2004年3月の日記

ぴあにか・グッジョブ
昨今ぷるるんつやつやクチビルといえば井上和香だけども
あれはグロス多用の人工的なニオイがする。
だからあれにはヤられない。(ていうかわたしオンナだし)
しかし、
吉野家CMんときにも思ったが、
今回のピアニカんときにも思った。


ナカイさんのぷるるんくちびるは、クる。


今回、しつこいくらいに(おい)ピアニカシーンが登場したのだが、
ひとくさり奏でたあと、
くちびるからピアニカの吹き口離すシーン、
思わず見入ってしもたがな。(汗)


あのう、ロマンス小説やらに出てくる表現でいうとこの
「銀の糸」なんぞ見えたらどうしよう、とドキドキしたり。(あほ)
そんでもって、それは見えたような見えなかったような。
1回目の方が見えたよーな気もするんだが。
確認するためにも高画質で録っておけば良かった。(間違い)


***


というきわめて個人的なツボは別として、
ごくごく暑苦しくて辛めなウツワ第7回感想。


・「転げ落ちるように」展開してく、という終盤のウツワ。
だけど和賀のシーンだけはまるで時間が止まってるみたい。
ライティングと音楽で盛り上げた和賀の写真集のようだ。
「いっそセリフのない役所でどうだ」と最初わたしは言ってみたけど
やっぱりこのまんまだと役者中居正広を堪能するうえでは物足りない。
文脈的盛り上がりは今西で、映像的盛り上がりは和賀で、
なんて思われてるのだとしたら淋しい。(杞憂だと思うが)
もっとがっつり、謙さんチームと和賀さんを芝居でたたかわせてほしい。
そんでがっつり負けて今後の糧にしてほしい。


・ペットボトルを勧める和賀。
「お水くらいしかありませんけど」
「お水」かーーー。和賀には「水」といってほしかった。(こまけぇ)


・そんで手つかずだった(よね?)今西たちのペットボトル。
和賀がまた冷蔵庫にしまったらヤだなー、
と思ってたんだがちゃんと捨ててた。
なんで、てのは説明できないけどこのシーンが好き。


・ふるえる和賀は、画的には好物だが
ちょっとあまりに大映ドラマ的過ぎやせんか。
先週の永井くんの這いずり具合といい。


・もひとつ言わせてもらえば、

・「物思いに耽る」

「宿命の冒頭を弾く」

(たまに「譜面を書く」オプションが追加される)

「バーーンて鍵盤叩いて天を仰ぐ」

そのパターンの繰り返しもちびっと食傷気味。
特濃生クリームとたまごの豪華プリンはめちゃめちゃ美味いけど
毎日食べるんなら、
ポットのお湯でできるゼラチンベースのハウスのプリン。
そんなとこ。


・和賀とあさみの「アリバイ成立」のくだりは結構感心。
もう、ベタベタすぎの偶然すぎの構成なわけなのに、
意外にも結構自然に成立したように見せてるところが。


・和賀の父ちゃんならば今60歳くらいのはず。
「千代吉」て名前はないよなあ。
原作と時代背景が合わない不具合がこんなとこに。


***


なんだかんだであと3回。
中盤まどろっこしかったのに、
後半描き足りないなんてことがありませんように。
あと、市村さんはひと絡みしないの?(だって勿体ないぞ)


***


新撰組はごはん食べながら見たので、
土曜に再放送でちゃんと見直そう。
わたしとしちゃあドラマの作りはウツワより好きだわ。(あら)


***


ビストロ。
ビーナスの話だけでウツワは出ないんでしょね。残念。
2004年3月1日(月) No.124

ぺっぱーまん
イライジャのダメ人間も感涙だったのだが、全部これで吹っ飛んだ。


5回リピして、キリがないのでさすがにやめた。
最高だ、ペッパーマン。
ネタだネタだと思ってたけども、本気だったのか、マサヒロ。


中でも


「そこで拭け」をゴロちゃんに歌わせたところと、
しかもゴロちゃんが堂々と(まさしく堂々と)歌いあげたとこは秀逸。
そのあとの崩壊笑顔も素晴らしい。
ありがとうゴロちゃん。
最高だ、ゴロちゃん。


