2004年3月の日記

じゃすぶれーくのう♪
↑ってな方の、ペッパーマン再見感想をお聞きしたらば
昨日のスマスマ感想なんてほっといて5壊スマを語りたくなるやねー。
昨日のワンダホーライフももちろん愛してるのだが、
5群れEDトークがなかったのはやっぱり淋しいよ。


昨夜の、うわべでにっこり、が鉄則のメイン送別会は、
2次会へなんて流れもなくしっかりスマスマ前に帰宅。
最近ビストロはじまりじゃないことが多いのねえ、
マンネリ打破のつもりなのかしら(こんなことで?)と思いつつ鑑賞。


が、食べて食べて食べまくったため(@食日記←最近多いな)
スマスマ後に胃が気持ち悪くて寝込んでしまって、
結局またしても昼日記。


***


・ごろちゃんの凛ちゃんに腹よじれるほど笑った。
「はい」「はいっ」「はいッ」「はい!!」に陥落。


・ツヨシメイクをしたらば、
普段特に思わないのだが、ガタイしっかりなのが目立ちまくるなあ。>しんご
ほんで、5人の中ではいちばん中性的な雰囲気のごろちゃんが、
女の子メイク(ていうか)をしたら、結構男オトコしてるんだよなあ。
細いけど腰しっかりしてるしね、もみあげあるし。
最後、ゴローなつよしオチでさらに押してきたとこに大満足。
久しぶり(あっ)に満足するコントを見た。


・キリコ、面白いってのもだけど、
あれだけばくばく食べてくれたらキモチいい。
韓国味がすきなわたしは、ツヨシのクッパ牛丼にめちゃくちゃ惹かれたけど、
やはり王道牛丼を楽しむならキムラさんのすきやき丼ね。
美味そうだったなーーーーーー。じゅる。(←胃が悪いんじゃないのか、わたし)


・「僕だったらほんっと逃げ出したくなりますね……」
判定に心底迷ってるらしいナカイさんのつぶやきは愛らしかったが
ナカイさんの意見、ぜんぜん必要ないってば。(笑)


・それと
「…………エビパン??(ぅわああああ♪)」っていう、
ナカイさんのすんごい嬉しそうな(嬉しすぎてひっくり返ってるっぽい)声も堪らん。


・ジャック園長。
あははははは、カバにびびる園長がかわいーーー。
目ぇまんまるくしてコドモみたいな顔になってるキムラさんてかわいいなー。


・でもって、マー坊。
某さんが、「黒ポツさえなければ……」と嘆いておられたが、
わたくし、全然オッケでむしろ大満足。
多分本家マー坊との比較ゆえの甘さなのだとは思うけれど。
ただ、わたしにとっては、黒ポツよりも髪が重要アイテムならしい。
あと、黒ポツよりもあのへんてこな半開きの口の仕草の方がヤだ。
それからあのコントの終わり方ってどうなんだ?
…………面白くないけど。(うわ)


・おうた。
なんで観覧なんだろう?
なんで「きゃーーーー」なんだろう?
ツヨシのしんみり語りと、静かな染みいるおうたでもよかったんじゃないのかな。
少々疑問。


振り返ってみれば、ハズレのない、すごい充実した回だったと思うのに
なんでだか物足りないと思ってしまう。
やっぱりEDトークがないせいかなあ。
ごろりんちゃんは最高だったし
マー坊にはめろめろになったし
園長もすっげかわいかったのになーーーーー。(惜)


***


あああ、まだ胃が気持ち悪い。
昨日の送別会で、席が気楽な同年代女子ばかりになったのも手伝って、
お愛想お酌なんてのほっといて食べに食べまくったから。
装着したガードルが苦しくって、途中でトイレで脱ごうかしらんとかマジで思ったくらい。


「あーーもうくるしいーーーーまじで脱ぎたいーー」
「いいですけど、カバンに入ります?」
「入る入る、だいじょーぶ」
「でも帰りにひったくりとか合っちゃだめですよー」
「んー?」
「盗難品、ガードルかっこベージュ、とか書かなきゃ」
「うわーーー;;;」


「ほんっと苦しいのよ。上半身と下半身で血液入れ替わってない感じ」
「でもこういうときいっぱい食べたら腰くびれるんじゃないですかぁ?」
「ええええ?」
「ほらー、ゆでたまごみたいなもんですよぅ」
「たまごぉ?」
「ゆでたてを箸添えて縛ったらー、梅型とかできるじゃないですかあ」
「そうかぁー(なわけない)」


そんな会話をサカナに、全品完食。
あしたも宴会。
顔のラインがナカイさん並に急変化しそうだ。
(でもわたしはもともと丸いんで目立たねーのさ。へへん。)





