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昨今ぷるるんつやつやクチビルといえば井上和香だけども
あれはグロス多用の人工的なニオイがする。
だからあれにはヤられない。(ていうかわたしオンナだし)
しかし、
吉野家CMんときにも思ったが、
今回のピアニカんときにも思った。
ナカイさんのぷるるんくちびるは、クる。
今回、しつこいくらいに(おい)ピアニカシーンが登場したのだが、
ひとくさり奏でたあと、
くちびるからピアニカの吹き口離すシーン、
思わず見入ってしもたがな。(汗)
あのう、ロマンス小説やらに出てくる表現でいうとこの
「銀の糸」なんぞ見えたらどうしよう、とドキドキしたり。(あほ)
そんでもって、それは見えたような見えなかったような。
1回目の方が見えたよーな気もするんだが。
確認するためにも高画質で録っておけば良かった。(間違い)
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というきわめて個人的なツボは別として、
ごくごく暑苦しくて辛めなウツワ第7回感想。
・「転げ落ちるように」展開してく、という終盤のウツワ。
だけど和賀のシーンだけはまるで時間が止まってるみたい。
ライティングと音楽で盛り上げた和賀の写真集のようだ。
「いっそセリフのない役所でどうだ」と最初わたしは言ってみたけど
やっぱりこのまんまだと役者中居正広を堪能するうえでは物足りない。
文脈的盛り上がりは今西で、映像的盛り上がりは和賀で、
なんて思われてるのだとしたら淋しい。(杞憂だと思うが)
もっとがっつり、謙さんチームと和賀さんを芝居でたたかわせてほしい。
そんでがっつり負けて今後の糧にしてほしい。
・ペットボトルを勧める和賀。
「お水くらいしかありませんけど」
「お水」かーーー。和賀には「水」といってほしかった。(こまけぇ)
・そんで手つかずだった(よね?)今西たちのペットボトル。
和賀がまた冷蔵庫にしまったらヤだなー、
と思ってたんだがちゃんと捨ててた。
なんで、てのは説明できないけどこのシーンが好き。
・ふるえる和賀は、画的には好物だが
ちょっとあまりに大映ドラマ的過ぎやせんか。
先週の永井くんの這いずり具合といい。
・もひとつ言わせてもらえば、
・「物思いに耽る」
↓
「宿命の冒頭を弾く」
↓
(たまに「譜面を書く」オプションが追加される)
↓
「バーーンて鍵盤叩いて天を仰ぐ」
そのパターンの繰り返しもちびっと食傷気味。
特濃生クリームとたまごの豪華プリンはめちゃめちゃ美味いけど
毎日食べるんなら、
ポットのお湯でできるゼラチンベースのハウスのプリン。
そんなとこ。
・和賀とあさみの「アリバイ成立」のくだりは結構感心。
もう、ベタベタすぎの偶然すぎの構成なわけなのに、
意外にも結構自然に成立したように見せてるところが。
・和賀の父ちゃんならば今60歳くらいのはず。
「千代吉」て名前はないよなあ。
原作と時代背景が合わない不具合がこんなとこに。
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なんだかんだであと3回。
中盤まどろっこしかったのに、
後半描き足りないなんてことがありませんように。
あと、市村さんはひと絡みしないの?(だって勿体ないぞ)
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新撰組はごはん食べながら見たので、
土曜に再放送でちゃんと見直そう。
わたしとしちゃあドラマの作りはウツワより好きだわ。(あら)
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ビストロ。
ビーナスの話だけでウツワは出ないんでしょね。残念。
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| 2004年3月1日(月) No.124 |
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