ナカイさんのワケのわからん相撲ポーズみたいなんすら愛しい。
イヤイヤ言いながら、それにつきあってあげるシンゴはもっと愛しい。


キムラさんが歌い上げたらペッパーマンすら格好いいロックな気がしてくるのが不思議だ。
……とはいえ、前々からペッパーマンは格好いいロックだと思ってもいたのだが。
で、この歌のナカイさんはマジで上手い(ていうか聴かせる:笑)て思ってたんだけど
メンバーにも認めてもらえて実に満足だ。
ちゅうか、ナカイさんの作詞作曲能力てマジで高いんじゃないかと思うのさ。
本人が求める方向性がちびっとズレてはいるけども。(FIVEモノは最高だ、勿論)
1曲、マジマジに書いたものを聴いてみたいものだわ。


みんな楽しそうで何よりだった。
つよぽんの途中のバク転は溜息出るほど格好良かったのに、
最後は失敗ってのもめちゃめちゃスマらしい。
しかもノリ過ぎだってシンゴにダメ出しされとるし。素敵。


歌詞を日本語じゃなくしたのは、
きちゃなさをまろやかにするため?
微妙に歌詞が綺麗になってた気がするのはナカイさんのダミ声じゃないから?(笑)
「オシリ」ってのは本来は「ケツ」じゃなかったろーか?
(で、ちゃんと「オシリ」だったらワタシは申し開きできない)
って迷うのはつまり、ワタシもキムラさん同様、
ちゃんとした歌詞はちっとも入ってなかったとゆうことね。(苦笑)


ほんとに楽しかった。
メンバーもきっと楽しかったと思うぞー。
みんなナカイさんにつきあってくれてありがとーね。
おじーちゃん、ほんとに喜んだと思うわー。(笑)


ところでシンゴちゃん。
アライグマに見えてしょーがなかったんだよなー。
(「おもしろいことほんと好きだな」のナカイさんの笑い声が最高に好きだ)


袋とじは、これでこそ袋とじだと思う。
あと、「YO」はやっぱ拳上げてしまうなあ。(笑)


久々にあっちも更新してみました。
予定外の内容ですが、よろしければどうぞ。
2004年3月2日(火) No.125

じゃすぶれーきん♪ぐるぐる
仕事がまじでちと厳しい。
週末までに仕上げる報告書が、月曜から取りかかってまだ1/3。
火曜は1日会議でいなかったから、正味2日で1/3。
このペースでいったら当然できあがらないなー。てへ。


と笑ってるわけにもいかんので、昨日は3時間残業。
ほかの係員がみんな帰ってたのもあるけど(うちはみんな個人の仕事なので)
3時間の間、ひとことも、それこそ「あ」も言わなかった。
おーう、濃密な時間だったなー。
いっつもだったら
「それにしても夏八木勲もジャニーズなんかにつきあわされて大変だなあ」
「えーーーエースをねらえにつきあわされてるほうが大変じゃんかー」
「それを言うなら内野だろー」
みたいな話もしてんのに。


今日明日は正念場だぜ、がんばんべ。


で、そういうときほどサイトのあれこれを弄りたくなるからタチが悪い。
んでもゆとりがないんで、とりあえずトップだけ更新。
たまには(ふぅ)季節に忠実に。


***


ジャスブレーキンポペライェイ(ものすごいいかげん)、
がまだずーーーっとあたまの中を流れ続けてるここ2日の雑記。


いいとも録画もほっといてペッパーマンをまた見返した。
・トイレ4回を指折り数えるつよぽんがすき。
・随所のリー様のまさにリー様な決めポーズがすき。
・歌詞かみかみぼろぼろのしんごがすき。
・ナカイソロで聴くよりもっとすき。(あっ)
・「ナカイのキー」が意外とみんな出ないのもすき。(え)
・ああもうほんとみんなだいすき。


僕カノカノ。
泣いた。
家族で見てるので恥ずかしくてひっそりこっそり、わからないように袖で拭ってみた。
稟ちゃんが、やさぐれかけてく徹朗を、職場に訪ねてくとこね。
コドモの笑った顔ってのは、すんごい浄化作用なんだよ。ほんとにね。
(ああ、思い返して泣きそうだ)


そんな徹朗画伯のお絵描きは「デビルマン」
「僕ね、コントでやったことあるんですよ」
「あーそれは強いねえ」
…………どこが強いんだ。(笑)
そしてなぜ帽子(なのか?)を脱ぐんだ、デビルマン。
(が、永久保存版と思ったデビルマンはうっかりフジを録画してた。悔)