夜半追記。(画像とともに)
>Iちゃん。
ハモニカ慎吾ではないぞよ。
腐っても青組のわたくしが、本日マー坊をおいて他に何を描くというのだ。(笑)
2004年3月16日(火) No.134

そして今日も昼日記
年度末と、仕事のおっきな山がちょうど重なってるもんだから、
日々の仕事も3時と4時と本日中、て3つの〆切を抱えたりする状況。
いつか絶対ポカやるよーーー、と思ってたらついに昨日やってしまった。


とある資料を作っていて、
プレスに流す1週間前には事前連絡しなきゃならないのに
前日にあたる昨日、連絡票を出してないことに気が付いた。
実際のとこ連絡を受けた側は当日まで何をするでもないので実害はないんだけど、
そこはそれ、相手が非常に体面としきたりを重視する部署なんで
相当にびびったのだった。
結果的には「申し訳ありません」のひとことで片づいたけども。


その話を帰って同業のダンナにしたらば


「おまえもまだまだ練れとらんなー。
そーゆーときこそ例のお飾り上司を使わんと。
結果的にはなんの問題も起きんけども、
カタチを通しときゃあすむ、ってときに頼るんじゃ。
『おチカラでなんとかしていただけないでしょーか』とか
ちょっと辛そうな顔なんかして頼んでみ?
ああいう体面好きの人間は泣いて喜ぶで。

けど決してほんとに難しい問題を頼んじゃいけんで。
処理できんかもしれんからな。
一見タイヘンそうで実はなんてことないってとこがミソじゃ。
かかかかか(笑)」


そう教えられた。
ひぃぃ。(笑)
うちのダンナ、ナカイさん並のしっぽを持ってんぞ。(ぞぞ)


***


スマ番組を見てないので(僕カノカノは今晩見るつもり)
世の中のできごとでも語ってみる。


キューちゃん。
わたしは順当な結果だと思う。
キューちゃんへの期待はあるけども、
あれで高橋を選んだら「選考レース」の意味がなくなると思うから。
「選考基準のありかた」に問題はあるかもしれないけど
「今の基準でこういう結果になったこと」は正しいんじゃないだろうか。


でも陸連には抗議いっぱいなんだってね。
高橋が選ばれてたらまた逆の抗議がいっぱいだったんだろうな。


もし、
今回のつよしドラマの主題歌ソロがナカイさんだったりしたら、
スマファンからも抗議いっぱいだったのかなー、なんて
そんなことをふと思いつつ報道を見てたのだった。(ふっ。スマヲタ…)


つよしだったら全く問題なかったと思うけど、
キムラさんだったら「…………ついに…」って妙な緊張感が起きそうだし
ナカイさんだったりしたら(ありえないけど)
他のメンバーの一部のファンは暴れそうな気がする。(一部ね、一部)
その点で、ごろちゃんだったというのは実に望ましいカタチかな。


で。
オリコン1位、おめでとう。


***


文春の差し止め事件。
どう波紋が広がるんだろうか。
どこからプライバシーでどこから公の人なんだろう。


政治家だけじゃなくタレントも。


こんなサイトなんてやってて、
そういうことを云々言うのが心苦しいのだけど。


***


おなか減ってもいっぱいでも胃が気持ち悪い。
小刻みにちょっとずつ食べてればいいのか。
まるでつわりのようだよ。(違うけどね)


この程度でキツイんだもんなー、
慢性胃腸病持ちのナカイさんはたいへんだろうに。
あとちょっとで少しはゆっくりできるよになるやね。
のんびりしてねー。
(と甘々に終わる)

2004年3月17日(水) No.135

すまというより巨塔な昼日記
同じ係の同期の子(男)に、赤ちゃんが生まれたお祝いを買いに行った。
いっしょに行ったのも同期の子。(女)
服がいいって希望があったんで、じゃあどこで買おうかってことになった。


そういう機会はときおりあるけども、
わたしはそういうのを選ぶ目にちっとも自信がないので、
どうもELL○だとか、そういう無難なところに落ち着いてしまう。
なので、いつもシンプルなセンスのいい格好をしてる彼女に任せようと思って。


そしたら
「うーん、どうしても自分ちだとそんな贅沢もできないから
国産のお店のものになっちゃうよねえ、
せっかくお祝いだし、インポートものとかどうかなー 」って。


そ、そうか……、とその普段着の基準に我が家が恥ずかしくなったり。
国産もなにも、西○屋とかユニ○ロとか、安価第一ってな選択だが、うちは。
ある意味、インポートものかもしんない。
中国産とか。(ぷ)


