったらどうだろう。
ひとり6.7%平均で合計100%に達するが。
それくらい、意味がないんだけどな。
(辻のと紺野のと小川のだけ見たい気がする←超個人的意見)
ていうか、15人、て数字にまったく自信がないワタシが言ってごめん。


そんなとこ。
出張みやげの東京ばな奈を食べながら。
東京いちごを食べてみたい。(できたよねえ?)
2004年2月5日(木) No.107

ぴんく。
ピンクの閻魔様だ。


***


2日ばかり日記をさぼってて、(とにかく惰眠をむさぼってた)
そのサボリ明けに言うことはそれかい、てなもんだが。


やっとこさ見た。
ナカイファンサイトでものすご評判の高かったこのあいだの「いいとも」。
ああもう、
目やにだろーが、
前ファスナー全開だろーが
ぱんつ見せっぱだろーが(いや、見せてない。惜しい ←え)
凶悪に可愛いがな。
これだからいいともチェックはやめられん。


キムラさんにならってピンクの閻魔様、言うてみたけども
こう言ってもいいかもしんない。


・ピンキィエンジェル
・桃色ラブリーキャット
・1時間だけの女神さま


なんかどれも風俗ギャルくさい。(大苦笑)


***


ところで、小学校から20年来のつきあいの友が、
ごろちゃん好きが高じる余り、スマの過去映像にも興味を持ち始めた。
(イチオシはダントツごろちゃん、2押しは3位以下と僅差でつよぽん)
ビデオ時代の映像はワタシもまったくもって探せないので(所蔵の意味がない)
DVD時代のこの1年でのつよ+ごろおすすめポイントを考えてみた。


・Mステの「ごろちゃんスタンディングシャワー+ニュウリン」ばなし
・スター探訪の「貞子」なつよし
・真夏の夜の夢のつよイジリ
・めちゃイケの数取団つよし編


思い返そうにも記憶が
中居中居中居慎中居中居中居木中居中居中居つ中居中居ご……
みたいな中居層に埋まってるのでなかなか掘り返せない。
おすすめがあったら教えてくださいな。
Flyプロモは見れないらしいし、稲垣マリオでも切ないらしい。
あくまで純粋な(ワタシと違ってな。笑)ファンであることを考慮のうえで。
よろしくねん。


あと、もいっこ。
クリップスマップが彼女宅にあるのだが、
「SHAKEの終わりのあたりで、Tシャツめくってチチ出してるんは誰?」と。
非常に鮮烈な(笑)映像だったらしい。
思い返そうにも、これまたフリバの記憶に埋められてて他が出てこん。(重症)
誰か教えてください、SHAKEチチ。


<参考>
わたしの中でのそんなんしそうな人オッズ。
中居……◎ 木村……○ 吾郎……× 剛……▲ 慎吾……△


2004年2月8日(日) No.108

またかい検証・なると+ウツワ
すみません、ウツワ明けというのにこんな画像で。


いいとも増刊号で、「なると料理」いろいろ、を特集してた。
月曜レギュラーの良純さんが、大のなると好きだってことで。
なると刺(定番)、なると天丼(まあ普通)、なると麻婆などなど、
「…………なると、やるねえ」
とメンバーの感嘆を得ていた「なると」。


中でも慎吾ちゃんはじめみんなに絶賛(かな)されてたのが、
『なるとドッグ』
つまりホットドッグのソーセージをなるとにしてみよう、というもの。


それを見てたらまたしてもむらむらと湧いてきた「試したい願望」。
おりしも昼食時。(注.おしりも、ではない)
外にいたダンナに「なると買ってきて」メールを。


それでできたのが、これ。
フライパンでじっくりこんがり焼いたなるとと、レタスでGO。
左のがそれ。右のはきのうの残り物を使ったカツサンド。


………………あのね、あんま美味くない。(さめざめ)
ダンナが買ってきたなるとがまたいかにも安っぽいやつでねえ。
どピンクの着色料とつなぎでできたよーな、はずれなると。
(だって、白地に赤の渦じゃなくて、どピンクに白渦だよ?)
いいなるとなら(結局かまぼこだもんね。いいヤツは美味いよね)
ちゃんと美味しかったのかもしんない。
ていうか、こっちじゃなるとってあんま見ないし。
夕方生協でリベンジなると、って思ったけども棚になかったよ。
上質のなるとが手に入った方は、試してみるのもいいかも。


***


ウツワ。


正直なとこ、ちょっともたついてる感が。
1話から、一向に話が進んでないって印象があるんだよなあ。
あさみの過去とか捜査のあれこれとか、
ちょっとずつちょっとずつ丁寧に進めてあるんだけども
なんせ1話の衝撃が大きかったからなー。
和賀の過去も一向にカケラほども出て来ないし。