仰天。
せつなかったね、ほんとに。
でも、
秘密をかかえて死んでいくジャズスターに、
和賀英良を重ねてものすご切なくなってしまったのや、
「失った記憶」の不思議なメカニズムに追いつめられてしまった彼に
ベタながら記憶喪失ネタで1本……とか思ってしまうのは
切なさの方向がちょっと違ってる気がする、自分ながら。


***


本日はうたばん。
HDD残量がない。(整理しろよ)
仕事を捨てるかうたばんを捨てるか。

(迷うなよ;;;)
2004年3月4日(木) No.126

気になる点
ええい、手つかずの土日があるわい、
と仕事を投げて帰った金曜は、
うっかり忘れていたが金スマはお休みで、
そのぶんジャストで中居さん密着があっただなんて全然知らなかったし、
すっかり負け組な1日だった。


手つかずの土曜は結局だらだら過ごし、
本当の意味で手つかずになってしまったので、
日曜は本気で仕事三昧。
三度のごはんと増刊号と大河と器以外は全部仕事してた。
(スマアイデンティティだけは十分過ぎるほどに保たれてるし)
おかげで12時前には持ち帰り仕事も終わり、
ひっさしぶりにサイトの日記以外の部分の手入れもしちゃったり、
ウツワもいよいよ本当に(おい)佳境に、ってカンジで充実してて
なんか今日はすっかり勝ち組、な気分だ。


***


では、今回のウツワ。


今西に問いつめられてるときの、振り向いた和賀の顔が、
ちょっとクチビルとがらせててなんとも可愛らしいカンジが。
「きょとん」て擬態語が付いてるみたいな。
ほっぺたの丸まっちぃのと相まってやけにコドモっぽい。
和賀の、というか中居さんの、ツボ。


和賀の背負うものがちらちらと垣間見えてきたからなのか、
今日のウツワは切なかった。
中でもコンサートホールで思いがけず誕生日を祝われるところとか。
「ありがとう」の酷く掠れた声と、哀しみを飲み込んだ笑顔とが。
うおー、せつねーーーー。(泣)


ただ、せつないのに、
ものすご切なくて最初のあたりちびっと泣きそうかも、とか思ったりしたのに、
うっかりそれを阻んでしまうものが。
くだらん小ネタだけど、ウラスマツボでひとくさり笑って語ってみたので
気が向いたらそうぞ。キーワードは永井くんのクルマ。(笑)


あと、ブランチで和賀さん宅の豪華セット紹介をしてたのだけど、
優香のコメントが素晴らしかった。
どうしてこんなとこに住めるほどお金があるんだろう、と。


「いっつもクルマ運転してるだけなのに。」って。


素晴らしい、優香。
ていうか、見てくれてるんだろーな、そのコメントは。(笑)
そういう意味ではなんかとっても嬉しいぞ。(笑)


えー、そんで今日の和賀ちゃんも、来週次回予告の和賀ちゃんも、
やっぱり運転ばっかしてるしな。
あと、寝てる。(笑)
ナカイさん、セリフ覚えるんは楽だろな。(あっ)


***


ところで優香の話が出たついでに我が家のブランチ視聴レポ。
(ブランチそのものでなく)


見るなり
「ナカイて太ったよなぁ」て言ううちのダンナ。
したら
「4kg太ったら、エクボが出るの発見したんです」てナカイさんが自己申告を。
「おー、自分で言うとるわ」
「ドラマんときてごはん食べまくるから太るて言うとったよ」
「そんでも拘束時間が長い言うても活動量も増えるがな」
「うーーん」
「長いけど動かんのじゃな。和賀はじーーーっとしとるもんな」
「うーーーーん(苦笑)」
そんな会話が。


でも、まんまるくなった度合いは白影のときの方が目立った気がするのだが
(MAX体重的にもそうだろう)
あのときは発見しなかったのか。
白影当時は腹に来てたが今回は顔に来てるとそうゆうことか。
ほんまふっくら………………。(あう)
でもエクボはちょっと可愛いぞ。(弱っ)


それからナカイさんたら譜面の見方やら音楽の素養について
ひとくさりエラソウに語ってみるのだが、
京野ことみも、TBSアナもどちらも「へぇ……」って納得顔。
「そこで突っ込んでやらんとボケれんがな」とうちのダンナが指摘してたり。(笑)
引っ込みどこが見つからずさらに語るナカイさんに、
ツッコミの助け船を出したのはスタッフの男性だった。
「おーさすがにスタッフが拾うたかー。ナカイも助かったな」と。
うちのヤツにも、ついにワタシのスマ視線が染ってきたらしい。(ははは)