やー、でもお祝い選びは楽しかったよー。
グレーのニットのカーディガンと7分丈パンツと、
中にはきれいなブルーのパーカー。
ショッピングってやっぱり楽しいねえ、と言い合った。
マル○カや生協で野菜や魚買うよな買い物ばっかりだもんね、普段は。
自分のための買い物もたいせつよねー、などと話す。


してなくはないんだけどね。自分のための買い物。
TV誌とかCDとか芸能誌とかDVDとか……。(とほほ)


関係ないが、上の伏せ字の「ELL○」が「えろ」と読めてしかたない。


***


巨塔の最終回を見た。
残り3回、てとこから見始めたミーハーの極みなわけだが、
スピーディーでかつ中身が濃くって、
かつリアルなのがすごいなーと確かに思った。
1回でウツワの2回分のセリフがあるぞ、と。(そこか)
唐沢さんの半年間の台詞総量はすごいなあと。
叙情的なのもいいけど、芝居の基本は会話だなーと感じたのだった。


あと、照明がリアルな気が。
唐沢さんの肌とか髭あとざらざらな質感があって。
いつもは人間じゃないのかと思うくらい若々しい黒木瞳も、
きれいだけどもそれなりの年を重ねた肌に見え。
矢田ちゃんもお人形みたいな可愛らしさではなかった。
むやみに白い照明当てて綺麗に撮るんじゃなくって、
人間くささを出すって狙いなのかなー、なんて思ったけど深読みかなあ。


ラストにもびっくりしたね。
白、で医者で、死、とくればどうしても白影を引っ張ってきたくなるけど
あのメロウな甘さはこっちにはちっともない。
途中、里見先生との友情、なくだりはそれなりに甘かったけど
ラストの病理解剖に向かうシーンでの終わり方はすごいぞ、と。
あの主題歌を最後に流さないとこにびっくり。
白影だったらば音楽で盛り上げて盛り上げて、
表情だけで盛り上げて盛り上げてメロウに涙しぼるとこだろう。
どっちも捨てがたいけど、
次のナカイさんドラマには(またそこか;)切れのよさがほしい。


***


うたばん未見。
ツボはあっただろうか。
僕カノカノとごろちゃん@いいともと共に今晩見よう。
宿題山積み。
(楽しいことも溜まりすぎると微妙にしんどいな……←贅沢。)
2004年3月19日(金) No.136

スママトメ
サボりがちでごめんなさい。
レスもためこんでますが、今晩必ず。


仕事も仕事だけど、ちょっと夢中になってるものがあるのね。
気になり始めたら止められないタチなんだよなあ。
技術も知識も足りなくていませっせと勉強中。
カタチにすることができたら、いずれお目にかけます。


んでは、週末振り返りスマ雑記。


***


うたばん。

そういや見てないなあ。
見てないことすら忘れてた。
もう抹消してもいいだろうか……。(手一杯)


金スマ。

ヤエコさんがかっこよかった。
腕一本で貧乏から這い上がった、てないつものドラマはなくって
その分地味ではあったけど、上質な人生訓だったかな。
敷かれたレールの上を歩くのはイヤだ、てのはドラマにありがちなフレーズ。
でも、敷かれたレールを踏み外さず磨き上げるのも大変なのかー、て。
そんなことをいまさら思った。
まーーー、貴重な帽子なし微笑つきナカイさんがいちばん見所なんだけどー。


ホンコワ。

最後なので、最後だけを見た。
(だってほんとホラー系は好きじゃないんだよぅ)
お子ちゃまたちとの会話はごろちゃんがより優しく見えて愛しい。
でも最後、特別編が控えてるからか意外とさらっと終わったのね。
トーク部分だけ総集編にしてくれまいか。絶対見るのに。
(ホンコワの意味ないって)


長さん。

ひょうきんよりドリフ派だったのもあるけれど、
スマが平成のドリフって概念で作られたっていうことと、
白影のあの演技がものすごく印象深かったのと、
スマスマでの復帰の回でのメンバーの自然な「大好き感」に惹かれたのと、
それらが全部一緒になって、わたしにとってすごく惜しまれる死だった。
ご冥福を。

TBSのワイドショーで、長さんのドラマをたくさん振り返っていて、
うわ、ここで白影を出されるとリアルすぎて辛いなあ、
と思っていたのだがそれはなかった。
それはやはり配慮なのだろうか。

ナカイさんには、長さんのようになってほしいと思ったりします。


増刊号。

ファイアーボーイズ山田くんをかまうナカイさんがたまらん。
そこで「ここは保存しとこ」て思ったのだが、
そのあとのあの例のお相撲さんポーズ(ざあぁぁぁぁっ、ての)で
「ああもう絶対保存しとこ!」になった。
火曜の本編は見てないのだけど、もう腹一杯なので見返さんぞ。
(やっぱり手一杯)


