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ものすご久しぶりです。
仕事しまくってまして、ちと余裕がありませんでした。
3年に1度、おっきなヤマがあって、
「なんでわたしの担当のときに……」て唸りつつもなんとか終了。
おまけに年度末に重なるもんで、送別会もわらわらあるしで、
飲み会行ってるか、仕事しながら12時越えるか、の二極化生活だしカゼは引くし。
金曜日、やっと解放されたので3日間寝まくってやっと復活。
改編期でスマ番組が少ないのがありがたかったっす、個人的に。
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では、復活スマ(抜きも)日記。
・GOONのCMを見た。目線編のかわいらしさに身もだえる。
・阪神の金本は、千秋に似ている。
・金スマ杉田かおる編、ワイプのナカイさんがほんとに辛そうな顔してた。
おばちゃんらに勝手な噂されるとことか。
身に染みて感じるとこがあるんだろーな…………。
・増刊号でやっと金茶ナカイを拝んだ。
ほんまに余韻を断ち切りたいのねえ。
・でも金スマの黒髪ピンク唇のナカイさんがあんまり美人だったので、
もうちっと黒髪しらゆきちゃんでいてほしかったと思う。(本来茶髪派だけど)
・ホンコワ、最後のあたりだけちょこっと見た。
そしたら心霊写真ベスト3をうっかり見てしまった。
うぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(泣) こええええええ。
ゴロウさんの笑顔を、と思ったのに「ちっちゃい顔」と「捕まえる手」しか記憶にない。(泣)
・ごろちゃん金田一、は途中脱落。
画的には素晴らしかったんだけど、金田一はもっとドロドロした方が好みかな。
あのフケはパン粉だそうだけど(@めざまし←多分)髪は地髪だよなあ。
さぞかし苦痛だったろなー、パン粉髪。
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ウツワ。
ちょっと今更感もあるけど、ウツワについてひと語り。
職場の先輩は、ウツワ最終回を不完全燃焼だと言っていた。
謙さんのドラマになってる、と。
多分、一般的にはそういう見方って多いんだろうなあとは思う。
セリフの量、話の進んでいくベース、
そのどっちもが謙さん主導だもんねえ。
で、わたしも途中まではわりとそういう見方をしてたのだけど
(もうちっとナカイさんにセリフをーーー、とか。
もっと「お芝居」をさせてやってくれーーー、とか。)
ラストを見て、すっかり気持ちが変わった。
ナカイさんに多くを語らせず、
表情だけでドラマを引っ張らせたジャイさんの演出は、
当初「こんなのであってほしい」と思ったカタチであり、
そのくせ「やっぱりこれじゃ物足りない」とも思ったカタチだった。
んだけど、最終回のあの中盤のピアノシーンは、
セリフないのに十分な存在感だったし、
今西の割合淡々とした語りの中で、切なさと華やかさを滲ませてたと思うのよなー。
時折ちらちら映る、あの表情だけであそこまで存在感を出せるのって、
もしかして凄いんじゃないかと思ったりするのよー。(欲目??)
もったり感は残るけども、
でも、新しい主演の形ってもんを作ったんじゃなかろーかと。
それから、あのラスト10分。
謙さんと並ぶことで余計際だった、ちっちゃい背中の寂しさだの、
「宿命」弾き終えたあとの熱でもあるような赤い目だの、
「え?どっちが喋ってるの?」て一瞬思ったような今まで聞いたことないナカイさんの声だの、
しかと見届けさせてもらったよ。
んで、感動させてもらった。
あれから1週間経って、クールダウンした気分で振り返れば、
「あーーーナカイ成長したなあああ」とじんわり思えるドラマだったなあ。
ドラマの感動よりそれがおっきいかなー。(つまりただの青組だ)
あと、子役の子。
最初、「いやーこの子が成長してもナカイの顔にはならんだろー」
なんて思って見てたのだけど(見方間違ってるし)
これも最終回で見方を変えた。
あのニラミの利き方と、微妙なまゆの角度。(笑)
確実に、和賀になるね。つか、あのニラミ眼力に感服したのだ。
ラスト10分。この10分で「大好きなドラマ」になった。
(それまでは「大好きな和賀英良」だったの)
ありがとうね。
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さー。本日は久々のスマスマ。
仕事も落ち着いたし、
本日からサイトの方も仕切直しだーー。がんばんべ。 |
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| 2004年4月5日(月) No.139 |
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