なんにせよ、いいんすかね。
あんなに和賀をギャグにしちゃって。
(4月いいともでピアニスト中居が登場しそうだ……)


***


ウツワに少々興奮したんだろーか。
今現在、寝ずの04:40。
このあと連絡メールをいくつか書いたらさすがに寝ねば。


うっかりスマスマを寝とばすハメになるじょ。
(ていうか仕事場で寝そうだし)

2004年3月7日(日) No.127

ブルースカイブルー♪
職場の昼休み日記。
「てるてる家族」の主題歌を聴きながら。
どうも、篠原涼子の声に聞こえてしかたない。


***


さて、スマ雑記。
うっかりスーパーテレビ(岡山のはだか祭りの回)に浮気しているうちに、
すっかり野島節全開になってってる「プライド」。


(余談だけど、「おえん」に「だめだ」て注釈付いてた。
 やっぱり「おえん」はおえんのかぁーーー
 ※ おえん=いけん=あかん=だめ ってカンジかな)


今回は、と思っていたのだが前日の1時間半睡眠が徒になって、
9時前に横になったまんま寝倒していた。
当然録画ボタンなど押すこともなく。


アキの、気がふれたのかってくらいの絶叫に目覚め、
覚醒しないまんまにハルの逮捕うんぬんになり、
うすぼんやりのまま「動けない……」ってサカグチくんを見たんで
どうにも話が理解できないまんまだ。うむむむ。


なので話の筋についてはなんの感想も言えないんだけど
竹内結子、すげえ。
凄すぎて見るのがきっついくらいだ。
あの怯えっぷりには、子鹿和賀のそれなんて足下にも及ばないわー。
(そんな感想しかないのか)


***


ビーナス。


夜中のビーナス特番も見たのだけど、
映像がかっこいいなあ。
まだ見たわけじゃないし、多分このあとも映画館には行かないと思うけど、
きっとスマ映画の中でいちばんすきな作品になるんじゃないかと思う。
サイケデリコの音楽もだいすきだし見事にはまってると思うし。


スマスマ特別編については、
とにかくつよしはエライ、と。


木村さんの一途さや、ナカイさんののめり込み方とはまた違うんだよなー。
本人がそう思われることを望むかどうかは別として、
勤勉、真面目、真剣、そういう清く正しいオーラを感じるのな。
周囲を無理に巻き込むことなくひっそりしっかり。
こういうとこ、ナカイさんにわけちゃれ、てついつい思ってしまうけども
そしたらナカイさんがナカイさんじゃなくなるんだろーなー。


あの、特別編でパロってる元の番組の雰囲気がわからないんだけど
ユースケやタモさんの、本気でまじめなコメントは本気でまじめなの?
いや、ほんとなんだろけどさ。
なんだか微妙な胡散臭さが滲むのはなんでなんだろ?
ぷっすまでふざけてるときの方が真実味があるユースケって一体。(苦笑)


あと、ごろちゃんの語りにものすご自然に「森くん」登場したのも驚き。
それとキムさんナカイさんのコメントも入れてほしかったなあ。
ただ、つよっさんのムナイタはやっぱりてろーんとしてる方がスキだ。(苦笑)
ガリガリナカイさん同様、それが刷り込まれてるので。(笑)


***


いいともの録画を忘れました。
保存版映像が流れないことを祈ってます。
帽子なしとか、急激に締まったとか、ノースリーブだとか。(←ねえよ)
2004年3月9日(火) No.128

今日はブルーライトヨコハマを聞きながら
またしてもてるてるバックに昼休み日記。
今朝も早起きできなかった。
10時前に寝たのに。
つよぽんドラマもぷっすまも見逃したので、
今まできっかけがなくて書き損ねたスマ話を少々。


***


僕カノカノ。
故に見ていない。
ダンナいわく「今まででいちばん動きのなかった回」だけど、
「審判のシーンとかあっていちばん緊迫した回かも」だそうで、
やっぱり惜しかったなあ、と自分の寝汚さを悔やむ。
てゆうか、起こしてくれりゃあいいのに。