とはいえ、やっぱり1時間があっという間に感じるのめり込みっぷり。
で、ラストの無言で手を握りあう、
それも「手」のアップでうわわわわわどうなるーーー、
ってとこでつづきはまた来週、なんだもんなあ。
くー、焦れるぜ。(連続ものとして正しいあり方だわ)
来週が、ドラマの転機になるような気がするんだけど、如何に。


今回の個人的和賀ツボ。


関川に嫌味を言うところ。
玲子との電話での冷たい声。


直江よりもピースよりも、生身の人間としての「悪意」を感じる。
憎悪とか、嫉妬とか、そういう見ないでいたい方向の感情。
人間の、ヤなとこ込みの本質を、
もっともっと深く掘り下げてくような役どころを、
ナカイさんに演じてほしいなあと切望してるのだ。
その部分がここから先、出てくるのかと思うとぞくぞくする。
すんごい、期待してる。


んでもラス前のピアノ前の和賀の綺麗さには、
ドラマ抜きでかーなーりー見惚れたけどねっ。(笑)


***


大河の勇は、その反対。
希望や夢や、見ていたい方向の感情がいっぱいであふれそうなんだけど
でもいったい自分はなにをどうしていいんだろう、って混沌としたところ。
その
「あなたはなにをするべきだと思うの」
「……それがわからない」
のひとこまが、すっごい好き。
慎吾版近藤にすごく合ってたと思う。
(わたしは本来の新撰組はまったく知らないし)

でもね、
慎吾ちゃんがTV誌で言ってた、
鼻血のくだりはそんなに面白くなかった気がするよ?(え)


***


こんだけドラマ語ったら、
一体上のなるとドッグの絵ヅラはなんなんだ、と自分で思うなあ。


***


それと、ひとこと。


NTT、もっかい統合せぇよ。(泣)
2004年2月9日(月) No.109

つよさんだけじゃありません。
時間がないのでこれだけ。


ああ、恋人にしたいだろーよ。


>つよっさん。


だめだ。
茶サラスト、眼鏡、リーマン、クール、微笑、
わたしのツボを突きすぎだ。
陥落。
おかげであのミスチルさえも微笑ましく聴けたし。(あの、て)
いいよもう、今日はなんでも許す。(なんでも、て)


以下、雑感。


・テンコーさんの食べっぷりに好感。
・王様ゲームのくだりは、久々にナカイさんナイスて思った。(久々ですかい)
・アタマ3分見逃してしまった。なんでナカイさんがダメ人間化してたんだ?
・木元くん、まじですげーわ。
・アイちゃん、悔しくて悔しくてしょーがなかったろーなー。
・まじで木村さんの身体能力の高さにびびったりする。
・そりゃースマワン(スポーツ系)で負けんわけだー。
・いんねんさん、コント的にはどうだろう。
・でもビジュアルが最高なので何回でもやってください。
・おうた。「エピローグ」て別れの曲じゃろうて。
・ふつうラブソングいうたら、ラブラブな歌を選ばんだろーか。
・ほんとナカイさんてこうゆうメロウな曲好きよなあ。
・ナカイさんの一節を聞いても、本家エピローグが思い出せなかったワタシを許せ。
・スマさんの「抱きしめたい」でも本家「抱きしめたい」があんまり思い出せなかった。
・ていうか本歌をあんまりちゃんと知らないのが幸いなのかもしれない。
・でも一瞬のナカイさんの高音に、「ちゃんと出てるわぁ」て喜んだ自分が痛い。
2004年2月10日(火) No.110

なんでいつも筋肉質なんだろう
いいとも。本日はお帽子つき。
そうそう福ばかり転がってはいない。
わざわざ描くほどのシーンもなかったんで、昔描いたそんな絵を貼り付け。
(あからさまな手抜き)


「あなたの知らない世界」は弁護士さんの回。
楽屋や店頭で勝手に携帯の充電するのって、
厳密に言えば「電気窃盗」になるんだって。(まあそう言われりゃあな)


「えーーーっ。まじでぇーーー!?」
「俺、今もしてるよーーー」


って、あわあわしてる(本気なのかな)ナカイさんがかわいいぞ。
折角だから、弁護士さん方、ナカイさんにそれみっちり吹き込んどいてー。
充電夜までもたない年代物のケイタイ固執するナカイさんも捨てがたいけども、
そろそろメイン携帯を新しいのに変えて(←複数使いだと勝手に確信)
メールなんぞはじめていただけると、
ワタシ的に想像の余地が膨らんで嬉しいのだ。
………てのは、いいとも本筋からまるではずれた感想だし。


あと、アジャ。
わたし、実になんの疑いもなく、答えは「ダンプさん」だと思っていたよ。
(それがどうした)


***


僕カノカノとぷっすまはまだ見ていない。
ゆうべ飲み会だったうちのダンナから
「草なぎのドラマとぷっすまを録画しといてくれ。
 ぷっすまは絵の回だから絶対忘れないように」
てメールが入っていた。(しかも2度)
すごいぜつよぽん、うちのダンナを落としたな。


