| いい加減職場でこんなん描くのやめようといつも思う。 |
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こえーよ、こえぇったら、和賀さん。
ちっちゃい子ならちびっちゃうくらい怖ぇってば。
……な、予告の和賀の顔があまりに強烈な印象のウツワ第5回。
すんまそ、今回の最大リピートポイントはこの予告の和賀様だった。
本編はどうした本編は、って。
あさみの登場シーンがいやに少なかった今回が、
2話以降でいちばん密度が濃かった気がするのはいいのかな。
あさみのキャラだけ、なんか上擦ってるよーな危惧が……。
(ってまだ半分終わっただけだから今後に期待)
どうにも、ハマる人は大ハマり。
そうでないひとにはじれったくて眠いくらいのドラマになってる気が。
もちろんわたしは大ハマリ組だから、
このペースで20回やってくれたって嬉しいくらいだが、
そこはそれ、客観的に見ても良いドラマであってほしいしなー。
というわけで、ツボ・不満・ツッコミこみこみの、第5話箇条書き雑感。(順不同)
・「紙吹雪をまく女」のエッセイって原作にもまんまあるんだろうか。
エッセイとしてすごい好きだなー、とホウッと思った。
・今回は全編福澤さん演出なのね。和賀さまUP多用。
・白影の毛布まきまきといい、今回のシーツまきまきといい、ああ、アイドル。
・ロケ映像はほんっっっと綺麗だなあ。
福澤さんが「日本なんとか紀行」を撮ったら凄いんじゃないだろうか。
(皮肉とかそんな意味ではまったくなく)
・蒲田で、遠くから手を合わせる和賀の横顔にはやられた。
・あさみ、ホントに女優をやめてもいいの?心情の変化がちとわからんが。
・捜査本部が暗いったら。職場環境悪すぎ。(画的演出なんはわかるが)
・憑かれたよにピアノ弾きながら、ときどきくちびるを舐める、あれはいかんともしがたい。
↑ いや、ツボすぎてどうにかなりそう。(勝手にして)
↑ ほんとにめろめろでずきゅんと来る。(まだ言う)
↑ 演出か? 自然に? 後者なら底知れないぞ、ナカイマサヒロ。
・でもあさみの店でピアノ弾いたシーンはちとどうか。
たぶん、あさみにいちばんに聴かせる……という流れが必要なんだろうな。
でも、弾きながら喋るのはどうか。
ものすご真剣に弾いてる場面だと思うんで、「ながら喋り」はなーー、と。
・映画館主、旅館女将、そんなちょっとの役であのキャスト。
TBSすげえ。気合い入ってるなあ。
・説明的セリフをだらだら言われるより、
すっぱりテロップの方が潔くて好感、て最初思ったけども、
テロップ出てるのはちゃんと画で説明されてることばかりな気が。
だったらなくてもいいんじゃ?
・そーーれにしてもーーわがさーん。ヤバイっすー。
・ナカイさんには人としての苦悩の姿をとことん演じて見せてほしい。
憎しみとか嫉妬とか孤独感とか焦りとか追いつめられた藻掻くよな苦しみとか、
そういうマイナスの感情をあますとこなく晒してほしい。
昨日の予告の和賀の表情は、
今までみたナオエにもピースにも和賀にもない、新しい顔だったと思う。
何年も毎日のように画面に映ってるナカイさんに、
まだ見たことない顔があったのかとぞくぞくした。
・なんだかんだゆって、そらもう期待してるのだ。
白旗あげて、ひれ伏して、ナカイマサヒロに降参したいのだ。
***
うたばんも金スマも増刊号も楽しく見たけど、
全部ウツワの向こうに霞んでしまった。
勘弁を。
***
あと、ダンナが嘔吐下痢症にやられちゃったので、
その余波で週末更新作業がちっともできませんでした。(謝)
お問い合わせメールには今晩お返事します、ごめんなさい。
それから私信ですが。
そーかーそーだよなーうん。
客観的・ニュートラルな貴重な意見をありがとうございます。>J様
なかなか練れないカンリニンでごめんね。
ていうか、それもちゃんと伝えられなくてごめんなさい。
いつも感謝してます。
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ナカイファンサイトなのに、こんな感想でいいのか(>ウツワ)と少々危惧したのだけど
今某さんの意見を拝聴したらば、一字一句同じといっていいくらいの感想で。(苦笑)
ほっとするやら、おいおいおいおいやっぱり拙いんちゃうか、て思うやら。
拙いんだよ、きっと。(ぅわ)
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| 2004年2月16日(月) No.115 |
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