***


特命リサーチ。
終了なんだよね、ご苦労様。
大河と重なるって事情が影響してるのかどうかはわかんないけど。
この番組のごろちゃんの、
クールでスタイリッシュで知的な雰囲気が大層すきだったし、
なによりこういう探求系番組ってすごく好きだったので実に惜しい。
ホラーが好きじゃないのでホンコワは避けてたのだけど、
週間ごろちゃん濃度を保つために、今週からチャレンジするかなあ。


クールで秀麗なごろちゃんもツボだけど、
スマスマでちら見できるような(で、ライブではしっかり堪能できるような)
おしゃべり好きで柔らかくってときどききーーーってなる、
そんなごろちゃんの方がもっとツボなので、
そういう点ではホンコワの方がポイント突いてるんだろーし。


***


大河。
「おまえは武士ではない」
って言われたときの慎吾ちゃんの表情がせつねえ。
でも
あれは「悔しさ」と「悲しさ」と「情けなさ」と「怒り」、
一体どれがいちばん勝ってたんだろうなあ。


現場の演出の意図ってのがあるから、
100%慎吾ちゃんの気持ちで演じたかどうかわかんないけど、
あれがナカイさんだったら
もっと「悔しい」顔になってたのかもしれんな、って思った。
スマ5人それぞれの演じ方を見てみたいシーンだなあ、って。


ちなみにスマの今クールのいろんなドラマがあるけども、
ラブシーンとしていちばんきゅーーーーってキたのは、
先々々週だったかな、
この新選組の、ドクロ刺繍の羽織を渡すとこだった。
静かに抱き合う場面にじーーーんってなった。
ドラマ性より気持ちだなあ、って思った。


***


あ。
今まで「凛ちゃん」を「稟ちゃん」て書いてた。
すみませんー。


***


先週のジャストはまったくノーマークだったけど、
堂本兄弟はマークしてたくせに見逃すという失態。
上記のほんわかごろちゃん好きとしてははずせない番組だったのに。
それもこれもHDDの残量がないせいだ。(予約できねー)
1日1本編集、ていう自転車操業状態をなんとかせねば。


***


明日はアンジー@うたばん、だったっけか?
それを見逃したら、
昨今のスマスマを見逃すより悔やまれる気がする。
気合い入れてこー。
2004年3月10日(水) No.129

ぷんっ
マコばりの「もうっ(ぷぅぅぅぅぅぅぅ)」を久しぶりに見た。
客席からは「きゃああああああ」(←黄色い声)と。
ほっぺた膨らませただけで、
あんなにきゃあきゃあ言われる31歳て一体。
うちの職場の31男子がやったところで
「…………………………」て黙殺されるどころか、
女子トイレでのネタにされるだけだろう。


でもナカイさん、
ニット帽がうしろにずれすぎてるぞー。(汗)


デコ、目立つし。(笑)
つるんとして可愛らしいけども、
ちっとばかしヤバイ気もするんで、
きちんとしまっといてね。(ぷぷぷ)


仰天のニュースの32年の秘密、は
どうしたって和賀を思わせるよなー。
まったくそれには触れなかったけども(最初5分見逃したけど)
ナカイさんは何を感じながら見てたんだろーなー。


あと、32年前の写真、
てので女の子着ぐるみにくるまったナカイさんが見れるかと期待したのだが。
残念。


***


さて。
本日はあん爺日和。
仕事がなかなかハードなこのごろだけど、
それをよりどころに今日は1日がんばんべーー。
2004年3月11日(木) No.130

あああああああっ
アンジィ@Mステをすっかり見逃した。
マークしてたのに。
このあたりが結局青組ってな迂闊さなのだね。
タモさんとのかみ合うようなかみ合わないようなトークを楽しみにしてたのに。(泣)
今日のCDTVこそはきちんと押さえるべし。


もちろんうたばんはしっかり見た。
タカさんの相変わらずの和賀いじりに、ごろちゃんまで絡んでくれて嬉しいったら。
「そういう顔見せてvv メンバーの前でもvv」
なんでそこでおねェキャラになるのだ。
そんでなんでテロップ語尾にハートマークがつくのだ。>スタッフ
ていうか、「ロングコントでしょ」て、それは慎吾の十八番だが。(笑)
他の番組では「役者として尊敬してる」とまで言ってくれたのに。
さすが「うたばん」を解ってくれてるのね、ありがと、ごろちゃん。(笑)


わたしは、かねがね藤沢に行ってみたいと思ってたりしてて、
それは別に、お○んセンターなるものに行って足跡辿るとかそんなんじゃなくて
ただなんか、ナカイさんの生まれ育った空気を感じられたらいいなあ、くらいで
だからってわざわざ出かけてくような熱の籠もった感覚でもなくて。