増刊号+α

アンジーさん、金曜の本編も録画したのだけど未見。
増刊号で先に抜き出し版を見ちゃったが、
ふんわりほんよりなトークがやっぱり好きだーー。
会場アンケートクイズで、「猫の名前……」て言い出したとき、
うっかりぽろり、ごろさんちの猫の名前を教えてくれるかと期待したのだが。
メンバーの追求からも延々逃げ切ってるのにここでポロリもねえよな、と。
ちゃんと金曜のノーカット版を見返そう。(これは消さない)


ウツワ。

せつねえ…………………………。(最初10分特に)
駅での和賀の、むせび泣くようなシーンにはぐぐぐっと来た。
引き込まれてもらい泣き寸前だった。
序盤10分でこれならこのさきどうしよう、と思ったけれどそれは杞憂に。(え)
放浪シーンは、切なく綺麗だったけれど、
やはりこのドラマを作る上では必要だと思うけれど、
ちょっっっっと 眠気が のったり感が襲うなあああ。
つか、ナカイさんのセリフって一体いくつ……。(あっ)

過去の話のくだりも胸に痛くて
なるほど原作どおりのハンセン氏病を出さなくても
辻褄は結構合わせてるかなー、と思いながら見てた。
でも結局「以前からあった本浦一家に対する差別」の原因が不明瞭なままだと
なんかごまかされたというか、逃げてる感がするんだよなーー。
来週を見てみんことには言い切れないけど。
書きゃいいってもんでもないし、そこをどう消化してくれるか、
ジャイさんはじめスタッフに期待してるのだが。


スマスマ。

・長山さんの「イソフラボン?」のボケ逃げが秀逸。
・そこで「つよぽん?」てナカイさんにツっこんでほしかった。
・粘土。頂上対決はぷっすまに比べればなんともまとも。物足りない。(ええっ)
・ナカイさんのプールはアイディア勝ち。いや、勝ってないが。
・キムラさんのはキムラさんらしいイメージ超先行型。ハマルと強いなー。
・ごろちゃんといると、幼い女の子も女に見える気がする。(笑)
・でも凛ちゃん、つよぽんに対しては女になるのよね。(笑)
・で、やっぱりつよしがかれんちゃんに話しかけるのがいちばん素敵に見える。
・定番のノリツッコミはつよしより、ミッキーの方が上手かった。
・アクター。今回は「小奥」じゃないのな。
・なぜこの設定、と思ったら大奥特番があるのね、番宣かーーー。
・無許可マッサージ、それがいちばんキてたなんて、意外だわ浅野さん。
・でナカイさん、その運転手は一体誰モデルっすか。(いるでしょ絶対)


そして、「贈る言葉」。

最初、シンゴちゃんを例えた白いキャンバスのくだりに感心し、
冷たさ厳しさが足りないというツヨシへの言葉にも感心し、
ごろちゃんへの、豊満な静けさを求めるという言葉にも同感だと思い。

キムラさんへの、「枯れる花もある」
「まことの花」になってほしい、その言葉に衝撃を受けた。
キムラさんのいちばん心底に響く言葉だと思う。
きんぱっつぁん、すげえ…………と思った。

そして、ナカイさんへ。
どんな「若さ」を持ってると言うのだろうと耳ほじって待った。
はなやかさとか、かがやかしさとか、
なんだかそういう賑やかしさを出されるのかと思ってた。
そしたら、「光と影」ときた。

「大丈夫だ、間違ってない」
じーーーーーーーーーん。
きんぱっつぁん、ありがとう。

何度か見返してじーんとして、
今朝自転車通勤しながらじっくり思い返してたら泣きそうになったよ。
ほんとに優しいことばをありがとう。
うわべだけじゃなくて、きっちり向き合ってくれてありがとーー。

上2人の「滅多にないツーショット」も
同級生ならではの空気がいっぱいでクるもんがあったし。


TV誌でこのスマスマの予告写真を見たとき、
「ぅお、このデコ………………」て
武田さんとナカイさんを一瞬見間違えた自分を呪ったものだが、撤回。
こういう人になってほしい。(2人目)


以上、昼雑記。(いっつもじゃん)
2004年3月23日(火) No.137

おつかれさま
今日はもう、なんにも言わないでおきます。



和賀さん、おつかれさま。
ナカイさんおつかれさま。



ありがとうね。
ナカイさんを追っかけてきて良かったよ。(涙)



ま、そのうちまた延々語ると思いますが。
今日のとこは黙って浸ります。
2004年3月29日(月) No.138