しかし飲み会でいろいろ落ち込んで帰ってきたので、
今日は家族で温泉癒しツアーに行ってくる。
DVD鑑賞は夜だな。
仰天SP(なんだよね?)のあとな。


ただ、ちらっとだけ見た、ミキヒサのアラレちゃんには悶死しそうになった。
ブリーフむきむきパンサーをはるかに凌駕してた。
が、クサナギ画伯の味を超えるには至っていないと思う。
(ああ伝説のピカチュウ……)


***


今日、忘れてはいけないこと。


ポポロ購入。(と、ジョン)
2004年2月11日(水) No.111

じっと手を見る
このトークのことは実は事前にちょこっと小耳に挟んでたりして、
ふふふふふふふふ、と密かに濃密な期待もしていたりして、
なのにそれをすっかり忘れて紅白の再放送なんか見てたりして、
まあ仰天もチェックしとくかぁ、
くらいの気分でチャンネル変えたりした瞬間。


ボーリングのピン事件が流れてて、
「おおおお今日だったかーーー」
「うぉしまったぁ録りそこねたかーーー(汗)」
と思った直後に流れたのだった、上図のトーク。
ああ。良かった。(本気で安堵)


多くは語らん。
その安堵っぷりで、
わたくしの「懸ける思い」のよーなものを感じてくださいまし。

(ほんまスルーでスルーで;;;)


***


見てなかった方のために、念のため説明。
肛○はどのくらい広がるか、という質問に対するナカイさんの答えです。
(ええええっっっとぉぉぉぉぉぉ。)



***


再放送だとゆうのに、
結果もわかっておるのに、
なんで緊張してしまうかなー、大トリの花。>紅白


***


そんで潔癖なのか汚ギャルなんか実に曖昧だ。
ナカイマサヒロ。
(いや、ギャルじゃないけど)
2004年2月12日(木) No.112

いどーーーーーう。
いろんな意味でギリギリだと思う日記を、今朝UPしてたのですが
よーく考えてみたら、
やっぱりギリギリアウトな気がしてきましたので
今晩あっちがわに移動することにいたします。


ひとまず片づけますね。(遅いけど)
いただいたコメントについては、あっちで語らせてもらいますぅ。





ではでは。
げげーーーん、と思われた方がおられたらすみませんー。


至らない管理人でごめんなさい。(謝)
2004年2月13日(金) No.113

ゼブラーマンよりも響くもの
respect : 徳弘正也先生


哀川翔さんがあちこちに出ている。
「ゼブラーマン」番宣ならしい。
が、わたしこれを全然知らない。
ヒーローものなんですかい?
ウルトラマンみたいな本気ヒーロー?
デビルマンみたいな、裏ヒーローみたいなの??
それともサラリーマン金太郎みたいな系統???


ただわたしはゼブラーマンて聞くたんびに、こっちが思い出される。


ゼブラちゃんちゃこりんマン=アナベベ


あー誰かひとりくらい「そうそう!」って膝を叩いてほしいものだ。


最近読み返したばかりなのだ。
ターちゃん。
名作だなあ、やっぱ。
何度読んでも笑えるし、何度読んでも泣ける。


***


ブランチ。


さっき見たけども、
正直ドラマ的にはちょっと中だるみ感のあったウツワ、
(和賀様的には俄然びゅんびゅん飛ばしとるけども)
なんかまた大きく動き出しそうなカンジ。
期待が膨らむ。


永井くんとは、ちら、としか接してないらしいけども、
その場のやりとりは実に「ムードメーカー=ナカイ」らしいなあ。
お芝居のシーンでなく一緒になるときがあって、
そのときにナカイさんは
「あー『砂の器』に出てるひとだぁ」って言ったそうだ。


「そのとき、あー俺『砂の器』に出てるひとなんだー、って思って(笑)」
とだけ永井くんは言ってたけども、
ナカイさんの“楽しくやってる”空気が感じられてなんか嬉しい。
現場のはりつめた緊張感を芝居に乗せるってのもアリだろうけど、
現場は楽しく和気藹々、芝居はきっちり真剣に、て方が理想的だと思うし。


わたしら社会人だって、
当時者の前ではお詫びしまくったり、
厳しい指導をしまくったり、
いろいろだけどその現場を離れたら楽しく楽しく、
って方が仕事は絶対はかどるもんねえ。
それとそんな変わらないんじゃないだろーか、あーいう世界だって。


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4月頃まで残業生活が続きそう。
その分ごはん時間もずれるんで、TV消化が厳しくなるなあ。
今週の「うたばん」と「金スマ」も未見。
うたばんは後輩シリーズなので期待大。
金スマは今回は波瀾万丈なので、
実のところウツワなOPだけを楽しみにしている。


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さあ、マルナカでチョコアイテムを仕入れてこよう。
2004年2月14日(土) No.114