それでも仕事で横浜に行った日には、慎吾ファンのSさんに、
「これが慎吾の育った空気なのねー」なんて浮かれメールを送りつけてみたり、
それくらいのほんわりおっかけ心、はある。


で。
今回それにさらに加わってしまった。
空気を知りたい場所リスト。


高島平団地。(笑)


スマスマ紙ひこうき大会でも、
散々「団地仕様ですから」「団地で育ってますから」を連発して
わたしのごろちゃん愛を急上昇させたものだ。
中居家の食卓シリーズ並みにだいすきだ、団地シリーズ。


ツヨシだけ、小学校時代の話を聞いた覚えがないな、そういえば。
…………喋った総量が少ないからなのか、
あんま語りたくないのかどっち。
2歳までいた愛媛、てのはなんどか聞いたのに。(笑)


ごろちゃんVSナカイさんの構図は、
嵐大野くんVSナカイさん、みたいなもんでお約束だけども、
そんでもちょっと言い過ぎじゃないのかナカイさん、
ごろちゃんファンに叱られんか? とちらっと心配もしたのだが
改めて見返してみたらば、ごろちゃんの方がいっぱいやっつけてるような気も。(笑)
さてこの日の打ち上げ反省会に、ごろちゃんは同席したのかしないのか。(笑)


いちばんのツボは、
稲垣年表に移るあたり、イヤイヤMCな風情のナカイさんが、
すーーーっと椅子引き移動して画面から消えたとこで、
「くくくくくくく」て、すっげ楽しそうに声殺して笑ってたとこだな。(マニア)


***


金スマ。


長井さんに対して、
「そやって後で自分がどう言われてるか気になんですよ」
「結構気がちっちゃいんですよ」
て。


自分とおんなじだからよくわかるんんだな、ナカイマサヒロ。
間違いない。(笑)


て、みんな思ったに違いない。ぷぷ。
ほんで今回2度目に見た長井さんは面白かったー。(笑)
金スマネタはあたふたしてたけども。


***


ブランチ。
和賀的には特筆することはなかったかな。
明日の、「逃亡する和賀」は
「タチの悪いナカイさん」的絵ヅラを堪能できそうで楽しみ。(笑)


***


食日記の方に書いたんだっけ、
どっちの料理で見たハニートーストへの興味が尽きない。
(けどあれって、オカヤマなんかでも出てくるお店あんのかな。)


よーーーく考えたらはちみつバターのトーストと変わんないわけで、
家でも簡単にできそうだ。
パン買って来ようかなあ。
トッピングは、チョコとナッツとアイス、ってのと
ジャムとリキュールとフルーツってのとどっちがいいかなあ。
(ところで、ダイエットは?)


スマと食べるもんのことで脳内占拠。
むー。
幼児並み。
2004年3月13日(土) No.131

わたしには書けないなあ。
本編のいいともを録画しそこねたので、増刊号がいつも以上に貴重。


まずは火曜「噂のリングバトル」、ゲストは曙。
ばればれだったのだが、全員が回答をひらがなで書く中、
ナカイさんだけが「曙」と漢字表記。
漢字苦手キャラ、のはずなのにそれは書けるのね。
スポーツ新聞読みまくってるのが伺える。
多分、藪(やぶ)も書けるぞ。
(※ちなみに阪神の選手、たしか)


月曜ファンクラブは全国ハンバーガー紹介。
ばくばく美味しそうに食べてる慎吾はかっこいいなー。
ほいで、慎吾の囓ったひとくち半月形の部分、やっぱでかいわ(笑)。
ただ個人的には見ない方が良かった。
ダイエットの決意が揺らぎまくる。食いてー。


ところで誰にも同意を得られないながら、(笑)
「極楽ヤマモトはナカイさんに似てる説」を唱えてるんだけど
ハンバーガー完食対決でずるっこしてるヤマモトさんの目に、
またしてもナカイマサヒロを見た。
完敗して恨めしそうに見上げる目とか、まんまだと思う。
やっぱり同意を得られないんだろうけど。(笑)


掃除機でお父さんを吸うナカイ家母に大笑い。
キムラ家だとあり得ない光景なんだろかなー。(ぷぷぷ)


どういう家風だってその家ならではでかまわないんだけど、
そーだなー、
「ひとを吸うもんじゃありません」であって、
「お父さんを吸っちゃいけません」て限定なのはヤかな。うちならば。


わー。
有料化しないと画像が表示できないんだ。
しまった忘れてた。
せっかく書いたいいともピンク帽子のナカイさんが表示できねー。
すんません、来週中には画像復活します。←しました。

2004年3月14日(日) No.132

せつねーーー(とようやく本気で言えるようになってきた)
春向けの白のショートコートを買った。
ご満悦の気分で部屋で着てみてダンナに見せたらば
「………………白まんじゅう」
て言われてしまったワタクシちなでございます。
少々お話させていただきます。
(↑うたばん見返したらしい。)


そんなことはまあいいのだけど(ほんとは良くない、きっと)
あああまたやってしまった。
おしゃれカンケイ見事に見逃した。


ウツワに気ぃ取られてちゃいけないんだぞ、
10時からは日テレなんだぞ、
と前々から自分に言い聞かせていたのだけど、
10時時点にはすっかり綺麗さっぱりそれを忘れてウツワリピ。
またしても所詮青組な迂闊さを露呈したのだった。(泣)


***


えーー、とはいえ実はそのウツワ、
全編スキップなしでリピしたのはこれが初めてなんだわな。
中だるみ中編の頃は、あさみのシーンはおろか、
和賀のピアノばーん、すらもすっ飛ばしたりしたもんだけど
今回は今西もあさみも宮田も関川ももちろん和賀も、
全編あますことなくじっくり振り返った。


せつねえ………………。(泣)
いちばんせつなかったのはやっぱりあさみのシーン。
女優さんなのにハナミズ晒す根性にもひれ伏しつつ。
和賀も全部晒してな、ラストまでには。


というわけで、
せつなかったのもツッコミたくなったのも含め、
今回のウツワポインツ列挙。


・「2004 march」を書いてるのは誰の手だろう。
「宿命」の字はナカイさんの字ではあり得ない(と思う)が、こっちは微妙。


・中盤のピアノシーンで、曲と体の動きが完璧に一体になってて驚いた。
やるときゃやるナカイマサヒロにうっとり。


・でも顎はふっくら。ていうか、ナガシマさんみたく割れてきそうで怖い。


・太ったらエクボが出ることを発見、て言うてたが
もっと太ったら割れアゴになるのを発見、て言いそうでほんと怖い。


・しかし、ドラマにおいては「不細工」な顔もぜんぜんオッケだ。
カッコイイばかりが人間じゃないんだから
もっと本質を見せてくれ、という意味で。


・ところで、張り込みの車のプレートはキムラさんの誕生日で
和賀の免許証交付日はシンゴの誕生日(>Mさんさんきゅ)なわけで、
そうなるとやはしゴロちゃんとツヨシの片鱗も探したくなる。
可能性としては、元浦千代吉の事件の日付あたりか。
先週の新聞記事が映った場面でも見返してみるべきだろうか。
(………………マニア………………;;;)


・最後のあたり、ピアニカ抱えてぼーーーーーっと座りこけたあと、
何かを思い立ったように部屋を出ていく和賀。
でもその後ろ姿はちょっと軽やかすぎる気が。
もう少し重々しいか、急かされてる感じか、どっちかであってほしかった。


・ほんで、役柄といえほんまムカツクぜ、アヤカ。
このチクリ魔めーーーーーー。(怒)
それはつまり京野ことみがよく演じてる、ってのにしても。


・で。
来週から2週は「最終楽章」とな。
なんちゅうベタでメロウなネーミング。(でも好き)
ほんで来週は9時59分まで?
5分延長?
どうしても譲れないジャイさんのこだわりの5分?
(って、CM部分もカウントしてるだけだったり)


・なににせよ、こころして見ます。ええ。


***


さて本日は送別会(第1弾)。
スマスマまでには帰れるものと信じて録画予約をしてない。
昨日食べ過ぎて(@食日記)胃の調子が悪いので、
その影響で酔いつぶれるってことだけはしないように気をつけよう。


それと、
今日はめったに穿かない膝丈スカートだ。(いつもは長いの)
そしていつもはだらだら腹回りなのだが、
今日は気合いを入れて3分丈ガードルも装着してみた。
が、うっかり座るとスカートからガードルが覗くことにさっき気づいた。
それにも気をつけることとしよう。


以上、昼休み雑記。

2004年3月15日(月) No.133